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ZenPad8 LTE - DELLのAndoroidタブレットがあまりにも残念だったので、買い換えました。 [新しい物好き]

DELLのAndoroidタブレットがあまりにも残念だったので、買い換えました。安かろう、悪かろうです。DELLはIntel ATOMが使われていてメインメモリーは1GB。最適化というところでもIntel CPUはARMまでいっていないようです。噂ですが。ごく一部ですが、ARMでは動いてATOMでは動かないアプリもあるとか。

今度のはサクサクで絶好調です。

ASUSのZenPad 8 LTEという機種で、8インチ(1280x800)のタブレットです。CPUは4コアのARM系で、クアルコムのスナップドラゴン1.2GHz。メインメモリーは2GB、内蔵ストレージは16GBです。OSは5.02のLollipopが入っています。
このあたりが、現在での最低ラインじゃ無いでしょうか。
メインメモリーは絶対に2GB以上を選ぶべきです。
ほんと、1GBはストレスでした。
あとちょっと足りない状態。
ZenPadはLTE対応モデルにしたので、SIMを入れれば外でも使えます。XPERIAの方を音声付きSIMに契約変更したので、今まで使っていたデータ専用SIMに下駄を履かせて入れています。このデータSIMはいずれ解約予定。このままでも容量シェア450円で使い続けられますので、ちょっとの間はお試しでそのまま使ってみようかと。
ZenPadのSIMは一番小さいnanoだと思っていたら、その1つ上のmicro(mini)でした。DELLのVenueもmicroだったので、このサイズだとnanoにする必要は無くみんなmicroみたいですね。
ゆえにZenPadにはnano→microの変換を当てて入れています。容量シェアの状態で普通に通信出来ています。
同じASUSのNEXUS7も検討したのですが、Google純正指定ということを除いてデメリットが大きかったのでやめました。MicroSDカードが使えないというのが大きいです。ジュークボックス代わりになりません。他はスペック的には良く安くて見よく的だったのですけどね。
ZenPadは狭額縁でスタイリッシュですね。ボディカラーも3色(ブラック、シルバー、ホワイト)が選べるのですがブラックにしました。DELLみたいにレッドがあったらレッドにしたのですが。VAIOと揃えて。
スピーカーはフロントに付いているので音は聞きやすいです。ヘッドフォン端子の音もタブレットとしては良好。
結い位置の難点というか、うーんと感じたのは電源ボタンの位置かな。右側面の真ん中にあるので、ケースの開け閉めでや持つときに触れてしまいがちです。
まだセットアップしてUpdate放置で一晩経った状態なのであまり触っていませんが、DELLの時に起きていた「すぐにもっさり」は起きていないようです。さすが2GBのメインメモリーです。
ブラウザ、Facebook、Twitter、メールあたりを行ったり来たりし出すとあっという間にもっさりになって、アプリ切り替えに30秒待たされることも良くありました。こうなったらメモリー解放操作をして、バックグラウンドタスクをKillしてやらないとなりません。特にFacebookアプリがメモリーを食うみたいで、これが絡むと厳しかったです。インストールしてあるだけで動作が重くなります。
逆に、アプリをアレコレ入れずにシンプルに使うにはまあまあでしたが、私の用途には全く駄目だったようです。(このDELLどうしようかな。Venue 8 ATOM LTEです)
ZenPadはAmazon経由でビックカメラで買いました。
これが一番安かったです。27800円。
ビックカメラ直だと3万超えています。やっぱAmazonは謎だ。
画面フィルムが付属していましたが、このサイズでは埃がどうしても入ってしまって難しいです。直せば直すほど埃が増えていくので断念しました。考えてみればガラスなので、そうそう傷は付かないんですよね。落としたら割れるのは同じですし。
他の付属品としては、小型のAC-USBアダプターとUSBケーブルでした。付属品もシンプルですが、必要最低限は揃っているので迷うことはありません。



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