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EWIの1人練習とかに便利な小型スピーカー [AV]

エレコムのピンポン玉くらいのヤツも使いやすかったけど、もっと使いやすく音も合うのを見つけましたので紹介します。

http://amzn.to/2vd58Gp

EWIの3.5mmイヤホンジャックに直接さして使えます。
こちらの方がエレコムのよりも中低域が出るのでシンセ系によく合う感じ。
音量はエレコムの方が出ている気がするけど、比べると高音が強いだけな感じがします。

特筆べきところは、充電がMicroUSBジャックが付いていること。
エレコムのは専用変換ケーブルを使わないと充電できませんでした。
こちらは汎用のMicroUSBなので気軽ですね。
また、電源ON中は充電ジャック周囲が光るので、電源の切り忘れも回避できそう。

どちらもオープンスペースや広い部屋では音量が全然足りませんが、個人の部屋のサイズや、隣同士でマンツーマンするには余裕な音量です。

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ラズパイで作るSimplex Repeater [アマチュア無線]

RaspberryPiでシンプレックスレピーター(オウム返しレピーター)を組んでみました。

ファイル添付できるWiKiのほうにまとめましたので、興味のある方はこちらへ。
http://www.bwt.jp/wiki/index.php?Simplex_Repeater

RaspberryPi Zero Wでもやってみたいけど、今は品薄で手に入らないみたい。
パワー的にはZeroで十分なんですけどね。

ちなみに、デジタル簡易無線の登録局(3R)では中継局の使用は認められていないので使えません。
アマチュア無線や特定小電力無線には使えます。
デジ簡免許局は中継局がある(IPリンク等)のですが、これが使えるかは不明です。

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ALINCO DR-DPM60 裏コマンド、便利機能 [アマチュア無線]

DR-DPM60.jpg

ALINCOから発売されたデジタル簡易無線(登録局)のモービル機。
こちらにも裏コマンドがありました。

・ユーザーコード表示機能
このモードにすると、受信している相手局が使用しているユーザーコードがわかります。

電源OFF状態から、
[機能]+[戻る]+[CH]の3つを押しながら電源ON

通常はチャンネル番号の下に小さく表示されている「UC:OFF」の部分が「UC:---」になります。
UCを使用している局を受信すると、ここに「UC:123」のように表示されるようになります。

同じ操作をすると通常モードに戻ります。

====================

以下は裏コマンドではありませんが、便利な(マニアックな機能の)紹介
※すべてマニュアルに出ています

・秘話コードのクイックON/OFF

秘話コードを設定したり戻したり、いちいち00000に戻すのは面倒ですよね。
例えばフリラーさんたちは00000(OFF)と27144を切り替えて使いたいはず。
秘話コードを設定してから、[戻る]を長押しするとOFFに切り替わります。
同様にOFF状態から[戻る]を長押しすると前に設定した秘話コードが残っています。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[秘話コード]→[機能]
このメニュー位置で一度秘話コードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・ユーザーコードのクイックON/OFF

こちらも秘話コードのクイックON/OFFと全く同じに操作できます。
ユーザーコードを設定してから[戻る]の長押しでON/OFFがコードを消さずにできます。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[ユーザーコード]→[機能]
このメニュー位置で一度ユーザーコードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・チャンネルスキャン
すべてのチャンネルを自動巡回し、電波をキャッチするとしばらく停止する機能。
BUSYスキャン、DELAYスキャンの指定ができます。
[CH]ボタンの長押しで動く機能をユーザーが指定します。
[機能]→ダイヤル[各種動作設定]→[機能]→ダイヤル[短縮動作]→[機能]→ダイヤル[スキャン]

・拡張メニュー

拡張メニューモードに切り替えると、通常は隠されている設定が使えるようになります。
拡張メニューモードは[機能]を押しながら電源ONです。
拡張メニューを有効にするか聞いてくるので、[機能]を押してYESと答えます。

- 周波数表示
チャンネル表示ではなく周波数で表示します。
チャンネル番号は右端に小さく出ます。
いまいち使いにくいので試して戻してしまいましたが。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[周波数表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

・Sメーター表示
左上の小さな携帯電話のアンテナピクトではなく、アマチュア無線ではおなじみのバーグラフで大きく表示されるようになります。
アンテナピクトはBUSY表示またはTX表示になります。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[Sメーター表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

====================

その他

・消費電流の実測値

- 電源OFF時:40mA
 結構大きいと思います。
 個人的にはバッテリー直結は怖いかな。

- 電源ON時(待ち受け):315mA
 バックライトの明るさは5で、色は白です。
 10だと406mA、1だと295mAに変わります。
 色によっても電流は変わります。白が一番多いです。

- 送信時(5W):1.5A

・スピーカーマイク
4極ねじ止め式のマイク(オプション)が使用できます。
アマチュアのハンディ用をつないでみましたが、普通に動きました。
音声をどこから出すかは設定で指定できます。両方から出るようにすることも可能。

・電源を外でON/OFFするとどうなるか
ACC接続用の青いケーブルが出ていますが、それを使わずシガソケに繋いだり家で安定化電源に繋いでいる場合を想定したテストをしました。

前の状態を覚えています。
本体ONじょうたいで電源を抜くと、次に電源が供給されたときはONになります。
スキャンの状態も反映されました。

ただ、ACC入力が付いているくらいなので、あまりよくない使い方かもしれません。
とはいえ待機電流が大きいので、サブバッテリーやメインバッテリーに繋ぎっぱなしにはしたくありません。

・特筆しておくポイント

- 強化秘話
アルインコ独自の秘話コードが指定できます。
通常の秘話コード32767×15種(拡張番号)が指定できるので、アルインコ以外の無線機ユーザーに聞かれる可能性が極めて低くなります。AORのAR-DV1も非対応で解読できませんでした。

・デュアルマイク
付属のマイクのほか、同時にもう1本のマイクが接続できます。
完全に並列動作するようで、両方のマイクで同時にしゃべると声がMIXされるようです。

・受信音量一定化
これはとても便利かもしれません。
突然大きな声で驚く経験があると思います。
逆に声が小さくて聞き取りにくい時もあります。
複数で使っていると、音量差が激しくてつらい時も。
大きな声だけを抑えるする機能、小さな声は大きく大きな声は小さくする機能が選択できます。
リミッターとALCですね。


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【売る】デジタル簡易無線 VXD-10 [アマチュア無線]

STANDARD VXD-10 デジタル簡易無線(登録局)

箱入り一式.jpg

購入は2012年(約5年前)
ほとんど使用していません。
バッテリーはたまに充電したり使ったりして温存させていますが、消耗品なので容量の保証はできません。とりあえず元気そうです。

基本セットとオプションセットをまとめて処分希望です。
バラは余っても困るので無しです。その分お安く。

基本セット ====================

本体セット.jpg

箱入り本体.jpg

・本体VXD-10
・バッテリーパック(FNB-V87LI 7.4V 2000mAh)
・ベルトクリップ(本体に取り付け済み)
・標準アンテナ(約10㎝)
・ACアダプター(PA-39A)
・急速充電スタンド(CD-53)
・ベルトクリップを使わないときの穴埋めパーツ
・ハンドストラップ
・説明書一式、登録申請書類、箱

オプションセット ====================

オプションセット.jpg

・純正ロングアンテナ(約20㎝)
・純正スピーカーマイク(EK-404-581A)
 ※補足説明を参照
・4極スピーカーマイク用変換アダプタ
 ※これを使用することで、アマチュア無線用の4極ネジ式
  防水プラグを採用したイヤホンマイク等が使用できる
  ようになります。
・乾電池ケース(FBA-34)
 ※補足説明を参照
・シガー電源アダプタ



補足説明

・スピーカーマイク
 スピーカーマイクの下面にあるイヤホンジャック周囲の
 ゴムを一部カットしてあります。これはL型プラグの
 イヤホンがささるようにするためです。
 キャップをしておけば防水性能は多少落ちますが問題と
 なるレベルではないと思います。

イヤホンジャック.jpg

・乾電池ケース
 背中に穴をあけており、ダミー電池アダプタとシガー電源
 アダプタを併用することで車や家で外部電源が使えるように
 なります。
 もちろん、通常の乾電池を入れて使うこともできます。
 穴をあけてあるので、乾電池で使うときはテープで穴を
 塞いでおくのが安心です。

エリミネーター1.jpg

エリミネーター2.jpg

エリミネーター3.jpg

エリミネーター4.jpg


希望価格を書いて、メール、Twitter、FBメッセージ等で連絡ください。
こちらへのコメントでもOKですが、詳細は上記ダイレクトに会話できるほうに移って行いましょう。
オプション豊富なので、できれば3万以上で売却したいです。
2万以下は無理です→売らずに自宅用に残します。

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Orange Pi ZeroでSDRサーバ [アマチュア無線]

orangepizero.png

USBワンセグドングルと組み合わせて、SDRサーバーにしてみました。
クライアントはWindowsPC上のSDR Sharpで、家の中ならどこでも受信できます。

セットアップ方法。

1. ArmbianをダウンロードしてMicroSDカードに書き込む

ここから取得します。
https://www.armbian.com/orange-pi-zero/
Debian Jessieを選択。
取得したファイルは7zipで圧縮されているので、7zipを解凍してimgを取り出す。
Win32DiskImageでMicroSDカードに書き込む。
SDカードは4GB以上で大丈夫だが、8GBがおすすめ。

2. Orange Pi Zeroにさして起動。
HDMIが無いので、UART(3pinのピンヘッダ 115200bps)でコンソール接続する。
ID:root、PW:1234でログインしてrooのパスワードを設定。
続いて一般ユーザを作成。
済んだら再起動させる。

3. OSのUpdate
LANに繋いでOSをアップデートする。
# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade
# apt-get clean
済んだら再起動させる。
ここからは一般ユーザで作業する。
私はpiというユーザーを作った。

4. USBチューナを挿して認識しているか確認
$ lsusb
Bus 008 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 007 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 002: ID 0bda:2832 Realtek Semiconductor Corp. RTL2832U DVB-T
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

BUS 002で認識している。
この「TL2832U DVB-T」をメモしておく。

5. RTL SDRのインストール
$ sudo apt-get install rtl-sdr

6. テストを実行する。
$ sudo rtl_test
Found 1 device(s):
0: Generic, RTL2832U, SN: 77771111153705700

Using device 0: Generic RTL2832U

Kernel driver is active, or device is claimed by second instance of librtlsdr.
In the first case, please either detach or blacklist the kernel module
(dvb_usb_rtl28xxu), or enable automatic detaching at compile time.

usb_claim_interface error -6
Failed to open rtlsdr device #0.

認識しているがエラーしているので、設定ファイルに追記する。
$ sudo vi /etc/modprobe.d/rtl-sdr-blacklist.conf

次の文字列を1行追加して保存
blacklist dvb_usb_rtl2832u

一度再起動します。

7. 再度 テストを実行する。
$ sudo rtl_test
$ rtl_test
Found 1 device(s):
0: Generic, RTL2832U, SN: 77771111153705700

Using device 0: Generic RTL2832U
Found Fitipower FC0013 tuner
Supported gain values (23): -9.9 -7.3 -6.5 -6.3 -6.0 -5.8 -5.4 5.8 6.1 6.3 6.5 6.7 6.8 7.0 7.1 17.9 18.1 18.2 18.4 18.6 18.8 19.1 19.7
Sampling at 2048000 S/s.

Info: This tool will continuously read from the device, and report if
samples get lost. If you observe no further output, everything is fine.

Reading samples in async mode...
lost at least 216 bytes

エラー無く使えるようになりました。

8. RTL-SDRサーバーを起動する
$ rtl_tcp -a 0.0.0.0

9. WindowsPCのSDR Sharpから接続する
SourceをRTL-SDR(TCP)を指定する
歯車マークをクリックして、HostにOrange Pi ZeroのIPアドレス、Portに1234を指定。
Sample Rateをとりあえず2.048 MSPSにして、メイン画面の|>をクリック。
先ほど設定したRTL-TCP SettingのRF Gainをセンターにする。
あとはモードや周波数を合わせると受信できる。


Orange Pi ZeroのCPUはかなり発熱します。
小さなヒートシンクをつけていても、RTL-SDRで受信中は70度近くになりました。
ヒートシンクなしだとオーバーヒートしてフリーズします。
また、下手するとCPUの真下にあるMicroSDが熱で壊れるようです。


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