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AOR AR-DV1 formware v1512A [アマチュア無線]

AOR AR-DV1のFirmwareがUpdateされました。(12月8日)
http://www.aor.co.jp/ar-dv1/

詳細はWebを見ていただくとして、ちょっと気になっていたデジタル簡易無線の秘話解読機能について試してみたところ、こちらもアップデートされていることを確認しましたので報告します。

テストはICOM IC-DPR3を使用し、秘話コードを「12345」にしました。
この状態で通常通り受信すると、音声はギョロギョロいって秘話が掛かったままです。

メインダイヤルをプッシュして秘話コード入力にします。

2015-12-19 14.24.46.jpg

この状態では秘話コードが00000になっているので復調できません。
ここで秘話コードを12345に手動設定してやれば復調できるのですが、

MODEボタンを長押しします。(隠しコマンドです)

2015-12-19 14.24.52.jpg

すると、このように秘話コード00000部分が?マークになって左右に動き始めます。
数秒すると秘話コードが解読されて秘話が解除されます。

2015-12-19 14.24.57.jpg

このように、解読された秘話コードも表示されるようになりました。
前回のFirmware Verまでは、解読した秘話コードの表示はありませんでした。


また、Twitterで質問があったのですが、「秘話解読は一瞬しかできなくて、同じチャンネルで一度通話が変わると解読解除されてしまう」ような事を言っていましたが、一度解除できてしまえば、受信機に手を触れなければその解除状態が維持されますので、秘話解除した状態で傍受が継続できています。

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AOR AR-DV1のFirmwareがアップデート [アマチュア無線]

久しぶりにAORのページに行ったら、AR-DV1のファームウエアがアップデートされていました。
http://www.aor.co.jp/ar-dv1/index.html#ar-dv1_fw

新たに追加された機能は、

・DMRスロット選択機能を追加
DMRモードでは、ダイヤルを1回押して、ダイヤルをまわして選択し、[ENT]キーを押して決定
デジタルオートモードでは、ダイヤルを2回押して、ダイヤルをまわして選択し、[ENT]キーを押して決定
※DMRとは多重方式の事みたいです。1つのチャンネルを複数のチャンネルに時分割多重(TDMA)。そのスロットを選択できるようにしたみたいです。TDMAはレピーターにも使われていて、1波でレピーターが実現できるようです。

・SDカードへのバックアップ/リストアにDMRスロット選択設定を追加
D-STARデコード文字表示の設定操作としてOPTION設定メニューの他、VFO、サーチ、スキャンモードでダイヤルを長押しで切替
OTコマンド(DMRスロット選択)を追加 * デジタル復調モードにおけるスキャン速度向上

・アラーム、タイマ録音の開始時刻を調整

・MMコマンド(ラストワンスメモリへ登録)を拡張
MM2: コマンド設定値を明示的にメモリへ登録
MM3: MMとMM2コマンド機能を同時実行

それと、ここには書かれていませんが「デジタル簡易無線の秘話コード解読」が追加されているようです。ググったらこんなページがあって解りました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1352766/car/1308723/3413764/note.aspx

秘話が掛かった通信はギョロギョロ言っていますが、ここでメインダイヤルをワンプッシュして秘話コード設定モードに入れます。そして、MODEボタンを長押しすすと秘話コードのところが00000から?マークに変わって、数秒すると正常な音声が聞こえてきます。ちなみに、解読したコード番号は表示されません。

どうも、通信ヘッダに秘話コードが平文で埋め込まれているらしく、それを読み出しているだけのようです。だから簡単に解読できるようで。


その他、いくつかのBUGもFIXしているようです。
一番気になっていたメモリーのバックアップ(SDカード)内容が化ける問題は解決しているみたいです。アナログFMモードでメモリーすると、全部D-STARになってしまうとくバグです。
これで安心してメモリーのバックアップができます。

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AOR AR-DV1 デジタルレシーバー [アマチュア無線]

ar-dv1_322x220.png

2014ハムフェアーで発表になり、今年のハムフェアーで発売が確定したAR-DV1を入手。
各種デジタル通信に対応しています。(残念ながら消防や鉄道のデジタルには非対応)

初物だけあってBuggyな面もありますが、けっこうイイカンジです。
簡単にですが、購入前に気になっていた点や実際に使ってみて気が付いた点を書いてみます。

・保証範囲“外”の18MHz以下の性能

アンテナは屋根上に上げたディスコーン(DIAMOND D1300AM)です。
NHK R1はS9+10まで振り良好に受信できています。
ラジオ日経もD1300AMの範囲外ですがS3-7で良好に聞こえます。
また、1669KHz灯台放送もしかりキャッチ。
18MHz以下も割と実用的だと言うことが解りました。

・スキャンの速度

通常のFMモードは爆速です。
デジタルモードはかなり遅く「こりゃダメだ」と思ったのですが、SQLを上げて65以上にしてやると爆速になりました。理由はわかりませんがSQLを深くしてやると早くなるようです。

・D-STAR(アマチュアのJARL方式)

しっかり聞こえます。
データ表示をONにしておくと、LCD下段にコールサインが表示されました。

・C4FM(アマチュアのYAESU方式)

しっかり聞こえます。
こちらはデータ表示をONにしておいてもコールサインが表示されません。
BUGなのか未実装なのか非対応なのか解りませんが出ません。

・DCR(デジタル簡易無線)

しっかり聞こえます。


まだ手にして2日目なので細かいところは解りません。
では、次に改善して欲しい点です。

・スピーカーからのパッツン音

電源をON/OFFするときや、なにか操作したときにスピーカーのミュートが綺麗にかからないため、パッツンパッツンうるさいです。

・BEEP音量

外部スピーカーを繋ぐと最小の1でもうるさいです。もっと絞れるようにして欲しいです。
今はOFFにしています。

・キーバックライト

普通の部屋の中では光っているのかどうか良くわかりません。
まあまあ視認性が良いのはグリーンでした。

・バックライトディマー

2段階しか有りません。もっと細かく調整できたらな。

・IF OUTが無い

SDRだからでしょうか。仕方ないかな。

・マニュアルが超不親切

私は何とか読み取れていますが、かなり酷いです。初めて触る人には超不親切。
他のページを参照するような説明が多く、そのページ番号が書いていないので探すのに一苦労します。例えばメモリーの名前入力は、文字入力を参照としか書いて無くて、文字入力を説明してあるページが解りません。また、目次にも無いので頭から全ページ探す羽目になりました。

・ラストメモリーは電源OFFボタンで行われる

中にRAMバックアップは持って居ないようです。時計はどうやってバックアップしているのか不明。
電源を切る時は本体の電源OFF操作が必須です。外部電源の方で切ってしまうと、最後の操作を覚えてくれないので、前回きちんと電源OFFした状態にまで戻ってしまうようです。YAESUのFT1Dもそうでしたね。

・メモリー書き込み動作が遅い

入力が完了してENTを押してから戻ってくるまでに数秒かかります。
プロテクトしてないメモリーを呼び出して、MODEを変えたりするとちょっとイラっときます。

・メインダイヤル上の ↑ ↓ キーが押しにくい

ダイヤルに近すぎて操作しにくいです。
長押しでVFOスキャンができるのかと思いきや、そうではないようです。

・SDカードバックアップがBuggy

メモリーのSDカード書き出しがBugっているようです。FMモードがD-STARモードに化けます。
CSVファイルなのですがフィールドが固定長みたいで、Excelで編集すると読み込めなくなります。通常のテキストエディターで編集してやれば読み込めます。
FMモードがD-STARに化ける問題は、テキストエディターで特定フィールドを書き換えれば可能です。一国も早い改善を望みます。

・他のデジタルモードも!

消防はデコードできないのでしょうか。

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無線用サブバッテリーがダメ(寿命)になったので [アマチュア無線]

2週間くらい前から無線用に積んであるサブバッテリーが寿命を迎えていました。
充電器で充電しても1週間後にはピーピーと警告音が鳴りっぱなしに。
ハムフェアーに行くときも鳴っていたので、出発まで充電してから出たのですが、日中駐車場に止めておくだけでピーピー言い出すようになっていて完全に駄目になっていました。

使っていたのは20Ahのシール鉛バッテリーです。
秋月で買ったLongブランド。約3年の寿命でした。

かねてから計画していたサブバッテリーのLi-ion化を行いました。
普通の人にはできませんので何を使ったか等の詳細は書きませんが、LFPを採用しました。
LFPは4直で鉛バッテリーとほぼ同じ電圧になります。セル当たりの動作電圧は2V~3.7Vで、4直で最大14.4Vになって鉛バッテリーと互換です。しかし、最大電圧まで充電したくない理由がありました。

サブバッテリーアイソレーター(簡易型)はセルスターのIS-330です。
鉛バッテリーを繋ぐには電圧降下が大きいので内蔵してあるダイオードをショットキーバリアダイオードに交換していました。電圧降下は約0.2Vです。
これをシリコンの普通のものに戻しました。電圧降下は約0.5~0.6Vです。これで、車両電圧の最大値14.4Vから0.5V下がって13.9Vが最大電圧になります。ほぼ目標値。これで容量は最大の70~80%程度のSOCになるので都合が良いです。なぜ満タンにしないのかはセルバランス問題に起因します。

内部抵抗が非常に低くサイクル寿命が超長いLFPにしたことで、これで車を廃車にするまでうまくしたら交換不要なはず。温度条件があるとはいえ鉛よりも長く、通常のLIBよりもかなり長い寿命が期待出来ます。
ちなみにSOC=60%程度の状態で50Wフルパワーで送信しても0.1V程度しか電圧は落ちませんでした。
充電の電流制限は入力のシガーソケットケーブルの内部抵抗で問題ないようです。10A以上流れることは無くヒューズも大丈夫みたいです。ダメなら0.1Ω程度入れるつもりでした。

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FT-857DM LCD修理(液晶縞々) [アマチュア無線]

2015-05-16 12.29.11.jpg

パネルユニット 14550円
ヒューズ 100円
技術料 9000円

送料 1672円(東京→東京)
消費税 2026円

合計 27348円

今回、LCD不良だけで無く、ACC端子のVCCラインに入っているヒューズ交換も依頼しました。
→これ、自作機をACCに繋いでいて飛ばしてしまったのです。
技術料は変わらないようですね。

FT-857Dシリーズには前期型と後期型があるみたいです。
私のは前期型で、保守部品として確保してあるのが後期型のみらしく、後期型の部品を使って修理するにはLCDだけでなく基板も同時に交換する必要があるとのことで電話で確認がありました。前期型の基板に後期型のLCDは繋がらないそうです。
ネット情報を見ていると、15000円程度で直った例と、私のように30000円弱かかった例があり、この値段差がやっと解りました。

余談ですが、LCDのセグメント不良(縦縞)は、LCD接続の接触不良でも起きますが、LCDドライバーLSIのポート不良でも起きるらしいです。よって、LCDだけ交換しても直らなかったという事例も聞いていますので、もしかしたらLSI不良で、基板を変えないと直らなかったのかもしれません。

修理は1週間かかっていません。早かったです。

YAESUのFT-857Dシリーズは、フルアナログのオールモード・オールバンド機としては唯一の現行機種。
中身が同じ固定向けのFT-897Dシリーズは生産終了しています。

ノイズが多い環境では、超高級機を除いてアナログ処理の方が聞きやすいのです。
おそらく、DSPの処理能力の関係で、ノイズ(デジタルでは計算量が増えます)が多いと厳しくなってくるのでしょうね。そんなわけで、今でもアナログの優位性はあるという事です。

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Android 4.4.4で050Plusが使えるようになりました [アマチュア無線]

NTT Comm 050Plusがv5.0.0にアップデートされました。
これにより、アプリを常時起動待機させておかなくても着信が可能に。

一度プッシュ通知のモードにしておけば、あとは端末を再起動しても大丈夫なことを確認。
これでバックグラウンド着信が落ちてゾンビ化する事も無くなるでしょう。
発信側の呼び出し音が鳴って4回目から着信します。ちょっと時間がかかるようです。

電話番号を元に戻します。

メイン:050-3559-xxxx(050Plus)
 サブ:050-5881-xxxx(Fusion)

どちらでも着信できます。(全公開Blogなので下4桁はマスクします)
こちらから発信するときは通話料の安い050Plusを使います。

ご迷惑おかけしました。
よろしくお願いします。

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オフバンドが後を絶たない理由 [アマチュア無線]

1/5に法改正がありましたが、いまでもオフバンドが結構居ます。
オフバンドで出ている局ですが、その理由は次のどれかみたいです。

・法改正を知らなかった
国家資格を持っているのだから、これは言い訳にならないでしょう。
ちゃんと法改正は自分で見ておかなくてはなりません。
今回はJARLからの詳細な発表も遅かったし、CQ誌に載ったのも12月19日発売の号でした。

・法改正は知っていたが、占有帯域幅の概念を知らなかった
SSBは7045以上ですが、無線機の表示周波数が7045より上なら良いと誤解している局。
7MHz帯はLSBを使うので、中心周波数から下にスペクトラムが広がります。よってSSBの占有帯域幅3KHzを加味してはみ出さないようにしなくてはなりません。これは免許持っているなら常識です。

図にすると以下の通り。
このような図が無いと理解できないほど、アマチュアもレベルが落ちてしまったのかと思うと残念でなりません。

7MHz_SSB_OFF-BAND.png

そのほか、バンドプラン改正により従来紳士協定的にスポットで使われてきたSSTVの7.033が使えなくなり、その代替えをSSBの加減である7.048に確保しようと躍起になっている様子がうかがえます。
しかし、そのやり方が良くない。既に使用している7.048の上からかぶせてSSTVのCQをだしたり、SSTVの送受信を短く繰り返して妨害するような行為がみられます。
しかも、これをやっているのが二文字コールを含む経験豊富な大先輩方。後進の手本になるべく先輩方がやっているのですから目も当てられません。
そもそも共用なのですから占有はダメです。V/Uには昔からクラブチャンネルという占有がありますが、これもダメです。みなで譲り合って早い者勝ちで共有するのが基本。
SSTVが7.033になったのは、愛好家本人らが言うように長い歴史の中でできた紳士協定。長い歴史で作られたのですから、同じ紳士協定は1/5からまた長い歴史を築いていくしか有りません。妨害して奪い取ろうなんていうのは問題外です。
一つだけ提案があります。その周波数が空いているときに、SSTVの交信をアクティブに行うこと。四六時中その周波数でSSTVの交信がされていれば、そこでSSBが出られるタイミングはなくなります。そして、占有しているわけではなく、切れ目無く使われているだけというスタイル。数人で組んで、普通の交信を24時間1年間ずっとやっていれば、1年もしたら紳士協定ができるかもしれません。
ただし、ずっと自動でCQ出しているだけとかはダメですね。ちゃんと交信、それも次々に相手が変わる状態を続けること。使っていないのにSSBが出てくるとそれを排除するような行為はダメです。いわゆるお留守番はダメ。
このBlog見る方でOTは滅多にいないでしょうが、実際ワッチした局には失笑されていますよ。手本になってくださいね。じゃないと、「だからジジイは」と言われるだけです。ジェントルメンなカッコイイ爺ちゃんになりましょう。


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国内唯一のロランCが廃局に(2/1最後の一般公開) [アマチュア無線]

<巨大な施設を見るラストチャンス!!>最後まで残った沖縄県の「慶佐次ロランC局」、廃止当日の2月1日(日)に一般公開!!
http://www.hamlife.jp/2015/01/10/kaiho-loranc-koukai/

海上保安庁は昨年8月、ロランC局として日本でただ1局運用を続けてきた沖縄県国頭郡東村の「慶佐次(げさし)ロランC局」(周波数100kHz、空中線電力1500kW)を2015年2月1日午前9時をもって廃止することを発表したが、この廃止当日、同局が“最後の一般公開”を行うことがわかった。 [hamlife.jp]


最後の1局が廃局に。
見に行きたいなー。

ロランC.jpg

すぐ横を走っている県道331はツールドおきなわのルートでもあり、私自身も何度か走ったことがあります。ただ、ここにロランCが有ることは知りませんでした。その通過の時間帯は夕暮れ時で、名護を出発して北部を海岸沿いにぐるりと走ってきたところで150kmには達しているあたりでしょうか。体も限界になって景色を見る余裕は無い状態でした。

9時前から停波式、9時に停波、その後一般公開になり、翌月の3月には解体されます。3月の解体も見物ですね。一般公開の事前申し込みは不要で飛び込みOKらしいです。
土曜に那覇入りして朝早く東村に向かい、昼には全て終わるでしょうからその脚で那覇に戻って羽田へ。無理では無いスケジュールが組めそう。マイルが溜まっているので飛行機はOK。あとは仕事とプライベートの調整だけですが...

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バンドプラン改正(1/5施行)後 [アマチュア無線]

今日は休暇を取りました。
この時間帯に無線を聞く機会は年に何度もありませんが、たくさん出ていますね。毎日サンデーなリタイア組が中心のようですが、こんなにたくさんのリタイアハムが居るというのも驚き。究極の少子高齢化が進んでいるのは確かですが。

さて、混乱が予想されたバンドプラン改正。
7MHzを聴いてみました。
素直な雑感を。

7MHzの変更のポイントとしては、

狭帯域データが、
 7025~7040 → 7030~7045

狭帯域データの範囲に、
 SSTV含む → SSTV含まない

SSBと画像(SSTV)が
 7030以上 → 7045以上

法改正が月曜に施行されてから既に3日経っています。

・法改正を知らずに7045以下に出ている局が多数
 占有帯域幅を考慮すると、LSBでは実質的に7048が下限。7045や7046に出てくる局が多数居ました。
 知らずにCQをだして、知らずにそれを呼ぶ局。CWで注意を促す(UR OFF BAND PSE QSY)と理解する局も居ましたが、大半は妨害にしか感じないのか無視していました。
 自分がOFF BANDになるのを承知でSSBで注意を促す局がでてきましたが、全く理解できず、「1/5に法改正が施行された」事を聴いてブツブツ言いながら消えていく状態です。
 JARLに入っていない局、そのような通達を全く見ていない局、平日のこの時間帯に出ていることからOM・OTばかりのはずですが、年に一度は電波法関連の情報を確認していただきたいですね。

・SSTVの場所取りとSSBとの戦い(笑)
 国内のSSTVは7033をCalling Frequencyとしていた流れから、そのまま下限の7048をSSTVに占有しようという動きが見られます。予想通りですが、先にSSBが出ていても無理矢理被せたりと、早くもチャンネル争いが勃発。キモチは解らんでも無いですが、妨害になるような行為は慎むべきです。共用なのですから、紳士協定が自然と浸透するまでは先に出て居た方が優先です。いずれにしても周波数占有は良くないです。
 今聴いていると、7050にZAなんたらというアワードサービスの局が出ています。もう1k上がればとも思いますが、気にしていないのでしょうね。
 既にわかりきっていたことですから、やり方は2通りでしょう。1つはSSB側が考慮して7051を下限として使って7048をSSTV用に空けてあげること。もう一つはSSTVが比較的空いている7100以上に一気に移動することでしょうか。最近のSSTVの運用パターンとしては、画像交換の前後にSSBで会話をしていること。ちょっと特殊で昔は無かったパターンです。私もSSTVをやってみたときに音声で呼び出されて、マイク繋がっていなかったので慌てて探して繋いでと対応した事があります。普段はCWとデータなのでSSBは滅多に出ないので。

・監視されています
 電波監理局はこの法改正に伴いオフバンド運用を集中監視しています。これも広報されていますから、知らなかったでは済まないのが法律の世界。ましてや国家資格を持って運用しているアマチュア無線なのですから言い訳は通じません。

・その他
 相変わらずサフィックスのみで呼ぶ局が多数。それを推進するCQ局が多数。やめましょうよ。 コールサインは頭から尻まで揃ってコールサイン。ちゃんとフルに使いましょう。 若い人がまねします。これ、厳密には電波法上問題だと思うのですが。


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FT-857DM LCDがシマシマ(修理断念) [アマチュア無線]

FT857DM_LCD.jpg

車に積みっぱなしのFT-857DMのLCDがシマシマになってしまいました。
数えてみると縦10列が死んでいる様子。
暖まってくると少し良くなってこの状態です。

車から降ろしてコンパネを分解。
LCDはフレキと熱接着されており、フレキの途中にはドライバLSIが。
基板とはハンダで繋がっているようです。
フレキに触れると表示カケが変化するので、フレキか熱接着部分の不良みたいです。
こうなってしまうと液晶モジュールを交換するしか有りません。

修理依頼かな。
近くに販売店が無いので、直接八重洲に送るしかなさそうです。

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