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Diginnos Win8タブレット [パソコン]

Win8tab.jpg

税込19500円のWindows8タブレット。
ATOMのクアッドコアに2GBのメインメモリー。
ストレージは16GBのeMMCとしょぼいけど、この値段でこのCPUとメモリーは魅力。
もっと安い(1万円台前半)のもあるけど、それらはみなメインメモリーが1GBときつすぎる。

EWIの音源に使いたく、試しに購入してみました。
Reaper4.xxとIFWを快適に動かせるか?

快適に動かせた!!

厚さは8.5mmと超薄い。
これで実利用時間が8時間とは素晴らしい。

唯一の難点はステージの少なさと、電源供給(充電)が1つのUSBポートで共用されていること。
このケーブルが使えればよいのですが...
http://www.oval-multimedia.jp/SHOP/MUSBOTGCC30CM.html

とりあえず、Reaper 4.xxとIFWをセットアップし、ASIO4ALLを入れて、USB OTG変換でUSBハブをつないで、ハブ先にUSB-MIDI(Roland UM-ONEmk2)とSoundBlaster X-Fi Go! Pro r2を接続。無線MIDIレシーバーの電源も取れた。
この構成でオケをmicroSDに入れて演奏OK。
USBオーディオを使わずに内蔵サウンドチップだと音がブツブツ切れる。これはCPUパワーが足りない音ではなくて、サンプリング周波数があってない時に起きる挙動。どうやら内蔵チップは48KHz固定みたいだ。これを44.1KHzから変換するにはCPUにやってもらうしかない。しかし、それをやると大きな遅延が起きる。そういうwけで、外付けのUSBオーディオを使ったわけだ。

さて、他にも必須ツールをいくつか(秀丸、TeraTermPro、秀 8 Menu)を入れて使い始めた。
Windowsなので、やはりタッチ操作よりもマウス&キーボードをつなぎたくなる。マウスはBluetoothでつないだ。キーボードは今のところなし。

いじり倒しているわけだが、どうういわけかSleepに入らなくなってしまった。(※追記:治った)
先の必須ツールを入れる前は動いていたから、このどれかが悪さしている可能性がある。秀8Menuかな。それとも、電源設定をいじってからか。
電源ボタンを押してもSleepになってくれない。時間が経過してもSleepしない。電源長押しでShutdownはできるのでそれで対応している。かなり不便だが。
(※)ASIO4ALLをアンインスコ→再起動→電源オプション初期化→ASIO4ALLインスコ→電源オプション変更(AC時だけSLEEPしないに)


他は大満足だ。
アレもしたい、コレもしたいと考えなければ16GB(ユーザーエリア10GB)でも十分使える感じ。
自炊したPDFもきれいに快適だ。



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VITAのバックアップをnasneを使わずNASにしたい [パソコン]

PSVITAを入手。

データのバックアップはPCに行うのですが、VAIOノートはSSD仕様なので空きがあまりないのです。
ここにデータを入れておくのはイマイチなので、NASが使えないか考えてみました。

NASはnasneならそのまま繋がるみたい。
しかし、一般的に売っているNASやLinuxで組んだNASには直接繋がらない。

VAIOに入れたコンテンツ管理アシスタントの設定を変更して、データの保存先をVAIOにマウントしたLinux sambaサーバにしてみたらうまくいきました。

あとはどのように接続したら早いか。
まずは全てワイヤレスでやった場合。

・全てWiFi
VAIO 11aでAP経由でLANに接続
VITA 11nでAP経由でLANに接続
どちらも同じAPに繋いだ。APはNECの11ac対応の物で、LANにはGbEで繋がっている。サーバはGbEでLANに繋がっている。
この組み合わせは手軽だが、やはり遅い。
最大で26Mbps程度しか出ていなかった。
APは11ac対応だが、VITAが11b/g/n、VAIOがa/b/g/nなのでどっちかがネックになってる。
こちらも40分程度かかると出ていました。

VAIO 11aでAP経由でLANに接続
VITA USBでVAIOに接続
最初にやった「全てWiFi」と大差なしで最大26Mbps程度。
どうやらVAIOのWiFiがボトルネックになっているみたいです。
VAIOはAPと300Mbpsでリンクしているのですが。
こちらも40分程度かかると出ていました。

VAIO GbEでLANに接続
VITA USBでVAIOに接続
最速と思われる接続にしてみた。
確かにこれが一番早かったです。50~60Mbpsでていました。
6GB弱入ているメモリーカードで、15分程度でバックアップできます。

差分バックアップができれば、普段はWiFiのみでも良い感じですが、フルバックアップのみだと優先接続に軍配が上がります。

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アイオーデータのUSB-LANアダプタ [パソコン]

スカパーのSPDIF出力をUSB Audio I/Fに繋いで、LANを介して別の部屋で使う。
アイオーのコレを使っています。



最初はWin7のx86でしかうまく動かなかったのですが、WindowsがUpdateされたせいか、いつの間にか他のPCでも動くようになっていました。Win7 X64と、Win8.1 X64で接続できています。

スカパーチューナー(Star Digio)
 ↓ SPDIF
2分配
 ↓ SPDIF
USB Audio I/F(SPDIFをUSBに繋げるアダプタを2台)
 ↓ USB 2ポート
WN-DS/US-HS(USBをLANに繋げるアダプタ)
 ↓ GbE LAN
LAN SW(リビングに設置した普通のL2スイッチ)→WiFi AP→Win8.1 PC(録音)
 ↓ GbE LAN
LAN SW(2Fに設置したVLANスイッチ)
 ↓ GbE LAN
LAN SW(2Fに設置した普通のL2スイッチ)
 ↓ GbE LAN
Win7 PC(録音)

駄目だったときは、繋がっても数秒で音が出なくなっていました。

USB Audio IFは次の2種類。
ローランドと無名の安物です。

チューナーのサンプリング周波数とPCの設定を合わせるところが重要です。
これが合っていないと音がブツブツ言ったりキー(音程)がずれます。





この2台をSPDIF 2分配で繋いでいます。
光学式の分配器なので、光ケーブルを長くすると駄目なようですが、90cmのケーブルは大丈夫でした。




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1500円台のBluetoothマウス(エレコム M-BT11BB) [パソコン]

マウスと言えばロジクールをずっと使っているのですが、全長100mm以内のコンパクトなBluetooth接続で5ボタンというのがなかなかありません。そんななかで見つけたのがエレコムのBTマウス。なんと1500円チョイで買えました。

5ボタンしっかりあります。
右クリック・左クリック・ホイールプッシュ・進む・戻る。
これが揃っているのが最低条件なのです。特に戻るはWebブラウズしているときは重要。
逆に、ホイールを傾ける横スクロールは使ったことがありません。

エレコムブランドは操作性というか質感が心配でしたが、まあまあ問題ない感じ。
ロジクールの数1000円するやつの方がフィーリングはずっと良いのですが、そこまで追わずとも問題ないレベルでした。カラーも3色あるので、VAIO Pro 赤に合わせて赤を選択してみました。色合いも良い感じです。



1500円台は初めて見ました。
普通の無線マウス(専用のUSBドングルを使う物)じゃないかと何度も見直して発注しました。

さて、到着してペアリングで問題が起きました。これはうちのPC独特だと思います。
このマウスはBT 4.0に対応している必要があると書いてありますが、ペアリングするVAIOは当然BT 4.0対応なので問題ないはずです。しかし、デバイスの追加をしようとしても、検索リストに出てきませんでした。Win8.1です。どうもこのVAIOはIntel Wirelessアダプタに癖があるようで。
古いBTマウスの削除も出来ず、いつのまにやらロックされているような感じになってしまいました。
結局、ドライバをロールバックしてやることで使えるようになりました。復元ポイントを使ってロールバックすることで、古いマウスの削除と、新しいこのマウスの追加が出来ました。
その後、ドライバ類をVAIOサポートからダウンロードして手動でVerUpしました。というのも、VAIO Updateではうまくいかない状態だったので、WiFiドライバとBTドライバを順に落としてマニュアルを見ながら入れました。

一応、その手順をメモしておきます。

(1)まず、古いドライバを「プログラムと機能」から削除します。
  Intel ProSet/Wireless~っていうのを削除。一度再起動します。
(2)VAIOサポートからダウンロードしたWiFiのドライバを入れます。
  ここでまた再起動します。もし、同じバージョンが入っていた場合は修復か削除を
  聞かれるので、一度削除してしまったほうが良いでしょう。
(3)次にVAIOサポートからダウンロードしたBTドライバを入れます。
  ダウンロードサイトに書いてあるとおり、WiFiドライバを入れてからBTドライバを入れる
  順番は重要なようです。

VAIO Updateからも同じ事が出来ますが、私場合はどうしてだかUpdateを実行してもバックで実行されたまま3時間経っても終わらない状態でした。なので、諦めて一度削除して最新のドライバを入れることにしました。
また、インテルやマイクロソフトから提供されているドライバは入れない方が良いです。IntelからはVer17.x.x.xが出ていますが、これを入れるとSleep解除でBTが止まってしまったりと不安定になります。ドライバはSonyから提供されているパッケージを使うのが無難みたいです。というか、それ以外はやらない方が良いみたい。



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USB3.0 HUBに2.0デバイスを混在させると [パソコン]

USB3.0機器も安くなりましたね。
HDDはSATA接続と変わらぬ速度が出ますし、GbE変換も余裕でカバー。
USB3.0 HUBにGbEが内蔵されている物を便利に使っています。

さて、このUSB3.0 HUBですが、5Gbpsの帯域をうまいこと生かせないかと考えてみたのですが。。。

PCのUSB3.0ポートにUSB3.0 HUBを繋いでやれば、下流にUSB2.0デバイスを複数繋いでも上流のUSB3.0 5GbpsをUSB 2.0 240Mbps×台数でシェアしてくれるかと思いきや、そうはうまくいかないらしいです。

USB3.0 HUBにUSB2.0デバイスが混在すると、HUB自身が2.0動作に切り替わるのが普通みたい。
USB3.0デバイスとUSB2.0デバイスは混在させないようにしないと、3.0の速度が生かせないので要注意。

よく考えてみれば、大きなバッファメモリーをHUBに持っていないと無理なんですよね。あの値段では無理というわけです。

USB3.0 HUB.jpg


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VIAO Pro (Win8.1)のWiFiがスリープ解除時に繋がらなくなる [パソコン]

VAIO Proを8.1にUpdateしてからでしょうか、VAIO Proをスリープ解除させるとWiFiが繋がらなくなりました。
WiFiを一度OFF-ONすると繋がります。

※2014春モデルは11ac対応なのでチップセットが違うと思います。
※これは2013年末のRed Edditionの最後のモデルです。

ドライバが悪さをしているようです。電源管理がうまくいかないっぽいです。
次の手順でドライバーをロールバック(古いバージョンに戻す)してやることで正常になりました。

(1)デバイスマネージャーを開きます。

WiFi デバイスマネージャー.jpg

(2)ネットワークアダプターにあるInten(R) Dual Band Wireless-N 7260を削除します。
  このとき、「□このデバイスのドライバーソフトウエアを削除する」にチェックを入れます。

WiFi 削除.jpg

(3)操作→ハードウエア変更のスキャンを実行します。
  これで、1つ前のドライバーが自動的に適用されます。

(4)削除を繰り返します
  (2)と(3)を繰り返して、「□このデバイスのドライバーソフトウエアを削除する」が出なくなれば終わりです。
  このときWiFiは切れたままになりますが、PCに残っている古いドライバーが順にあてられるので、
  Networkは切れていても大丈夫です。

WiFi 削除(終わり).jpg

(5)バージョンを確認します
  16.0.0.62になっていればOKです。
  これがWin8.1が元から持っているドライバーみたいです。

WiFi 16.0.0.62.jpg

(6)ドライバーの更新は行わないでください。
  このあと、ドライバーの更新を行うと16.5.3.6(2014/5/3現在)になってしまうためトラブルが再発します。

WiFi 16.5.3.6.jpg

(7)Intel Pro/Set~を削除します。
  コントロールパネル→プログラムと機能から、Intel Pro/Set~を削除します。
  Bluetoothマウスが一時的に使えなくなりますが、しばらく放置しておくと再接続されます。
  for Bluetoothなんたらと書いてありましたが、無くてもBluetoothは使えます。

VAIO CareやIntelのUpdateからファイルを取得すると元のトラブル状態に戻ってしまうと思います。
Update時はWiFi関係をUpdateしないようにしましょう。
また、Update通知が来たら、この問題が対策された物かをドキュメントで確認すると良いでしょう。

WiFiをOFF-ONしてやれば復帰しますが、毎回スリープから復帰させるたびにやるのはイラッとしますよね。
古いドライバでも特に不具合は感じられないので、このまま様子を見たいと思います。

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USBデバイスサーバーをUSBオーディオで使う(難しい!) [パソコン]



これを買いました。
リビングにあるスカパーチューナー(デジタルラジオを契約中)の音声を別の部屋にあるPCに繋げたい。
接続はこんな感じ。

USB-LAN.jpg

最初、全く駄目でした。
一瞬繋がって音が出るのですが、1秒経たずに音が出なくなります。
USBオーディオは3種類持っているのですが、どれも同じ。

試行錯誤の結果、動く様になったのは以下の手順をしてからです。
まず、PCとはUSB-LANを経由してUSBオーディオが繋がっている前提です。

・タスクトレイのスピーカーのアイコンを右クリック
・録音デバイスを開く
・LAN先のUSBオーディオデバイスをクリックしてプロパティを開く
・詳細タブを開く
・規定の形式を「2チャンネル48000Hz(DVDの音質)」にする
・排他モードのチェックを全て外す
・規定値に設定をクリックする
・もう一度、LAN先のUSBオーディオデバイスのプロパティを開く
・聴くタブを開く
・このデバイスを聴くにチェック
・適用をクリック →これでPCから音が出れば第一段階完了
 →もし、PCから音が出なくても、USB DACが規定の再生デバイスになっているかもしれないので確認する。

・録音アプリを起動して、各種設定をする
・これで録音ができるようになっていればOK

・録音デバイスの聴くのこのデバイスを聴くのチェックを外してOKする

この一連の操作をして、やっと録音用アプリで音声を取り込めるようになりました。
一度、録音デバイスの設定で受信させてやらないとだめみたいです。


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USBメモリー(Trancend 700シリーズ)、なかなか早い [パソコン]

USB3.0対応のUSBメモリーも値段がこなれてきました。
32GB程度が一番バランスがよさそうなので買ってみました。

TRANCEND_USB_32G_TS32GJF700E.png



前に買ったグリーンハウスのPico Drive F3 64GBももう一度はかってみたら同じくらいの速度でした。
Tranccendの方が少し早いですね。

GREENHOUS_USB_64G_ GH-UFD3-64GF.png



なんと、15000円もします。2012/11に買ったときは5100円だったのに。
何か特殊な需要でもあるのでしょうかね?

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WiFi(無線LAN)のチャンネル設定の基本 [パソコン]

自宅のWiFi APを11acに変更。
すべてを5GHzに移行したいのが理由です。



信頼のNEC掛川を選択。

さて、ここでWiFiのチャンネル設定について整理したので、せっかくなので乗せておきます。

主流となっている2.4GHz帯の11gは1~14chが選択できますが、14個のchが干渉なしに使えるのではなく、実質的には3つしか選択できないのはご存じでしょうか。これは、各チャンネルがオーバーラップしているので、5チャンネル飛ばしに設定しないと相互干渉が起きて通信速度が劣化するのです。

802.11g.jpg

標準的には、ch1・ch6・ch11の3つを設定します。
また、倍速モードというのを使うときは、実質的には干渉なしは1つしか使えません。倍速1ch設定と標準11ch設定の組み合わせは可能です。

標準速(20MHz帯域)でch1/6/11以外に設定するとどうなるかというと、上下のchからの干渉を受けるのでよくありません。同じチャンネルなら互いに譲り合うのですが、挟まれると上下すなわち倍の相手の様子をうかがいながら通信することになります。

さて、ダーティーバンドとも呼ばれている2.4GHzを脱したくて、すいている5GHz帯を検討しました。
規格は11aとなります。

5GHz帯のちゃん得る割り当ては2.4GHz帯と違ってオーバーラップしていません。
よって、干渉なしに設定できるチャンネル数はトータルで19もあります。(倍速の場合は半分の9になる)
倍速で使うとしても、連続する2chが空いていれば何も考えずに快適な環境が構築できます。
自宅でチェックしてみても、5GHz帯で見えるのは40ch(5200MHz)に2局だけでした。

11a_now.jpg

メインのWiFiは11aにすべて移行し、LINEとかを使う端末はVLANで隔離した11gを14chに置けば良さそうです。これで干渉なしに使えるという算段。



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vaioノートの空きスロットを有効活用(MSスロット活用のススメ) [パソコン]

Sonyのvaioには必ずMemory Stickスロットがついています。
でも、世間はSDカードが主流ですよね。MSスロットはいつも空いています。

HDDをSSD化したり、最近の機種ははじめからSSDでHDDと比べて容量が少ないです。
あれもこれもと放り込んでしまうとすぐにCドライブがいっぱいに。

そこでMSスロットの活用。
しかしMSは高い。

microSDをMSに変換するアダプタが300円ほどで売られています。



これを使うと、安価なmicroSDをMSに変換できます。
しかも、最大2枚まで入れることができるので、32GB+32GB=64GBのMSを作る事ができます。
メモリーカードはJBODで結合されて1つのボリュームに見えます。

SD-MS.jpg

写真のように1枚だけしか入れない場合は、この変換アダプタを使ったときとSDスロットに直接差したときでデータの互換性がありました。そのまま差し替えできます。
2枚使ったときはJBODで結合されるので、初期化しないと入れ替えはできなくなります。

似たやつがPhotoFastブランドで出ていますが、そちらは厚さの関係で抜けなくなる等のトラブルがあるようです。こちらは薄くできていてそういうことはありませんが、microSDを2枚入れて使用していたら、背面にヒビができてしましました。セロテープで補強してからも問題なく動いています。microSDと接続するための接点バネがあるので、その圧力に負けてしまうのでしょうね。薄いから仕方ない感じ。

SD-MS変換の難点は遅いことでしょうか。
変換のオーバーヘッドがあるので遅くなるのは仕方ないです。

SDスロットダイレクトで、W=16MB/sとR=34MB/s。
MS変換で、W=10MB/s、R=13MB/sあたりでした。
スロットの性能にも左右されますが。

ファイル倉庫にしておくなら十分でしょう。
私は大量のCD楽曲を入れています。

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