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ちょっときになるラジオ [AV]



出張とかで気軽に持って行けるラジオが欲しい。
FMステレオが必須だけど、AMやSWも入る方が良い。
SSBはこの際いらない。PL660あるし。

ワールド無線だと6800円+送料1500円だけど、Amazonで安く出ていた。
DSPラジオらしいので、選択度は抜群とか。
音質はPL210の方が良いという話もあるけど。

単3電池×2本で、USB充電も可能というのが良いですね。
さて、どんなラジオだろうか?


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FMうるまで気になるあの曲 [AV]

ここのとこ、ずっとFMうるまを(サイマルラジオで)聞いています。

歯科医のCMバックやジングルのときにかかっている曲で、耳タコで気になっている曲があったのです。すごくいい感じの曲なのですが、歌詞検索でもヒットせず、やっと曲名紹介付きの録音に成功して曲名がわかりました。

KAORIが歌う、「陽のあたる坂道」と「Love Song」でした。インディーズなので検索しても出てこないわけです。
http://www.ryukyu-wave.com/oki_indies_m1/cd0066_kaori_s1.htm

視聴できます。
陽のあたる坂道
Love Song

琉球ウェーブでCDを注文しました。
楽しみ♪


kirin-2002.jpg


でも、こうやって沖縄のコミュニティFMを東京で聞けるのも、かかっている曲を調べるのも、Internetが普及したおかげですね。
ネットラジオ専用受信機が一般的に売られていない(Criativeの米国製はあるのは知ってる)ので、PCで受信して、FMトランスミッタで送信して、ラジオで聞いています。ラジオはラジオで聞くのがいいのです。コンポのラジオでも、ラジオはラジオ。
今日は家の中で安定して聞こえるよう、ダイポールアンテナを作りました。飛びすぎるのは違反ですから、送信出力は気を使います(ATT併用です)。

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iPod touch 第4世代の電池交換 [AV]

1年ほど毎日使っていたら、電池がすぐ無くなるようになってしまいました。
往復の通勤の時(片道90分)に使っているので、基本的に毎日2回充電です。
1年365日から土日を除いて約200日。400回は充電したことになります。

使用した交換キットはこれ。大小2つの工具(ヘラ)が付いています。

DSC01923.JPG

Amazonで1950円でした。

参考にしたサイトはこちら。
http://www.ifixit.com/Guide/Installing-iPod-Touch-4th-Generation-Front-Panel-Replacement/3639/1


重要な下準備。
まず、電池を完全に放電させます。電源が自動的に落ちるまで、スリープ無効、輝度最大にして放置します。バッテリーに残量があるとき(特に満タン)にヒートガンで加熱するのは非常に危険な行為です。バッテリーが破裂しますので、かならず放電させてから作業を行います。
また、iPod touchのバッテリー交換作業は非常に難しいです。
携帯電話や超小型機器の設計や製造の経験が無い人には勧められません。
おそらく、分解段階で破損させて失敗します。


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まず、ヒートガン(ヘアードライヤーで可能)でホームボタン周辺を中心に加熱します。
5秒暖めて、周囲を1周を繰り返すと良いでしょう。
ドライヤーの強度はLOW(弱)にします。

DSC01925.JPG
熱いので左手には軍手をして、下側から開きます。
このとき、iPodは3層構造になっていることに注意します。
下から銀色のバックパネル、黒いベゼル(幅は1mm無い)、ガラスのフロントパネル。
このうちフロントパネルのみを引き上げるので、細い黒ベゼルとガラスの間にヘラを差し込みます。
ヘラは小さい方(薄いほう)で隙間を空け、底辺が全部浮くようになったら大きい方を差し込んで慎重に両面テープを浮かせていきます。開くのはホームボタン直下付近から開いていくと楽です。

DSC01926.JPG
こんな感じに浮き上がらせます。

DSC01928.JPG
両サイドは細い両面テープで止まっているので、ヘラを滑らせるだけで浮きます。
こんな感じで、上面を支点に下から開きます。

DSC01933.JPG
中央の細いリボンケーブルは外れません。切らないように注意します。
WiFiのアンテナが角にあるのですが、フロント側に張り付いていました。これもヘラではがします。
反対側はBtBコネクタなので、ピンセットで起こして外します。
無理に開いてちぎってしまうポイントです。

DSC01935.JPG
上面を支点に綺麗に開きます。
BtBコネクタが外れているのがわかると思います。
ここまでは特に慎重に行います。

DSC01938.JPG
シールド板を固定しているネジを外します。
何種類か使われているので、どこに使われていたのかがわかるように並べておきましょう。

DSC01939.JPG
電源スイッチ部分のホルダー板金を外します。
内側にロックつめ、外側は引っかけ爪になっていますので、内側から外します。

シールド板はネジと逆方向から外すと良いでしょう。2カ所の爪で裏パネルに引っかかっているので、ヘラを差し込んで浮かせるととれます。
同時に、WiFiアンテナを止めているネジも外しておきます。

DSC01941.JPG
基板を外す前に、バッテリーのフレキをハンダで外しておきます。先に外さないとうまくとれません。
このフレキはシリコン系接着剤で固定されていますので、ハンダコテで加熱しながらはがします。そして、先の方からハンダを溶かして、慎重に外します。このとき、金属のピンセットを使うとショートが怖いので、私はセラミック製のピンセットを使いました。

基板を抜くのですが、あっちこっち引っかかってなかなか大変です。
ヘッドフォンジャックとスピーカー、フロントカメラも外しました。これらも両面テープの糊でくっついていますので、少しずつ慎重に外します。外れそうなものは先に外しておくと良いです。じゃないとフレキをちぎってしまう恐れがありますので。

基板は上方向にずらしながら、DOCKコネクタを抜きながら外します。浮いたら左側に開きます。
左上のフレキも外してしまった方が楽かもしれません。4点ハンダしてあるところです。

DSC01942.JPG
基板を外したらバッテリーを外します。
バッテリーは両面テープで留めてありますから、少しずつヘラを入れて浮かせていきます。
このとき、銅箔もバッテリー側に付いてくると思うので、銅箔をちぎらないようにします。銅箔は上側でつながっています。

バッテリーを外したら、銅箔を元の状態に裏パネルに貼り直します。

DSC01944.JPG
新しいバッテリーをつけて、フレキをハンダします。
バッテリーを乗せる位置は、右下に寄せる感じで、ベゼルにある段差にフレキが合う位置にします。なるべく右に寄せないとフレキが届かなくなります。

ハンダはバッテリーに近い方から行います。
事前に基板側の古いハンダはソルダーウイックで吸い取っておきます。
基板に位置合わせをして、ハンダを流します。フレキの穴から吸い込まれます。

最後に端っこをハンダしますが、ここはGNDなので熱が逃げやすくハンダしにくい場所です。
十分に加熱してしっかりとハンダします。

組み立ては逆の手順です。
ネジが余らないように慎重に。

両面テープ部にはヘラが削れたカスが残っているので、すべて綺麗に除去します。
そして、ずれたり集まってしまった両面テープをきれいに成型して平らにします。
BtBコネクタの接続を忘れないようにすべての配線を元に戻し、両面テープをドライヤーで暖めます。テープを温め直すことで、しっかりと再接着させます。

上パネルを戻すときは、上側の爪を入れてからたたむ感じに組みます。
隙間無くしっかりと押しつけて完成。

DSC01946.JPG

作業時間は90分弱でした。


中は両面テープが多用されていて、しかも斜めにビスがあったりと、非常に組み立てにくい構造でした。まず、リペアは考慮されていないと思って良いでしょう。なので、電池交換をメーカーに出すと本体交換になるわけです。別のところで分解して、リペアー用として再度組み直しているのでしょうね。

携帯電話を組み立てた経験のある人(というか、そういう仕事の人)であれば、中を見ればだいたいわかる感じです。しかし、携帯電話を分解すらしたことない人は、どこを外すのか、どこが壊れやすい場所かを見て判断することは難しいでしょう。フレキ基板をちぎってしまう事故が起こると思います。

国内サイトでは交換レポートをほとんど見かけません。
やはり、失敗して載せられないパターンでしょうかね。

というわけで、素人にはお勧めできないです。
壊すつもりでやるなら別ですが、バッテリーは空まで放電させてからやりましょう。
私も強制OFFになるまで放電させてから分解しました。

バッテリーは高温で不安定になりますので、電力が残っている状態で分解することは絶対にやらないようにしてください。加熱時に破裂する可能性がありますので。



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金環食の撮影練習 [AV]

sun.png

下半分にごみのように見える点は黒点ですね。
黒点もちゃんと撮れました。

カメラのゲインを0dBにして絞るべきか、-6dBにして開くべきか、撮った感じでは差はわからず。
シャッタースピードはな‘なるべく1/60で行きたい感じですが、動きがほとんど無いので1/125とかでも大丈夫かもしれない。

AUTOモードだと露出オーバーになります。
黒点は見えず、たんなる白い丸になる感じ。
MANUALモードが無いと厳しいと思います。AUTOモードのみの小型機では、NDをたくさん重ねると光量不足と判断してGAINがあがりノイズっぽくなるでしょう。GAINがあがる直前にしても露出オーバーの白い丸になると思います。

NDフィルター
 MARUMI ND-100000 (1/10万) + ステップアップリング(72-77)

カムコーダー
 SONY HDR-AX2000

カメラ設定(マニュアルモード)
 ND-3
 GAIN:-6dB
 F4.6
 SS:1/60





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サイマルラジオが聴けるラジオ [AV]

サイマルラジオ.PNG

変な言い回しですが、ようするにPCナシでサイマルラジオを聞きたいわけで。
先のエントリーでコメントをいただきまして、軽く調べてみました。

日本では未発売ですが、ロジテックから出しているのがわかりました。
Amazonでも2万弱で買えます。



こちらの機種は、見たところ外部出力が無く、スピーカーも1個のモノラルのようです。



この機種はRCA出力や光デジタル出力があります。

日本のサイマルラジオも聞けるようですが、ラジコは設定変更後もエリア制限で聞けたり聞けなかったりみたいです。

もう少し安ければ買ってみるんだけど。
2万円前後はちょっと考えてしまいますね。
この値段だと、iPod touch 4Gが余裕で買えてしまいますし。



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FMうるま [AV]

FM_URUMA.PNG

サイマルラジオで、沖縄のFM放送局「FMうるま」を聞いています。
タブレットで受信して、Bluetothで飛ばして鳴らしています。

なぜFMうるまかって? 聞いてみれば判ります。
どうみても編成は同年代。(笑
80~90年の懐かしいJ-POPが沢山流れるのです。

サイマルラジオを専用受信機で聞きたい。
パソコンやタブレットじゃなくて、ラジオで聞きたい。
サイマルラジオの専用受信機って売っていないんですよね。
いや、見つからないだけかもしれないけど、BB SHOUTっていう方式は秋月のKitであるのですが。

安い中華パッドでも買って専用機にしないとダメかな?
7K弱で買えるドロパッドに目を付けたけど、BTが内蔵されていないっぽい・・・

何か良い案ないでしょうかね?
ソニタブをサイマルラジオ専用にしてしまってもいいんだけど。

話はもどしてFMうるま。
Twitterで適当なハッシュタグ付けて呟いてたら、FMうるまにフォローされちゃいましたー。
しかもコメントもらっちゃいました。

ここのとこ、仕事で隔週ペースで沖縄に行っています。
とんぼ返り状態なので、とてもじゃないけどFM局見学なんてするヒマはありませんが、そのうち見学に行ってみたいです。
こういう小さなFM局って好きなんですよね。できれば送信所も見たい! 送信機とアンテナ(笑


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中華デジタルアンプ SMSL SA-50の改造 [AV]

SA-50.PNG
SMSL SA-50 50W+50W デジタルアンプ(手のひらに乗る超小型です)

改造とは言っても、あっちこっちのWebで見かける音質向上とかではありません。
音質関係で見に来てくれた方、ごめんなさい。

行った改造は、電源電圧範囲を広げる事です。
このアンプは最大出力が50W+50Wということもあり、シリーズの他のアンプと違って電源電圧が24Vです。実力的には、16Vを超えないと音が出ません。これを12V程度から動くようにしてみたいというのが今回の改造です。

SA-50に使用されているチップSTMのTDA7492のデータシートを見ると、このICの動作範囲は8~26V(絶対最大は30V)という事がわかりました。ということは、8V程度から動いてもおかしくないのですが、実際は16V程度まで電源電圧を上げないと音が出てきません。

保証を無視して分解。
部品配置と定数からあたりをつけて、各部の電圧をチェックしてわかりました。
やはり、電源電圧でプロテクトをかけていました。

具体的には・・・
まず、電源電圧を抵抗で分圧しています。
この分圧した電圧を3.3VのLDOのINに入れています。
電源電圧24V時にはLDOの入力は7.0Vでした。当然、LDOの出力には3.3Vが出てきます。
このLDOの出力は33Kの抵抗と時定数を作っているCを通って、ICのMUTEとSTBYにそれぞれ繋がっています。このMUTEとSTBY端子は、3.3Vにするとそれぞれ解除されて音が出るようになります。
話は戻って抵抗分割しているところ。ここは5.11Kと5.11Kで分圧しているのですが、LDOの消費電流も加味されて分圧点の電圧は7.0V。電源電圧をどんどん下げていくと、この7.0Vもどんどん下がっていきます。LDOのドロップ電圧は1.3Vtypですので、4.6Vを下回ると出力が3.3Vから下がります。この下がった電圧は実測で2.7VをきるとICは動作を停止するようです。これを使用して電源電圧のプロテクトを掛けているようです。

改造は簡単。分圧抵抗上側の定数を変えてしまえばよいです。ただし、LDOの最大電圧が15Vなので、使用時に15Vを超えない範囲で電圧を上げる必要があります。
ちょうど音量VR近くに実装されていない抵抗があり、これが上側抵抗とパラになっています。ここに半固定VRをつけて検討します。

結果、半固定VRが2.82Kのときに、電源電圧26Vで14.76V(15V以内)になり、同9.5Vで4.6Vとなりました。これで、電源電圧が9.5V~26Vまで動作するようになります。これは理想状態でのセッティングです。ほぼ全ての人が問題なく採用できる数値です。

ところで、LDOのドロップ電圧のばらつき、ICのロジックスレッショルドのばらつきの問題があります。実測ではICのピンが2.78V付近に閾値があったのと、LDOのドロップ電圧が(LDOの負荷が軽いという事もあり)かなり低い状態でした。結局、半固定最大の5Kでほぼ問題ない設定範囲に落ち着きました。手軽にやるには4.7Kの抵抗をノーマウントになっているところに追加してやればよいです。ずらりと並んでいる抵抗の音量VRに一番近いところの空き家部分です。

さて、この改造をすると気になるのが電源ON/OFF時のポップノイズです。へんちくりんなプロテクトとMUTEを兼用した回路なので、この改造をすると時定数が変わってしまう事は十分考えられます。結果はOK。全ての動作域でポップノイズは許容範囲(初期と同じ)となりました。

なぜ12Vで動かせるようにしたかったか。
通常はAC100Vのあるところで使用するのですが、時にACが使えないときがあります。そのときにバッテリーで動かしたいからです。鉛シールドバッテリーを使うと電源電圧は重負荷時のエンプティぎりぎりで9.5Vまで落ちます。ここまではいりませんが、せめて定常状態の12Vバッテリーで安定稼動させたかったのです。
このアンプ、ちょっとしたPAにも使えたらいいなと思って手に入れたので。

最後に注意事項。
この改造を行った場合、一番問題になるのはLDOの入力定格です。これが15Vを超えないようにしなくてはなりません。ICの最大定格は26V(絶対最大は30V)ですのでちょうど良い値になっていますが、24Vの車に載せる場合は、車両の電源は最大28V程度まで上がります。このとき、ICの定格は大丈夫ですが(29VでICがOVPを掛けます)、LDOの定格を超えます。よって、24Vで使用するときはACアダプタや安定化電源を使用しなくてはなりません。
鉛バッテリー2個の24Vのときも、充電直後は電圧が高めですので、電圧が1本あたり13V程度に落ち着いてから使用しないと危ないです。たとえばOPTIMAは電圧が高めなので使わないほうが良いです。普通の鉛バッテリーなら、充電後に落ち着くと生きが良い物で13.2V程度になります。

内部の写真は・・・
ふた閉めちゃったので、今度あけたときにでも。

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SHURE ワイヤレスマイク(ラベリア・ボディパック)のピンアサイン [AV]

SHURE_SVX_PIN_ASSIGN.png
ラベリアマイクのMiniXLコネクター

ボディパックSVX1の入力はアンバランス。
1:GND
2:+5V
3:INPUT
4:20K to GND

3番が入力で、4番は20kの抵抗が対GNDに繋がっている。

SHURE_SVX_PIN_ASSIGN2.png
こんな感じ。

SHURE_SVX_PIN_ASSIGN3.png
普通のXLRコネクターが付いたマイクを繋げるにはこんな感じかな。


MiniXL 4P(M-XL-4-11S)が買えるところ
シリコンハウス http://eleshop.jp/shop/g/g9BU143/
RSコンポーネント http://jp.rs-online.com/web/p/products/0542793/


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トライパスTA20xxシリーズのデジタルアンプが気になるこの頃 [AV]

秋月で密かに扱いだしたデジタルアンプMUSEシリーズ。
出力の違いで4種類あります。

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MU-15mk2
TA2024 15W+15W(4Ω)、10W+10W(8Ω) 2800円

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M20 EX2
TA2020 20W+20W(4Ω)、13W+13W(8Ω) 3380円


M-05303.JPG
M21
TA2021 25W+25W(4Ω)、13W+13W(8Ω) 5300円


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M50
TPA3123 50W+50W(6Ω) 6880円

いずれも8Ω負荷時の出力は10~13Wで、上位グレードでは4Ω時の出力がUpしています。つまり、ドライブ能力が高くなっているだけで、電源電圧の制約は同じっぽいです。しかも、表示はPMPOですね。つまり、完全にサチった時のピーク出力。


オークションでは1500円でみつけました。
Lepai TA2020 トーンコントロール付き。
20W+20W(4Ω)ですから、M20 EX2と同等ですね。

秋月のはMUSEをうたっているだけに、そこそこ音質を考慮したパーツ選定がされていると思うのですが(かなり怪しいが)、値段は以上します。どうせ買うなら手持ちのスタジオモニター(6Ω)に合わせて最大50Wの方でしょう。
遊びで試すにはオークションの1500円かな。


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互換電池に気をつけろ! [AV]

CX180を買ったんですが、純正電池は恐ろしく高い。
互換電池が沢山売られているので調べてみたのですが、「撮影中に急に電源が落ちる」というレポートが沢山ありました。なぜだろうと思って調べてみると、「こりゃ、あたりまえだ」と判ったので書いておきます。

結論から言うと、互換電池は安いけど使いにくいです。

CX180に使われているFVシリーズの電池は、定格電圧6.8Vと書いてありました。これは、残量50%時点での電池電圧です。そして、使用電圧範囲は、最高8.4Vから最低5.2Vまでというのも計算で判ります。

互換電池のラベルを拡大してみると、定格電圧7.4Vの物が大多数でした。最高電圧は同じ8.4Vですから使用できます。しかし、最低電圧が違うのです。最低電圧、すなわち放電終止電圧です。
2セルで7.4Vの電池パックは、定格3.7Vのセルを使っています。このセルの放電終止電圧は3.0Vです。ようするに、純正よりも高い電圧までしか使えないという事。

これらをグラフに書いてみるとよくわかります。乱暴ですが直線で書きましたがイメージは同じです。

Li-ion.png

このように、互換電池を使ったときは、実際の残量が50%しかないにも関わらず、本体は70%と表示します。ここはクーロンカウンターを採用してインテリジェントバッテリー仕様(SONTだとInfo Litium)になっていれば50%と出るかもしれません。
問題は残量0の時です。バッテリーパックは残量が無くなっているのですが、本体はまだ大丈夫(25%)と思っています。しかし、これ以上使うと電池が壊れてしまうので、バッテリーパックは出力を止めます(過放電防止回路)。

これが、撮影中に急に落ちるという現象に見えるわけです。

互換電池がきちんとしたクーロンカウンターとインテリジェントバッテリー使用になっていて、電圧範囲も同じであれば、完全に同じフィーリングで使えます。インテリジェントバッテリーは残量を撮影時間(分)単位で表示しますから、あと30分撮れると思った矢先にバッテリーが終わってしまうと言うことが起きます。
放電終始付近では急速に電池が無くなりますから、残量警告を見る間もなく落ちます。

互換バッテリは安いですが、とても使いにくいです。
無理矢理使うとしたら、半分の容量(良くて7割)しかないと思えば大丈夫でしょう。5時間撮れるなら、3時間程度で無くなると思っておくことです。こうしておけば、残量に余裕がある内に電池交換ができますから。が、こんなことは実際にはできないですよね。電池マークが1/4になったら交換。気がつかないでしょうね。

というわけで、使いにくいのは嫌なら純正電池を使いましょうという話でした。

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