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ラズパイで作るSimplex Repeater [アマチュア無線]

RaspberryPiでシンプレックスレピーター(オウム返しレピーター)を組んでみました。

ファイル添付できるWiKiのほうにまとめましたので、興味のある方はこちらへ。
http://www.bwt.jp/wiki/index.php?Simplex_Repeater

RaspberryPi Zero Wでもやってみたいけど、今は品薄で手に入らないみたい。
パワー的にはZeroで十分なんですけどね。

ちなみに、デジタル簡易無線の登録局(3R)では中継局の使用は認められていないので使えません。
アマチュア無線や特定小電力無線には使えます。
デジ簡免許局は中継局がある(IPリンク等)のですが、これが使えるかは不明です。

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ALINCO DR-DPM60 裏コマンド、便利機能 [アマチュア無線]

DR-DPM60.jpg

ALINCOから発売されたデジタル簡易無線(登録局)のモービル機。
こちらにも裏コマンドがありました。

・ユーザーコード表示機能
このモードにすると、受信している相手局が使用しているユーザーコードがわかります。

電源OFF状態から、
[機能]+[戻る]+[CH]の3つを押しながら電源ON

通常はチャンネル番号の下に小さく表示されている「UC:OFF」の部分が「UC:---」になります。
UCを使用している局を受信すると、ここに「UC:123」のように表示されるようになります。

同じ操作をすると通常モードに戻ります。

====================

以下は裏コマンドではありませんが、便利な(マニアックな機能の)紹介
※すべてマニュアルに出ています

・秘話コードのクイックON/OFF

秘話コードを設定したり戻したり、いちいち00000に戻すのは面倒ですよね。
例えばフリラーさんたちは00000(OFF)と27144を切り替えて使いたいはず。
秘話コードを設定してから、[戻る]を長押しするとOFFに切り替わります。
同様にOFF状態から[戻る]を長押しすると前に設定した秘話コードが残っています。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[秘話コード]→[機能]
このメニュー位置で一度秘話コードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・ユーザーコードのクイックON/OFF

こちらも秘話コードのクイックON/OFFと全く同じに操作できます。
ユーザーコードを設定してから[戻る]の長押しでON/OFFがコードを消さずにできます。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[ユーザーコード]→[機能]
このメニュー位置で一度ユーザーコードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・チャンネルスキャン
すべてのチャンネルを自動巡回し、電波をキャッチするとしばらく停止する機能。
BUSYスキャン、DELAYスキャンの指定ができます。
[CH]ボタンの長押しで動く機能をユーザーが指定します。
[機能]→ダイヤル[各種動作設定]→[機能]→ダイヤル[短縮動作]→[機能]→ダイヤル[スキャン]

・拡張メニュー

拡張メニューモードに切り替えると、通常は隠されている設定が使えるようになります。
拡張メニューモードは[機能]を押しながら電源ONです。
拡張メニューを有効にするか聞いてくるので、[機能]を押してYESと答えます。

- 周波数表示
チャンネル表示ではなく周波数で表示します。
チャンネル番号は右端に小さく出ます。
いまいち使いにくいので試して戻してしまいましたが。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[周波数表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

・Sメーター表示
左上の小さな携帯電話のアンテナピクトではなく、アマチュア無線ではおなじみのバーグラフで大きく表示されるようになります。
アンテナピクトはBUSY表示またはTX表示になります。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[Sメーター表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

====================

その他

・消費電流の実測値

- 電源OFF時:40mA
 結構大きいと思います。
 個人的にはバッテリー直結は怖いかな。

- 電源ON時(待ち受け):315mA
 バックライトの明るさは5で、色は白です。
 10だと406mA、1だと295mAに変わります。
 色によっても電流は変わります。白が一番多いです。

- 送信時(5W):1.5A

・スピーカーマイク
4極ねじ止め式のマイク(オプション)が使用できます。
アマチュアのハンディ用をつないでみましたが、普通に動きました。
音声をどこから出すかは設定で指定できます。両方から出るようにすることも可能。

・電源を外でON/OFFするとどうなるか
ACC接続用の青いケーブルが出ていますが、それを使わずシガソケに繋いだり家で安定化電源に繋いでいる場合を想定したテストをしました。

前の状態を覚えています。
本体ONじょうたいで電源を抜くと、次に電源が供給されたときはONになります。
スキャンの状態も反映されました。

ただ、ACC入力が付いているくらいなので、あまりよくない使い方かもしれません。
とはいえ待機電流が大きいので、サブバッテリーやメインバッテリーに繋ぎっぱなしにはしたくありません。

・特筆しておくポイント

- 強化秘話
アルインコ独自の秘話コードが指定できます。
通常の秘話コード32767×15種(拡張番号)が指定できるので、アルインコ以外の無線機ユーザーに聞かれる可能性が極めて低くなります。AORのAR-DV1も非対応で解読できませんでした。

・デュアルマイク
付属のマイクのほか、同時にもう1本のマイクが接続できます。
完全に並列動作するようで、両方のマイクで同時にしゃべると声がMIXされるようです。

・受信音量一定化
これはとても便利かもしれません。
突然大きな声で驚く経験があると思います。
逆に声が小さくて聞き取りにくい時もあります。
複数で使っていると、音量差が激しくてつらい時も。
大きな声だけを抑えるする機能、小さな声は大きく大きな声は小さくする機能が選択できます。
リミッターとALCですね。


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【売る】デジタル簡易無線 VXD-10 [アマチュア無線]

STANDARD VXD-10 デジタル簡易無線(登録局)

箱入り一式.jpg

購入は2012年(約5年前)
ほとんど使用していません。
バッテリーはたまに充電したり使ったりして温存させていますが、消耗品なので容量の保証はできません。とりあえず元気そうです。

基本セットとオプションセットをまとめて処分希望です。
バラは余っても困るので無しです。その分お安く。

基本セット ====================

本体セット.jpg

箱入り本体.jpg

・本体VXD-10
・バッテリーパック(FNB-V87LI 7.4V 2000mAh)
・ベルトクリップ(本体に取り付け済み)
・標準アンテナ(約10㎝)
・ACアダプター(PA-39A)
・急速充電スタンド(CD-53)
・ベルトクリップを使わないときの穴埋めパーツ
・ハンドストラップ
・説明書一式、登録申請書類、箱

オプションセット ====================

オプションセット.jpg

・純正ロングアンテナ(約20㎝)
・純正スピーカーマイク(EK-404-581A)
 ※補足説明を参照
・4極スピーカーマイク用変換アダプタ
 ※これを使用することで、アマチュア無線用の4極ネジ式
  防水プラグを採用したイヤホンマイク等が使用できる
  ようになります。
・乾電池ケース(FBA-34)
 ※補足説明を参照
・シガー電源アダプタ



補足説明

・スピーカーマイク
 スピーカーマイクの下面にあるイヤホンジャック周囲の
 ゴムを一部カットしてあります。これはL型プラグの
 イヤホンがささるようにするためです。
 キャップをしておけば防水性能は多少落ちますが問題と
 なるレベルではないと思います。

イヤホンジャック.jpg

・乾電池ケース
 背中に穴をあけており、ダミー電池アダプタとシガー電源
 アダプタを併用することで車や家で外部電源が使えるように
 なります。
 もちろん、通常の乾電池を入れて使うこともできます。
 穴をあけてあるので、乾電池で使うときはテープで穴を
 塞いでおくのが安心です。

エリミネーター1.jpg

エリミネーター2.jpg

エリミネーター3.jpg

エリミネーター4.jpg


希望価格を書いて、メール、Twitter、FBメッセージ等で連絡ください。
こちらへのコメントでもOKですが、詳細は上記ダイレクトに会話できるほうに移って行いましょう。
オプション豊富なので、できれば3万以上で売却したいです。
2万以下は無理です→売らずに自宅用に残します。

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Orange Pi ZeroでSDRサーバ [アマチュア無線]

orangepizero.png

USBワンセグドングルと組み合わせて、SDRサーバーにしてみました。
クライアントはWindowsPC上のSDR Sharpで、家の中ならどこでも受信できます。

セットアップ方法。

1. ArmbianをダウンロードしてMicroSDカードに書き込む

ここから取得します。
https://www.armbian.com/orange-pi-zero/
Debian Jessieを選択。
取得したファイルは7zipで圧縮されているので、7zipを解凍してimgを取り出す。
Win32DiskImageでMicroSDカードに書き込む。
SDカードは4GB以上で大丈夫だが、8GBがおすすめ。

2. Orange Pi Zeroにさして起動。
HDMIが無いので、UART(3pinのピンヘッダ 115200bps)でコンソール接続する。
ID:root、PW:1234でログインしてrooのパスワードを設定。
続いて一般ユーザを作成。
済んだら再起動させる。

3. OSのUpdate
LANに繋いでOSをアップデートする。
# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade
# apt-get clean
済んだら再起動させる。
ここからは一般ユーザで作業する。
私はpiというユーザーを作った。

4. USBチューナを挿して認識しているか確認
$ lsusb
Bus 008 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 007 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 002: ID 0bda:2832 Realtek Semiconductor Corp. RTL2832U DVB-T
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

BUS 002で認識している。
この「TL2832U DVB-T」をメモしておく。

5. RTL SDRのインストール
$ sudo apt-get install rtl-sdr

6. テストを実行する。
$ sudo rtl_test
Found 1 device(s):
0: Generic, RTL2832U, SN: 77771111153705700

Using device 0: Generic RTL2832U

Kernel driver is active, or device is claimed by second instance of librtlsdr.
In the first case, please either detach or blacklist the kernel module
(dvb_usb_rtl28xxu), or enable automatic detaching at compile time.

usb_claim_interface error -6
Failed to open rtlsdr device #0.

認識しているがエラーしているので、設定ファイルに追記する。
$ sudo vi /etc/modprobe.d/rtl-sdr-blacklist.conf

次の文字列を1行追加して保存
blacklist dvb_usb_rtl2832u

一度再起動します。

7. 再度 テストを実行する。
$ sudo rtl_test
$ rtl_test
Found 1 device(s):
0: Generic, RTL2832U, SN: 77771111153705700

Using device 0: Generic RTL2832U
Found Fitipower FC0013 tuner
Supported gain values (23): -9.9 -7.3 -6.5 -6.3 -6.0 -5.8 -5.4 5.8 6.1 6.3 6.5 6.7 6.8 7.0 7.1 17.9 18.1 18.2 18.4 18.6 18.8 19.1 19.7
Sampling at 2048000 S/s.

Info: This tool will continuously read from the device, and report if
samples get lost. If you observe no further output, everything is fine.

Reading samples in async mode...
lost at least 216 bytes

エラー無く使えるようになりました。

8. RTL-SDRサーバーを起動する
$ rtl_tcp -a 0.0.0.0

9. WindowsPCのSDR Sharpから接続する
SourceをRTL-SDR(TCP)を指定する
歯車マークをクリックして、HostにOrange Pi ZeroのIPアドレス、Portに1234を指定。
Sample Rateをとりあえず2.048 MSPSにして、メイン画面の|>をクリック。
先ほど設定したRTL-TCP SettingのRF Gainをセンターにする。
あとはモードや周波数を合わせると受信できる。


Orange Pi ZeroのCPUはかなり発熱します。
小さなヒートシンクをつけていても、RTL-SDRで受信中は70度近くになりました。
ヒートシンクなしだとオーバーヒートしてフリーズします。
また、下手するとCPUの真下にあるMicroSDが熱で壊れるようです。


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新スプリアス規制と確認保証 [アマチュア無線]

ついに棚卸をしなくてはならなくなりました。

新スプリアス規制に対するまとめ。(私が調べた理解の範囲で)
・2022/12/1以降は旧スプリアス規格の送信機は使用できなくなる
・2017/12/1以降に有効期限が切れる免許状は、再免許時に旧規格送信機の使用期間制限が付く(※)
・2007/12/1以降にTSSで保証認定されている旧スプリアス規格の送信機はずっと使える
・2007/12/1以降に製造された送信機は新スプリアス規格

そして、旧スプリアス規格の送信機は、JARDで確認保証というものをやってもらえば、リストにある機器は新スプリアス適合として使い続けられます。これをやらなくてはならない。1台1000円とかかかるわけでブツブツ・・・

移動する局は今年の11月中に有効期限が切れます。
よって、あと1回だけこのまま再免許(更新)ができます。
今年はとりあえずそのまま更新かな。
そして、さらに5年後の再免許の時に、その旧規格品を確認保証をとって使い続けるか、買い替えるかを考えることにしましょう。

移動しない局のほうは来年の12月に有効期限が切れるのですが、捨てようと思っている送信機を除き、ほかは新スプリアス適合なので問題ないです。一応、捨てる送信機の分の変更申請は出しておこうという感じ。

ということで棚卸をしました。
結果、次の次の再免許時に確認保証または買い替える等が必要な必送信機は次のようになりました。
 FT-857DM、FT-817、TH-F7、TH-D7
どれも古いですが、現役ですし、便利な機種なんですよね。

このめんどくさい制度、なんとかならなかったのでしょうか。
アマチュアにまで新スプリアス規制を厳格に適用しているのって、どうやら日本だけみたいですよ。


※修正しました
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RasPi3でSDR [アマチュア無線]

2017-02-12 (4).png

RasPi3にワンセグチューナーを組み合わせて、SDRを構築してみました。
リモートでWinPCから繋いで受信出来るので便利です。

RasPi3にはUbuntu MATEを入れました。
ここから入手します。
https://ubuntu-mate.org/raspberry-pi/

Versionは16.04.1 LTSです。
16GBのMicroSDカードにイメージを焼きました。
イメージ焼きはWin10 PC上でWin32DiskImagerを使いました。

次に、USBワンセグチューナーを掘り出してきて(JUNK箱に放置w)、RasPi3にRTL-SDRをセットアップしました。
参考にしたサイトはこちら。
http://inaz2.hatenablog.com/entry/2016/07/28/230210

USBドングルをUbuntuが掴んでしまうので、Black Listに追記が必要です。
これで、コマンドラインでSDRが動くようになりました。

つぎに、せっかくLANに繋がっているのでLAN越しに使えるようにします。これは簡単。
RasPiのコンソールで「rtl_tcp -a 0.0.0.0」と打つだけ。
末尾に&を付けてバッグラウンドで動作させておけば、exitしても大丈夫でした。
RasPiへはTeratermでsshで入って作業しています。
Win10側にSDR Sharpをインストールして、SourceをTRL-SDR(TCP)を選び、歯車マークをクリックしてRasPiのIPアドレスを指定。一度|>をクリックしてスタートさせ、RG Gainを中央~最大の間で調整します。75%位のところが良い感じでした。
Sample Rateは2.048MSPSでも動きますが、1024MSPSの方が安定しています。いろいろな負荷に依存する感じです。

RasPi3もPCもWiFiで繋いでいます。(APは別、PCは5G、RasPi3は2.4G)
LANケーブルで有線接続した方が安定しそうです。

屋根上のディスコーンに繋いでみると、羽田のエアバンドが良く聞こえます。
アマチュアバンドも良く聞こえます。
とても快適。

ただ、一つだけ問題が。
ある程度の時間(30分以上?)受信していると、SDR#が終了出来なくなってしまいます。Win10 X64機ではどのマシンでも同じ。■ボタンを押して受信停止すると、そのまま固まってしまいタスクマネージャーで強制終了するしかできなくなります。
SDR#のバージョンは1.0.0.1500です。



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UV-6R [アマチュア無線]

久しぶりの中華ハンディ

UV-6R.jpg

大流行となったUV-3Rのハイパワー版UV-5Rの後継機。
デザイン、なかなかかっこいいですね。
中身は同じみたいですが。

VFOの動作範囲をJAのバンドプラン(144.000-146.000、430.000-440.000)に制限して、簡単に書き換えできないようにしてやれば保証認定が取れて合法的に使えます。

UV-6Rのプログラミングソフトウエアはこちらから。
http://www.miklor.com/uv5r/UV5R-Software.php

Edit→OtherでVFOの動作範囲を設定します。
Other_setting.jpg

これでVFOで設定できる周波数範囲がJAのバンドプランに制限されます。

次に、誰もがやりたいと思っているアマチュアバンド外の受信。
たとえば特小の受信はメモリーしておきたいところ。
しかし、送信できたらまずいので、TXとRXに違う周波数を書き込みます。
具体的には、422.050をRXに、438.000をTXに。
これで、送信すると438.000になるので問題ありません。

こうやって設定して本体に書き込みます。

次に、「簡単に書き換えられないようにする」処理。
一般的にはプログラミングケーブルをつなぐSP/MIC端子を殺すのですが、これではSP/MICが使えなくなるので不便です。データだけ切断しましょう。

UV-6R_R93.jpg

この回路でR93 1Kをはずししまえば通信ができなくなるので、データの書き換えが不可能になります。この手の改造をする人は回路図があれば追いかけられるでしょう。頑張ってください。

初期のUV-3Rはスプリアスが酷いものですがた、だんだん良くなって今の機種はだいたい問題なさそうです。とはいえ、新スプリアス規格に合致するかはわかりません。スペアナとATTがあるのでそのうち測ってみようと思います。

ところで、本体は数1000円で買えますが(UV-6RはAmazonで4800円でした)、保証認定に結構お金かかるんですよね。若手には電子工作にもなるし、安いし、良い題材だと思うのですが。

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RRS-Piを自宅Webサーバと共存させる(検討) [アマチュア無線]

ご存知の通り、うちではWebサーバを置いて外に公開しています。
通常の80番ポートでアクセスできます。
ここにRRS-Piを追加して、ルータで8080から転送するようにしてみたのですが、画音が出ない問題が起きています。サポートに問い合わせたところ、これは製品仕様で今のところ回避できないとのこと。つまり、RRS-Piは80番のまま外に出さないと動かないようです。

今はテスト中なのでWebサーバを10080番に移してRRS-Piを80番に置いてあります。普通に使えます。
テストは良いのですが、長い間ずっと公開しているWebサーバを(誰が見ているかわかりませんが)普通と違うアクセス方法に切り替えるのはめんどくさいです。

調べてみると、もしかしたらリバースプロクシというシステムが使えるかもしれないことが見えてきました。これは、すべてのアクセスを一度そのリバースプロクシサーバに入れて、アクセス内容によってその先の実サーバを振り分けるものです。負荷分散に使ったり、セキュリティ確保のために使われるようです。
これをうまくつかえば、例えばwww.bwt.jpでアクセスしたら今まで通り、rss.bwt.jpにアクセスしたら別のホスト(この場合はRRS-Pi)に転送できそうです。

参考にしているサイトはこちら。
機能は通常のApacheに入っているようです。

接続インターフェースSCU-17は買わずに手持ちの部品で代替を組んだところで、FT-991にもまだ手を出していないので傷は浅いですが、この方法でなんとかならないかあがいてみようと思っています。
構築経験がある方いましたら、アドバイスを頂きたいです。


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URL一部変更のお知らせ [アマチュア無線]

無線のリモート運用実験をしています。
そのため、サイトのアドレスが変わっています。

今までのURLで各種コンテンツにアクセス出来なかったら、ポート番号10080を付けて下さい。
www.bwt.jp → www.bwt.jp:10080
Wiki www.bwt.jp:10080/wiki/


RRS-Piを導入して実験をしているのですが、うちのWebサーバとRRS-Piのポートがぶつかるためルータで回避しました。RRS-Pi側へのアクセスを変えればできると聞いたのですが、それだとAVストリームがうまく流れずダメでした。どうもFLASHが80番を明示的に使っているようです。このため、メインのWebサーバの方を動かすことにしました。とりあえず暫定ですが、解決しない場合は8月末くらいまではこのままになりそうです。


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HAM-STAR RRS-Pi(ラズパイでリモート運用) [アマチュア無線]

2016-07-09 14.54.41.jpg

HAM-STARというリモートシステムがあります。
これが、専用ハードを使わずに、RaspberryPiでできるソフトが発売になりました。

早速試してみています。
使用した本体はRaspberryPi2のB+です。
Element14版ですが問題ありません。
MicroSDカードは安価な16GBを採用。Transcendのx400です。

カードにイメージをddしてRasPi2にセット。
LANに繋いで起動させ、ブラウザでRasPi2に接続。
シリアル番号を取得してセットアップ。

ほかに必要なのは外部インターフェス。
RIGをCATコントロールするUSB-SERIALと、CWキーイングのUSB-SERIALです。
とりあえずCATコントロールだけでCW運用はしないのであれば1chで問題ないです。
まずはこれでテストしました。
USB-AUDIOは何かのおまけに付いてきた安っぽい物。これで十分です。
RIGとUSB-AUDIOを繋ぐアイソレーターは既にデジタルモード用に作った物があるので転用。

うまくいきました。

2016-07-09 17.04.06.jpg

次にやったのが、以前秋月で買っておいた2ch USB-UARTモジュール。
何も気にしないで繋げば動きました。
CH-AがCATになるので、ここにTTL-232Cレベル変換を接続してRIGに。
CH-BのRTSがCOキーイング出力になっているのが解ったので、ここにデジトラで論理反転してフォトカプラを通じてRIGのキー入力に。ここは負論理で、Lでキーダウンでした。

Windows機からアクセスしてOK。
なかなかの操作性です。

Androidタブレットは音が聞こえませんでした。
何か設定が別に必要なのかも。
Windows10タブレットはもちろん全く問題なし。

ルータのポートフォワードを設定して外からのアクセスも確認。
問題ありません。

あっというまにできてしまいました。
工作も楽しめるのでお勧め。

HAM-STAR RRS-Pi
http://ham-star.net/rrs_series/feature/

<追記>
家にWebサーバを設置して外に公開していると駄目かもしれません。
購入前にメーカーに相談し、ルータの静的IPマスカレードの設定で、ポート番号をぶつからないようにしてやれば可能と聞いたので購入したのですが、どうあがいてもポート番号を変えてしまうとダメみたいです。
具体的にはこんな感じです。

RRS-PiのIPアドレス:192.168.1.8固定
ルータの静的IPマスカレードの設定

宛先IPアドレス 変換対象IPアドレス  変換対象プロトコル  宛先ポート  変換対象ポート
192.168.1.8  自WAN側アドレス   TCP        80      8080

これで、クライアントからはhttp://www.bwt.jp:8080/でアクセスすると、それはRRS-Piの80番に変換されて接続されます。しかし、調べて見るとFLASHが80番決め打ちで使用しているプロトコルがあるみたいです。これにより、httpは8080になっても音声や映像は80で何かやろうとして失敗している感じです。
RRS-Pi側のApacheの設定をいじれば回避出来そうな雰囲気ですが詳細は分かりませんし、コンソールにログインする手段も解らない状態(ID/PASS不明)です。

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