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Win10にアップグレードしたVAIO Pro11(赤)のBluetoothが使用不能に [パソコン]

昨日のあるタイミングから、VAIO Pro11(赤)のBluetoothが動かなくなってしまいました。
このVAIOはSONY(株)からVAIO(株)になる直前の最終モデルです。

BTが動かないのでマウスが繋がりません。
通常はマウス接続くらいにしか使っていないのですがなにげに不便。

余談ですが、マウスはBT4.0LE対応の物より、BT3.0の方が具合が良いです。BT4.0LE対応の物はPCをスリープ解除してからの接続復帰がとても遅いです。

デバイスマネージャーを開いてみると、Bluetoothに「!」マークが付いたり消えたりを数秒おきに繰り返していました。削除して再起動してドライバーを自動導入させてみてもダメ。

次の操作で治りました。

[Win]キー+[X]
コントロールパネル
 →デバイスマネージャー
  Bluetoothドライバ「インテル(R)ワイヤレスBluetooth(R)」を削除

※これだけだと何やっても復帰しません


設定
 →システム
  →電源とスリープ
   →電源の追加設定
    →電源ボタンの動作の選択
     1)「現在使用可能では無い設定を変更します」をクリック
     2)「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す

シャットダウン
電源ON

これでBluetoothドライバが復活しました。
高速スタートアップが有効だとシャットダウンしても電源が完全に切れないのか、なんらかのタイミングでBTモジュールがおかしくなっていたのでしょうか。

これでしばらく様子を見てみます。

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もしかして、バグ?(DVD Architect Pro 6) [AV]

pc_sny_001153_dl.png

ディスクが完成してリビングのプレーヤーで再生。
チャプタースキップができない。
メニューから選択してスタートは問題ないのだけど。

TOP
 +-全編再生
 +-シーン選択
    +-シーン1
    +-シーン2
    +-シーン3
    +-シーン4
    +-シーン5

こんな構造。
良くあるメニュー構成ですよね。

ググったけど良くわからず。
ヒットしたのはバグのような書き込みが1件。
買ったの1年前だからサポート受けられるかな。

<追記>
チャプターサーチですが、SONY BDZ-ZW500ではだめで、古いBDZ-A500ではOK。
プレーヤーのバグかディスクとの相性みたい。
しかし、Sonyのカムコーダー(HDR-AX2000)で撮影して、Sonyのソフト(DVD Achitect Pro 6)でオーサリングして、Sonyのメディアに焼いて、Sonyのプレーヤーで旨く再生出来ないって言うのは正直ショックかも。
ちゃんとした製品作りましょうね。BDZ-DW500も操作モッサリで超使いにくいし。初期のATOM CPUと1GB RAMのPCでWin10動かしている感じ。AT900修理に出そうかな。この機種は使い勝手最高なのですよ。機能は少ないけど。



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ビデオ編集のワークフローをVegas系に [AV]

今まではEDIUS Neo 3を使っていました。
このソフトとハードウエアエンコーダーボードのFirecoder Bluを組み合わせて。

いつの頃からか、そう、去年あたりですね、EDIUSのDVD Writerがメニューレンダリング中に落ちるようになり、どんなにシンプルなメニュー構成でも書き出しができなくなっていました。Windows Updateが怪しく感じています。

去年の年末にSony Vegas Pro Suitesが安価に出ていたので購入。
まずは簡単なカット編集をVegas Pro 13でやってみました。
Win10のVAIOです。

pc_sny_001143_dl.png

割と簡単に使えそうです。
ただし、まだトランジョンや2画面合成とかの特殊効果はやってないので操作感までは解りません。

DVD/Blu-RayのディスクオーサリングはセットになってるDVD Architect Pro 6を使ってみました。
EDIUSでのディスク書き出しができなくなってからはTMPGEnc Authoring Works 4を使っていたのですが、TAW4はMPEG2でしかインポートができずAVCは非対応。しかたなくMPEG-2でやっていたのですが、画質を維持しようとするとどうしてもファイルが大きくなってしまします。

今回、学芸会の撮影をして編集後に3時間となったので、Blu-rayには15Mbps程度に圧縮しないと入り切りません。なのでどうしてもAVCが使いたく。そこでDVD Architect Pro 6をインストールして使い始めました。
操作性が全く違うのと、ウィザードが無いのでなにせ手順が難しい。どうやってチャプターマークを打つのかから始まって、メニューはどうやって作るのか、チャプターとボタンのリンクはどうするのか、マニュアルとネット検索でなんとかここまでは出来るようになりました。

ISO書き出しは結構時間掛かります。
1~2時間かかるかも。大きいほど時間が掛かります。
例えば尺が3時間で25Mbpsにして37GB程度になる物。これはISO構築処理に1時間30分ほど掛かりました。

慣れていくしか無いでしょうね。
Win10対応ですし。

Firecoder Bluが使えなくなるのは残念ですが、QSVの画質で妥協するしか無さそうな。
しばらくはEDIUSでタイムライン編集をして、DVD Architect Pro 6でオーサリングします。
徐々にVegasに移行していこうかと。

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Linux機のHDDが壊れたので再構築 [パソコン]

自宅サーバのLinux機(Fedora15)のデータHDDが壊れました。
RAID-1ミラーリングの片肺。

Amazonで新しいHDDを探してみると、WD Blueが2TBと3TBでは180円しか値差がありませんでした。
とうぜん、3TBを買います。(実はこれがのちのち嵌まる原因に)

まず、壊れたRAIDセットをPCから外して、外したところに新しい3TBのHDDを2本セット。
マシンを起動させるとマウントエラーが出るどころか止まってしまって先に進みません。
空いているSATAポートに生きている旧HDDをさらに繋いで起動。
普通に起動しました。

※rootファイルシステムは別の160GB HDDです。これは丈夫ですね。

新しい3TB HDDを初期化して新しいRAIDを組みます。
どうせ、生きている1本もそのうち壊れるでしょうから総入れ替え作戦。
※このHDDは5.4年稼働しました。SeagateのBaracudaです。

FedpraのGUIツール「Disk Tool」では初期化もRAIDアレイ処理もエラーでだめ。
ここでグーグル先生の登場。やはり、2TBの壁にぶち当たっていました。

shellコンソールを開いて手打ちで処理。
partedというコマンドを使うようです。

$ su -
# parted /dev/sdb

(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart primary ext4 0 3001
(parted) print
(parted) quit

同様にもう1台の方も処理します。

# parted /dev/sdc

(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart secondary ext4 0 3001
(parted) print
(parted) quit

これで2本のHDDがそれぞれGPTでパーティションされました。
このあとRAIDアレイを組むので不要ですが、念のためファイルシステムを作っておきます。

# mkfs -t ext4 /dev/sdb1
# mkfs -t ext4 /dev/sdc1

次にRAIDを組みます。

# mdadm -C /dev/md1 -l1 -n2 /dev/sdb1 /dev/sdc1

これで/dev/md1ができます。
ディスクツールGUIで見ても正常に作成されて、構築が走り出しました。
あとは古いHDDからtarで一気にコピーしてやります。

※この前に、昨夜のうちに外付けNASにバックアップしてあります。(コピー中に壊れた場合の救済用)

古いHDDは/mnt/raidにマウントされています。
新しいHDDを適当なマウントポイントにマウントします。

# mkdir /mnt/raid_new
# mount -t auto /dev/md1 /mnt/raid_new

# cd /mnt/raid
# tar cf - . | (cd ../raid_new/; tar xvf -)

あとは終わるまで待つだけ。
ここでもし旧HDDが死んだらバックアップのNASから書き戻すだけです。
いくらGbEとはいえLANなのでSATA直結よりは遅いですから、可能な限りHDD→HDDでやります。

さすがにSATAとはいえ1.2TBのコピーは時間が掛かります。
寝るまでには終わるかな。

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UV-6R [アマチュア無線]

久しぶりの中華ハンディ

UV-6R.jpg

大流行となったUV-3Rのハイパワー版UV-5Rの後継機。
デザイン、なかなかかっこいいですね。
中身は同じみたいですが。

VFOの動作範囲をJAのバンドプラン(144.000-146.000、430.000-440.000)に制限して、簡単に書き換えできないようにしてやれば保証認定が取れて合法的に使えます。

UV-6Rのプログラミングソフトウエアはこちらから。
http://www.miklor.com/uv5r/UV5R-Software.php

Edit→OtherでVFOの動作範囲を設定します。
Other_setting.jpg

これでVFOで設定できる周波数範囲がJAのバンドプランに制限されます。

次に、誰もがやりたいと思っているアマチュアバンド外の受信。
たとえば特小の受信はメモリーしておきたいところ。
しかし、送信できたらまずいので、TXとRXに違う周波数を書き込みます。
具体的には、422.050をRXに、438.000をTXに。
これで、送信すると438.000になるので問題ありません。

こうやって設定して本体に書き込みます。

次に、「簡単に書き換えられないようにする」処理。
一般的にはプログラミングケーブルをつなぐSP/MIC端子を殺すのですが、これではSP/MICが使えなくなるので不便です。データだけ切断しましょう。

UV-6R_R93.jpg

この回路でR93 1Kをはずししまえば通信ができなくなるので、データの書き換えが不可能になります。この手の改造をする人は回路図があれば追いかけられるでしょう。頑張ってください。

初期のUV-3Rはスプリアスが酷いものですがた、だんだん良くなって今の機種はだいたい問題なさそうです。とはいえ、新スプリアス規格に合致するかはわかりません。スペアナとATTがあるのでそのうち測ってみようと思います。

ところで、本体は数1000円で買えますが(UV-6RはAmazonで4800円でした)、保証認定に結構お金かかるんですよね。若手には電子工作にもなるし、安いし、良い題材だと思うのですが。

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