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HAM-STAR RRS-Pi(ラズパイでリモート運用) [アマチュア無線]

2016-07-09 14.54.41.jpg

HAM-STARというリモートシステムがあります。
これが、専用ハードを使わずに、RaspberryPiでできるソフトが発売になりました。

早速試してみています。
使用した本体はRaspberryPi2のB+です。
Element14版ですが問題ありません。
MicroSDカードは安価な16GBを採用。Transcendのx400です。

カードにイメージをddしてRasPi2にセット。
LANに繋いで起動させ、ブラウザでRasPi2に接続。
シリアル番号を取得してセットアップ。

ほかに必要なのは外部インターフェス。
RIGをCATコントロールするUSB-SERIALと、CWキーイングのUSB-SERIALです。
とりあえずCATコントロールだけでCW運用はしないのであれば1chで問題ないです。
まずはこれでテストしました。
USB-AUDIOは何かのおまけに付いてきた安っぽい物。これで十分です。
RIGとUSB-AUDIOを繋ぐアイソレーターは既にデジタルモード用に作った物があるので転用。

うまくいきました。

2016-07-09 17.04.06.jpg

次にやったのが、以前秋月で買っておいた2ch USB-UARTモジュール。
何も気にしないで繋げば動きました。
CH-AがCATになるので、ここにTTL-232Cレベル変換を接続してRIGに。
CH-BのRTSがCOキーイング出力になっているのが解ったので、ここにデジトラで論理反転してフォトカプラを通じてRIGのキー入力に。ここは負論理で、Lでキーダウンでした。

Windows機からアクセスしてOK。
なかなかの操作性です。

Androidタブレットは音が聞こえませんでした。
何か設定が別に必要なのかも。
Windows10タブレットはもちろん全く問題なし。

ルータのポートフォワードを設定して外からのアクセスも確認。
問題ありません。

あっというまにできてしまいました。
工作も楽しめるのでお勧め。

HAM-STAR RRS-Pi
http://ham-star.net/rrs_series/feature/

<追記>
家にWebサーバを設置して外に公開していると駄目かもしれません。
購入前にメーカーに相談し、ルータの静的IPマスカレードの設定で、ポート番号をぶつからないようにしてやれば可能と聞いたので購入したのですが、どうあがいてもポート番号を変えてしまうとダメみたいです。
具体的にはこんな感じです。

RRS-PiのIPアドレス:192.168.1.8固定
ルータの静的IPマスカレードの設定

宛先IPアドレス 変換対象IPアドレス  変換対象プロトコル  宛先ポート  変換対象ポート
192.168.1.8  自WAN側アドレス   TCP        80      8080

これで、クライアントからはhttp://www.bwt.jp:8080/でアクセスすると、それはRRS-Piの80番に変換されて接続されます。しかし、調べて見るとFLASHが80番決め打ちで使用しているプロトコルがあるみたいです。これにより、httpは8080になっても音声や映像は80で何かやろうとして失敗している感じです。
RRS-Pi側のApacheの設定をいじれば回避出来そうな雰囲気ですが詳細は分かりませんし、コンソールにログインする手段も解らない状態(ID/PASS不明)です。

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ID-31 受信改造 [アマチュア無線]

400-479MHz

ID-31_2.jpg

改造後、左側面のSQLと正面中央のENTERを押しながら電源ONする。

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ID-31のDCジャックは標準の細いヤツ [アマチュア無線]

ID-31の受信改造をしました。
テストのために外部電源を繋いだのですが電源が入らず。
何か壊してしまったかと思ったら、DCジャックの挿した外部電源のプラグが原因でした。

ID-31の電源ジャックは標準の細い方。
寸法で言うと外径3.4mm/内径1.4mmです。
ここに、わずかに太いEIAJ #2(外形4.0mm/内径1.7mm)が挿さってしまいます。
よく見るとジャックのボディが膨れて無理矢理刺さってしまう感じ。
プラグ側は若干細く作ってあったりとばらつきが結構あります。手持ちのEIAJ #2ケーブルは細めに作ってあったようで、無理矢理入ってしまったようです。
標準(細)ジャックにEIAJ #2を挿すと、センターピンの太さの違いで接触しません。これで電源が入らなかったようです。

手持ちのハンディ機の外部電源ジャックの仕様を確認しました。

標準(太) 5.5/2.5
標準(大) 5.5/2.1  (A)充電台BC-202
標準(小) 3.4/1.4  ID-31、DJ-G7、TH-D7、(A)充電台EDC-173

EIAJ #1 2.35/0.7  VX3
EIAJ #2 1.7/4.0   VX-8、FT1D、(Y)充電台CD-41
EIAJ #3 1.7/4.75
EIAJ #4 1.0/5.5
EIAJ #5 1.4/6.5

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KENWOOD TM-D710のTNC ERROR [アマチュア無線]

2016-02-04 15.22.04.jpg

車に積んでいるAPRS機TMD-710が電源を入れると「TNC ERROR」という表示が出てAPRS機能が使えなくなってしまいました。しかし、ESCを押せばFM機としては普通に使える状態。

フルリセットして放置したら直ったという記事を見つかたのでまねしてみたけどNG。
パネルに内蔵されているバックアップ電池の電圧を測ったら0.8Vと空っぽ。これは2次電池なので充電されるのですが(空から12時間かかる)、電源に繋いで1日放置したけどだめでした。

調べていくと、充電されても電源を外すと一気に電圧が落ちていく様子が見えました。つまり、電池の寿命劣化です。

直径10mmほどの小さなリチウム2次電池ML614を交換してやれば良いのですがなかなか入手できません。
なぜか手元の数個あるバナジウムリチウム2次電池を半田付けしてみたところ直りました。電圧互換なので大丈夫でしょう。

2016-02-07 17.11.13.jpg
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AOR AR-DV1 formware v1512A [アマチュア無線]

AOR AR-DV1のFirmwareがUpdateされました。(12月8日)
http://www.aor.co.jp/ar-dv1/

詳細はWebを見ていただくとして、ちょっと気になっていたデジタル簡易無線の秘話解読機能について試してみたところ、こちらもアップデートされていることを確認しましたので報告します。

テストはICOM IC-DPR3を使用し、秘話コードを「12345」にしました。
この状態で通常通り受信すると、音声はギョロギョロいって秘話が掛かったままです。

メインダイヤルをプッシュして秘話コード入力にします。

2015-12-19 14.24.46.jpg

この状態では秘話コードが00000になっているので復調できません。
ここで秘話コードを12345に手動設定してやれば復調できるのですが、

MODEボタンを長押しします。(隠しコマンドです)

2015-12-19 14.24.52.jpg

すると、このように秘話コード00000部分が?マークになって左右に動き始めます。
数秒すると秘話コードが解読されて秘話が解除されます。

2015-12-19 14.24.57.jpg

このように、解読された秘話コードも表示されるようになりました。
前回のFirmware Verまでは、解読した秘話コードの表示はありませんでした。


また、Twitterで質問があったのですが、「秘話解読は一瞬しかできなくて、同じチャンネルで一度通話が変わると解読解除されてしまう」ような事を言っていましたが、一度解除できてしまえば、受信機に手を触れなければその解除状態が維持されますので、秘話解除した状態で傍受が継続できています。

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AOR AR-DV1のFirmwareがアップデート [アマチュア無線]

久しぶりにAORのページに行ったら、AR-DV1のファームウエアがアップデートされていました。
http://www.aor.co.jp/ar-dv1/index.html#ar-dv1_fw

新たに追加された機能は、

・DMRスロット選択機能を追加
DMRモードでは、ダイヤルを1回押して、ダイヤルをまわして選択し、[ENT]キーを押して決定
デジタルオートモードでは、ダイヤルを2回押して、ダイヤルをまわして選択し、[ENT]キーを押して決定
※DMRとは多重方式の事みたいです。1つのチャンネルを複数のチャンネルに時分割多重(TDMA)。そのスロットを選択できるようにしたみたいです。TDMAはレピーターにも使われていて、1波でレピーターが実現できるようです。

・SDカードへのバックアップ/リストアにDMRスロット選択設定を追加
D-STARデコード文字表示の設定操作としてOPTION設定メニューの他、VFO、サーチ、スキャンモードでダイヤルを長押しで切替
OTコマンド(DMRスロット選択)を追加 * デジタル復調モードにおけるスキャン速度向上

・アラーム、タイマ録音の開始時刻を調整

・MMコマンド(ラストワンスメモリへ登録)を拡張
MM2: コマンド設定値を明示的にメモリへ登録
MM3: MMとMM2コマンド機能を同時実行

それと、ここには書かれていませんが「デジタル簡易無線の秘話コード解読」が追加されているようです。ググったらこんなページがあって解りました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1352766/car/1308723/3413764/note.aspx

秘話が掛かった通信はギョロギョロ言っていますが、ここでメインダイヤルをワンプッシュして秘話コード設定モードに入れます。そして、MODEボタンを長押しすすと秘話コードのところが00000から?マークに変わって、数秒すると正常な音声が聞こえてきます。ちなみに、解読したコード番号は表示されません。

どうも、通信ヘッダに秘話コードが平文で埋め込まれているらしく、それを読み出しているだけのようです。だから簡単に解読できるようで。


その他、いくつかのBUGもFIXしているようです。
一番気になっていたメモリーのバックアップ(SDカード)内容が化ける問題は解決しているみたいです。アナログFMモードでメモリーすると、全部D-STARになってしまうとくバグです。
これで安心してメモリーのバックアップができます。

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AOR AR-DV1 デジタルレシーバー [アマチュア無線]

ar-dv1_322x220.png

2014ハムフェアーで発表になり、今年のハムフェアーで発売が確定したAR-DV1を入手。
各種デジタル通信に対応しています。(残念ながら消防や鉄道のデジタルには非対応)

初物だけあってBuggyな面もありますが、けっこうイイカンジです。
簡単にですが、購入前に気になっていた点や実際に使ってみて気が付いた点を書いてみます。

・保証範囲“外”の18MHz以下の性能

アンテナは屋根上に上げたディスコーン(DIAMOND D1300AM)です。
NHK R1はS9+10まで振り良好に受信できています。
ラジオ日経もD1300AMの範囲外ですがS3-7で良好に聞こえます。
また、1669KHz灯台放送もしかりキャッチ。
18MHz以下も割と実用的だと言うことが解りました。

・スキャンの速度

通常のFMモードは爆速です。
デジタルモードはかなり遅く「こりゃダメだ」と思ったのですが、SQLを上げて65以上にしてやると爆速になりました。理由はわかりませんがSQLを深くしてやると早くなるようです。

・D-STAR(アマチュアのJARL方式)

しっかり聞こえます。
データ表示をONにしておくと、LCD下段にコールサインが表示されました。

・C4FM(アマチュアのYAESU方式)

しっかり聞こえます。
こちらはデータ表示をONにしておいてもコールサインが表示されません。
BUGなのか未実装なのか非対応なのか解りませんが出ません。

・DCR(デジタル簡易無線)

しっかり聞こえます。


まだ手にして2日目なので細かいところは解りません。
では、次に改善して欲しい点です。

・スピーカーからのパッツン音

電源をON/OFFするときや、なにか操作したときにスピーカーのミュートが綺麗にかからないため、パッツンパッツンうるさいです。

・BEEP音量

外部スピーカーを繋ぐと最小の1でもうるさいです。もっと絞れるようにして欲しいです。
今はOFFにしています。

・キーバックライト

普通の部屋の中では光っているのかどうか良くわかりません。
まあまあ視認性が良いのはグリーンでした。

・バックライトディマー

2段階しか有りません。もっと細かく調整できたらな。

・IF OUTが無い

SDRだからでしょうか。仕方ないかな。

・マニュアルが超不親切

私は何とか読み取れていますが、かなり酷いです。初めて触る人には超不親切。
他のページを参照するような説明が多く、そのページ番号が書いていないので探すのに一苦労します。例えばメモリーの名前入力は、文字入力を参照としか書いて無くて、文字入力を説明してあるページが解りません。また、目次にも無いので頭から全ページ探す羽目になりました。

・ラストメモリーは電源OFFボタンで行われる

中にRAMバックアップは持って居ないようです。時計はどうやってバックアップしているのか不明。
電源を切る時は本体の電源OFF操作が必須です。外部電源の方で切ってしまうと、最後の操作を覚えてくれないので、前回きちんと電源OFFした状態にまで戻ってしまうようです。YAESUのFT1Dもそうでしたね。

・メモリー書き込み動作が遅い

入力が完了してENTを押してから戻ってくるまでに数秒かかります。
プロテクトしてないメモリーを呼び出して、MODEを変えたりするとちょっとイラっときます。

・メインダイヤル上の ↑ ↓ キーが押しにくい

ダイヤルに近すぎて操作しにくいです。
長押しでVFOスキャンができるのかと思いきや、そうではないようです。

・SDカードバックアップがBuggy

メモリーのSDカード書き出しがBugっているようです。FMモードがD-STARモードに化けます。
CSVファイルなのですがフィールドが固定長みたいで、Excelで編集すると読み込めなくなります。通常のテキストエディターで編集してやれば読み込めます。
FMモードがD-STARに化ける問題は、テキストエディターで特定フィールドを書き換えれば可能です。一国も早い改善を望みます。

・他のデジタルモードも!

消防はデコードできないのでしょうか。

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無線用サブバッテリーがダメ(寿命)になったので [アマチュア無線]

2週間くらい前から無線用に積んであるサブバッテリーが寿命を迎えていました。
充電器で充電しても1週間後にはピーピーと警告音が鳴りっぱなしに。
ハムフェアーに行くときも鳴っていたので、出発まで充電してから出たのですが、日中駐車場に止めておくだけでピーピー言い出すようになっていて完全に駄目になっていました。

使っていたのは20Ahのシール鉛バッテリーです。
秋月で買ったLongブランド。約3年の寿命でした。

かねてから計画していたサブバッテリーのLi-ion化を行いました。
普通の人にはできませんので何を使ったか等の詳細は書きませんが、LFPを採用しました。
LFPは4直で鉛バッテリーとほぼ同じ電圧になります。セル当たりの動作電圧は2V~3.7Vで、4直で最大14.4Vになって鉛バッテリーと互換です。しかし、最大電圧まで充電したくない理由がありました。

サブバッテリーアイソレーター(簡易型)はセルスターのIS-330です。
鉛バッテリーを繋ぐには電圧降下が大きいので内蔵してあるダイオードをショットキーバリアダイオードに交換していました。電圧降下は約0.2Vです。
これをシリコンの普通のものに戻しました。電圧降下は約0.5~0.6Vです。これで、車両電圧の最大値14.4Vから0.5V下がって13.9Vが最大電圧になります。ほぼ目標値。これで容量は最大の70~80%程度のSOCになるので都合が良いです。なぜ満タンにしないのかはセルバランス問題に起因します。

内部抵抗が非常に低くサイクル寿命が超長いLFPにしたことで、これで車を廃車にするまでうまくしたら交換不要なはず。温度条件があるとはいえ鉛よりも長く、通常のLIBよりもかなり長い寿命が期待出来ます。
ちなみにSOC=60%程度の状態で50Wフルパワーで送信しても0.1V程度しか電圧は落ちませんでした。
充電の電流制限は入力のシガーソケットケーブルの内部抵抗で問題ないようです。10A以上流れることは無くヒューズも大丈夫みたいです。ダメなら0.1Ω程度入れるつもりでした。

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FT-857DM LCD修理(液晶縞々) [アマチュア無線]

2015-05-16 12.29.11.jpg

パネルユニット 14550円
ヒューズ 100円
技術料 9000円

送料 1672円(東京→東京)
消費税 2026円

合計 27348円

今回、LCD不良だけで無く、ACC端子のVCCラインに入っているヒューズ交換も依頼しました。
→これ、自作機をACCに繋いでいて飛ばしてしまったのです。
技術料は変わらないようですね。

FT-857Dシリーズには前期型と後期型があるみたいです。
私のは前期型で、保守部品として確保してあるのが後期型のみらしく、後期型の部品を使って修理するにはLCDだけでなく基板も同時に交換する必要があるとのことで電話で確認がありました。前期型の基板に後期型のLCDは繋がらないそうです。
ネット情報を見ていると、15000円程度で直った例と、私のように30000円弱かかった例があり、この値段差がやっと解りました。

余談ですが、LCDのセグメント不良(縦縞)は、LCD接続の接触不良でも起きますが、LCDドライバーLSIのポート不良でも起きるらしいです。よって、LCDだけ交換しても直らなかったという事例も聞いていますので、もしかしたらLSI不良で、基板を変えないと直らなかったのかもしれません。

修理は1週間かかっていません。早かったです。

YAESUのFT-857Dシリーズは、フルアナログのオールモード・オールバンド機としては唯一の現行機種。
中身が同じ固定向けのFT-897Dシリーズは生産終了しています。

ノイズが多い環境では、超高級機を除いてアナログ処理の方が聞きやすいのです。
おそらく、DSPの処理能力の関係で、ノイズ(デジタルでは計算量が増えます)が多いと厳しくなってくるのでしょうね。そんなわけで、今でもアナログの優位性はあるという事です。

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Android 4.4.4で050Plusが使えるようになりました [アマチュア無線]

NTT Comm 050Plusがv5.0.0にアップデートされました。
これにより、アプリを常時起動待機させておかなくても着信が可能に。

一度プッシュ通知のモードにしておけば、あとは端末を再起動しても大丈夫なことを確認。
これでバックグラウンド着信が落ちてゾンビ化する事も無くなるでしょう。
発信側の呼び出し音が鳴って4回目から着信します。ちょっと時間がかかるようです。

電話番号を元に戻します。

メイン:050-3559-xxxx(050Plus)
 サブ:050-5881-xxxx(Fusion)

どちらでも着信できます。(全公開Blogなので下4桁はマスクします)
こちらから発信するときは通話料の安い050Plusを使います。

ご迷惑おかけしました。
よろしくお願いします。

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