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特小レピーター設置 [デジ簡・特小]

特小レピーター.jpg

特小レピーターを設置しました。
一般開放しますので、近隣の方でこのBlogを見ている人(居ないだろうなー)は自由にご利用下さい。
※防災を意識した実験なので、非営利に限ります。営利目的に使用されているのが解ったら停止します。

サービスエリアを知りたいので、「~からアクセスできた」というご報告をお願いします。
ハングアップタイムは5秒にしていますので、アクセスに成功すると、受信に移った直後から5秒間連続でBUSYが付くはずです。

電源は100%ソーラー蓄電です。

47ch表記では25ch(ビジネス5ch)で、グループコードは09です。
以下、メーカーによって設定するチャンネル数字が違うのでご参考。

モトローラ MS-80
 チャンネル:25
 グループ:09

八重洲無線 FTH-301M
 チャンネル:中継16
 トーン:09

アイコム
 チャンネル:中継5
 グループ:09

ケンウッド
 チャンネル:中継5
 グループ:09

アルインコ
 チャンネル:b16
 グループ:09

その他はお問い合わせください。

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防災を意識した特小ネットワークの構築 [デジ簡・特小]

特定小電力無線、一部ではインカムと呼ばれている無線があります。
これは資格・免許不要で、だれでも買ってきたその日から使える無線です。
ただし、出力は10mWで遠くまでは飛びません。市街地では数100mがいいところで、業務では工事現場の交通整理、お店の中での通信に使われています。

3.11の震災は記憶に新しいことでしょう。
東北(宮城県)の知人の話では、震災当時に一番有効に活用できたのが、この特定小電力無線だったそうです。資格も免許も不要。手渡してすぐに使える。しかも、遠くまで届かないので電気も食わない。貴重な単3電池が何日も使えたというのが大きかったようです。

特小は単体同士では数100mしか届きません。しかし、中継局というのが使えます。中継局(リピーター)対応機に限りますが、見晴らしの良い所に中継器を設置することで、単体同士では通話できなかった範囲での通話ができるようになります。中継器は屋外設置用の本格的なものは14万円くらいしますが、屋内用は3〜4万円で買えます。これを防水ケースに入れれば屋外に設置できますので、私みたいなDIYが得意な人は「カネを使わず頭を使う」ことで活用できるのです。

今回、バーテックススタンダードの中継器を買ってみました。同時にリピーター対応の特小無線機も買いました。レピーター対応は業務用しかなかったのですが、最近は普通のタイプ(20チャンネル)と同じくらいの値段(9800円)で買えます、しかも、単3電池2本のモデルもたくさん出てきています。リピーター対応機は47チャンネルです。

うちはあまり無線的には良い場所とはいえません。広域避難場所の小学校の校庭よりアンテナが低いです。
しかし、アマチュア無線のアンテナを屋根に5mの高さに上げているので、そこに中継器を防水処理して設置したら、うちの周囲1~2kmは届くのではないかと思っています。この実験をするために、設置してみようと準備をしています。
我が家は小学校の並びで、小学校は避難場所に指定されています。出来れば小学校に中継局を設置できればいいのですが、旧態依然の組織ですので、こういう話はなかなか聞いてももらえません。なので、とりあえず自宅に設置してみて、どれくらい使えるかをためしてみるのです。

どうせやるなら震災を想定したインフラを作ります。
電源はソーラー蓄電です。これはすでに数年前から実際に使っています。バッテリーもありますので、万が一停電が長引いいても、ソーラー発電のみで、この中継器は1週間近く連続稼働するでしょう。首都圏のインフラは3日程度で復旧できるので、1週間持てば、私の住んでいる都下でも大丈夫だろうという見込みです。最悪、足りなければ1KWhのバッテリーが庭でスタンバイしていますので、繋ぐだけでさらに1ヶ月は稼働できるでしょう。

とりあえず近所の知人だけに開放します。

このエリアでは、私の居る川沿いと、山向こうのエリアで2つに分断されています。
ここは特小ではつながらないと思うので、デジタル簡易無線が有効だと思います。この無線もすでに導入済みで2台免許してあります
。アンテナは外部アンテナが使えるので、アマチュア無線のアンテナ群と一緒にあげてあります。地区センターと小学校の間はデジ簡で、拠点内は特小で、このような2重のネットワーク構築が有効だと思っています。

デジ簡、緑山エリアでも導入してくれないかな・・・
最初に4万円位かかるのでハードルは高いですが。
とりあえず、緑山とうちが繋がるのを試してみようと思います。

法的にはどうかわかりませんが、技術的にはデジ簡と特小を連携させることも可能。
有事の時はシノゴ言えないので勝手にリンクさせますけどね。

あと、全国規模のインフラは自宅にあります。
バッテリー駆動可能な短波通信。基本的に日本全国と通信できます。

こんなことを年末年始にやってみようとしています。
うまくいったら記事にまとめますのでご期待ください。
同時に、お金がかからない範囲での協力者も募集します。
近所ならインフラ(トランシーバー等)は貸し出します。
実験の時間だけ協力してください。


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VXD-10のDC給電アダプター [デジ簡・特小]

自宅や車で長時間運用をするため、バッテリーパックを守るために作ってみました。
あり合わせのアクリル板を、その名の通り切った貼ったしたので見てくれは悪いです。

DSC02642.jpg
本体にきっちり収まるように板を組み合わせただけです。

DSC02640.jpg
株のロック爪とベルトクリップのテンションで固定されます。

DSC02646.jpg
急速充電スタンドに立てることもできるようにしました。

電源は8Vを外部から供給します。
これは13.8VからDC/DCで作っている物で、汎用に使えるように作った物です。
内部のVRを調整することで出力電圧は自由に変更できます。

電圧可変型のカーアダプターも使えるでしょう。
送信時に2A近く食うので、8V/2Aの出力が確保できるアダプターが最適です。

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5エレのビームを上げました [デジ簡・特小]

DCR_5el-2.jpg
ちょっと曲がっているかな? ま、いっか。

DCR_5el.jpg
HFのV-DPと6mの5ELの間に設置しました。

これで誰とも交信できなかったら涙ですな。

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1/4λ標準ホイップとトランシーバブラケット [デジ簡・特小]

上位機種の純正アンテナを入手しました。
これはフルサイズのロングタイプで、長さは約20cmあります。

VXD-10_Long-Short.jpg
付属のショートタイプと比較するとこんな感じ。

VXD-10_Long-Short-2.jpg
純正なので、アンテナ根本部分に隙間が空かずぴったりフィットします。
第一電波等の社外品ですと、隙間埋めのゴムブッシュが付属しますが、無くしやすいですし、使ってもわずかに隙間ができるそうです。
1/4λを使うのでしたら純正品がおすすめです。値段も2100円と安いです。

次に紹介するのがトランシーバーブラケット。
今まで何でなかったのかと思う逸品です。

bracket1.jpg
VipTopというメーカーの製品です。
見た目はただのプラスチックの板ですが、これがまた良くできています。

bracket2.jpg
トランシーバーはこのように引っかけます。
トランシーバー側のベルトフックがきちんと引っかかるように、噛みつき部分には凸凹が付いています。
VXD-10のフックはバネ堅いので、これなら走り回ってのすっぽ抜けることは無いでしょう。

bracket3.jpg
斜めから見るとこんな感じ。
黒いベルトが付いている方をズボンのベルトに掛けて抜けないように固定します。

bracket4.jpg
実際に付けてみるとこんな感じ。
椅子に座っても本体の尻が座面に当たって押し上げられることもありません。
体から少し離れるので、アンテナは若干外向きになります。ようするに、体からアンテナが離れるので、アンテナから電波の放射効率がよくなる効果が期待できます。

このトランシーバーブラケットは980円。

いずれも、知人のお店(アプライドクリエイター)で手に入れました。
http://apcr.co.jp/index.php (こちらから直接購入した方が少し安い物もあります)
http://www.rakuten.co.jp/apcr/ (楽天経由でもOK)

a350s5.jpg
他に、第一電波の基地局用八木アンテナ(5エレメント)も入手。(写真はメーカーWebから)
夏休み中にあげたいところですが、できるかな・・・
タワーのメンテをこの休み中に終わらせたいのです。台風がくる前に。

430のアンテナよりは一回り大きいですが、2mのアンテナと比べるととてもコンパクトです。
波長の関係を並べてみると、145:351:435=2.1:0.85:0.69ですので、デジ簡を1とすると、145:351:435=2.5:1:0.8となります。430MHzの一回り大きい程度というのが数字からも納得できました。

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YAESU/STANDARDから新型デジタル簡易無線(3R) VDX-20が発表に [デジ簡・特小]

VXD-20.jpg

VXD-10の後継機と思われる、VXD-20が発表になったようです。
VXD-10はレジャー向けのモデルですが、業務向けのVXD-450Rと同じスタイル。大型液晶が特徴です。
オールインワンパッケージ(本体、ショートアンテナ、バッテリー、ベルトクリップ、急速充電器、ACアダプター、登録用紙)。
9月下旬の発売との事。値段も気になりますが、付属のバッテリーパックが気になります。(VXD-10はMパック)

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デジ簡にHAM用アンテナが使えるのか、技術的な考察 [デジ簡・特小]

広帯域ディスコーンにデジ簡を繋いでワッチしていますが、いまいちSWR特性が良くありません。
ハムバンドでの送信を考慮してあるモデルなので、ハムバンドで性能が良くなるようにチューニングされているようです。351MHzでのリターンロスを測定してみると確かに良くありません。

リターンロス_ホイップ5.jpg
リターンロスは7.5dBですから、VSWRは2.5程度になります。もうちょっと良ければ・・・

なにげに繋いでみた144/430のモービルホイップ。
普段はAPRS用にしている144が1/2λ、430が5/8λの2段という良くある1m位の物。
ノンラジアルなのでアース不要なはずですが、タワーの脇にくっつけたら144のSWRが悪かったです。よって、50cmのラジアルを下げています。

リターンロス_ホイップ1.jpg
これがそのモービルホイップのリターンロス。同軸越しなので櫛形特性が出ていますが、よく見ると144の他に350付近に大きな谷が見えます。これはもしや・・・

リターンロス_ホイップ2.jpg
センターは145MHzで、ここのリターンロスは13dBですからVSWRは1.6程度です。

リターンロス_ホイップ3.jpg
センターは435MHzで、ここでのリターンロスは10.8dBですからVSWRは1.7程度です。

いずれもあまり良くありませんが許容範囲というところかな。
実際にSWR計を繋いで送信してみると、いずれも1.5いかに収まっています。

さて、デジ簡の周波数は・・・

リターンロス_ホイップ4.jpg
センターが351MHzで、ここでのリターンロスは28.7dBですからVSWRは1.1程度です。
櫛形の波のボトムに合致しているのでケーブルの影響が出ていますが、これなら使えます。
リターンロスブリッジではなくSWRを測定してみると、実際に1.2程度をたたき出しました。
実際にちゃんと飛ぶかどうかは怪しいところですが。

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デジタル簡易無線で使えるアンテナ [デジ簡・特小]

私の無線機は、YAESUのVXD-10です。
これに使えるアンテナですが、メーカー指定の認定品なら交換可能です。
本体に直接付けるホイップタイプから、屋根の上に上げるヤギまであります。

第一電波やコメットから、いわゆる社外品アンテナが多数出ています。
しかし、どれが適合するのかさっぱりわかりません。
私が自分の力で調べた限りでは、「アンテナの型式」と「利得」が無線機本体の技適にリストされている物であれば使えそうです。つまり、型式とゲインが正しく証明されている物なら大丈夫と。(自作アンテナは利得を証明する手段がないので厳しいでしょう)

使いそうな物を一部抜粋してみると、

単一型では、「1/4の2.14dBi以下と2.15dBi以下」および、「3/4λの4.15dBi以下」で、1/2λがありません。でも、単一型であれば良さそうなので、1/2λの2.15dBiのものなら使えそうです。

ヤギでは、「3エレ8.15dBi」、「5エレ11.15dBi」、「8エレ13.15dBi」、「12エレ14.15dBi」が使えそうです。

コーリニア型では、「5.15dBi、6.65dBi、9.15dBi」が使えそうです。

他にもありますが、あまりなじみがないので省略します。

車には3/4λ 4.15dBの、第一電波のMR350という製品が良さそうです。
自宅ではビームを使って回してみたいですね。同じく第一電波のA250S5という5エレがちょうどよさそう。
ハンディは純正の短縮ヘリカルか、1/4λの第一電波のSRH350DまたはYAESU純正を取り寄せるのがよさそう。3/4はさすがに長すぎるかな。

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デジタル簡易無線(3R )登録状が来た [デジ簡・特小]

デジ簡 登録状.jpg

7/26(木)に投函して、8/4(土)に届きました。暦で9日間。
免許日は8/2(木)です。

TSSもですが、処理は木曜に行われることが多く、免許状を手にするのはその週末のパターンです。
最短ですと、月曜投函で木曜処理、土曜に受け取りパターンもあるかもしれません。

さて、登録状が来ましたので、本日より送信が可能になりました。
開局から15日以内に開局届けを出せばよいので、運用は今日から可能。
月曜に開局届けを投函しましょう。

<追記>
フリラ用のコールサインを作ってみました。
トウキョウBW059(とうきょう びーだぶりゅ れいごきゅう)
0はCWの省略形ではTになるところから、59はおなじみの59です。
BWは発音しにくいけど、愛着あるのであえて。
変えちゃうかもしれないけどね。

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デジタル簡易無線(3R 登録局) [デジ簡・特小]

流行(?)のデジタル簡易無線を導入しました。STANDARDのVXD-10です。
これは特定小電力無線と同じく資格不要で用途を問わない無線機です。
違うのは送信出力が5Wと大きいこと、デジタルで秘話がかけられるので盗聴されないこと、登録が必要なこと、年間数100円の電波使用料が必要なところです。
貸し借りもでき、通話内容も営利業務からレジャーまでなんでもアリです。外部アンテナも認定品なら使えますので、長距離通信も可能な無線機です。

VXD-10-4.png
箱を開けたところ。
急速充電スタンドまでフルセットになっています。
アンテナは10cmのショートタイプです。(電気的なフルサイズは20cmです)

VXD-10-2.png
ベルトクリップは堅牢な作りになっています。さすがは業務用。

VXD-10-3.png
急速充電器のACアダプターは小型。10.5V 1Aです。
安定化電源で試したところ、充電中は1Aぎりぎりの電流が流れていました。
13.8Vからの変換アダプタを作ります。(秋月のDCDCモジュールを使用予定)

VXD-10-1.png
屋根上のディスコーンアンテナに繋いで、呼び出しチャンネルの15chをワッチ中。
ナーンにも聞こえません。
※この状態で送信はできません。アンテナが認定品ではないからです。


登録は、総合通信局に書類を2枚出します。
今回は包括登録局(2台以上申請する場合はこちらです。まとめて1つの無線局免許になります)でやります。
包括登録局の手続きは2段階。まず、包括登録申請を出します。書類は2枚。収入印紙を2900円分貼ります。
これを返信用封筒とともに通信局に送ると、1~2週間で登録免許状が届きます。そこに記載の情報を開設届けという書類に記入して、無線機の開局登録をします。開設届けは運用開始から15日以内に出すこととなっているので、登録免許状が来たらすぐに使えるようです。
まずは包括登録申請を明日出してきます。

余談
付属のアンテナは使いやすいショートタイプですが、20cmのロングタイプもあるようです。これは、同じデジタル簡易無線の他のモデルに付属している純正品がぴったりフィットするそうです。ちなみに2100円で取り寄せられるとか。第一電波工業等から認定アンテナがいくつもでていますが、いずれも根本のところの太さが合わずに隙間が空くそうです。せっかくの防水性能が落ちてしまいますね。このあたり、パッキン等で何とかならない物でしょうか。
目を付けているのはコメットのデュアルスタイルアンテナです。ミドル(1/4波長)、ロング(1/2波長)のつなぎ替えができるそうです。ただ、腰のないふにゃふにゃアンテナなので、実際の使い勝手が気になるところです。

pdh351w.jpg
http://www.comet-ant.co.jp/products/handy/index.html
PDH351W 定価5,250円


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