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マルチモニター(トリプルモニター) [パソコン]

FHDモニターを2枚使っています。
先日、ビデオカードを買い換えてRADEON RX560を導入しました。
このビデオカードにはDVI/DP/HDMIの3ポートが搭載されています。

Vegas Proでビデオ編集を行っているのですが、メイン画面と作業画面、そしてフルスクリーンプレビューの画面が欲しくなり、3枚目、トリプルディスプレイにしようと思いました。

手持ちの3枚目のディスプレイはHDMIなのですが、開いているポートはDPのみ。DP→HDMIケーブルが安価に売っているのでそれを使って繋げばと思ったのですが、どうもそう簡単にはできそうに無いことが分かってきました。
通常、クロックが2系統しか無いため、2枚のモニターまでしか対応できないとのこと。それを回避するにはアクティブタイプのアダプターを使えば良いと良いところまで分かりました。DP→HDMIのアクティブ変換アダプターです。2000円位からありました。

そのまえにオンボードが空いているので、これを同時に使って3枚できないかやってみました。BIOSの設定変更が必要なのですが、とりあえず3枚のモニターに表示ができました。

しかし、Vegas Proを使うとクラッシュする問題が発生。
どうやっても、RADEONとオンボの両方を使うと旨く動きません。

DP→HDMIアクティブアダプターを購入し、1枚のRADEONから3枚のディプレイを繋いだところ問題は解決しました。オンボとの併用は微妙なところで問題が起きるようです。


RADEON RX560でトリプルモニターにするために使用できたDP→HDMI変換はこちら。

http://amzn.to/2iMxvVR

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10ドルのCWデコーダー [アマチュア無線]

2017-08-20 17.10.21.jpg

Amazonで2000~300円で出ているのを見つけ、Aliexpressで探したら10.66ドル(送料込み)でありましたので手配。先日届きました。

構成はこんな感じ。

・欧文のみの解読
・16字x1行表示のLCD
・音声入力と音声出力(直結のスルー)
・キー入力(たたいたコードを直接デコードする)
・CPM表示(黒いボタンを押すと出る)
・オートスペーシングON/OFF(赤いボタンを押して切り替え)

・プロセッサはPIC16F84A
・トーン検出はNE567
・電源電圧は9V(12Vでも動く)

入力ジャックと出力ジャックは3極ステレオですが、LとRがショートされているのでモノラルプラグを挿すと動きません。
入力レベルは200mV以上らしいのですが、実際は600mVで反応が始まり、安定した入力として認識するには1V程度は必要でした。前に作った同じNE567を使ったモノはここまでのレベルは不要でしたから、回路がおかしいです。FT-2000の外部スピーカー端子に繋ぎ、音量をほぼ最大にしてやっと反応する状態です。背面のAUX出力では全く反応しません。
ノイズが無く強力で綺麗な信号で無いとデコードできないようです。うちでは交信をデコードさせてちゃんとした文字列になったことはまだ無いです。

結論→ 使い物になりません。

届いた状態で入力ジャックが壊れていて、L側が未接続状態でした。
ジャックを外していると金具のかけらが出てきました。破断しています。
この問題を連絡(3.5mmジャックが不良で、ファンクションジェネレターからシグナルを入れてみたが感度も悪くておかしい。私は電子回路技術者だ。)したのですが、「3.5mmジャックって何のことか?」ととぼけた返信でした。
あきれかえってそのまま放置してます。

Amazonのは高いので手を出さない方が良いです。
3000円ほどが無駄になります。

A1CLUBのMKCD-2016はすばらしい性能です。
単体でここまで良くデコードする機器は経験ありませんから、ソフトウエアの完成度がすごく高く感じています。

最後に軽く宣伝。

今年のハムフェアーでもMKCD-2016が頒布されます。
数量は100程度と聞いていますが、専用基板の在庫がこれで終わるとのことで、以後のリピート頒布は計画ありません。通販も万が一売れ残ればやるかも知れない雰囲気でしたが期待できないと思います。なにしろ3000円と安価に頒布していますので、なんとなく買っていく方もかなり多いと思われますので。
すでにかなり行き渡っていると思いますが、欲しい方は初日の開場直後を狙ってみてください。

同時にCQ Parrotという打ったフィーリングをそのまま記録再生するメモリーキーヤーも頒布されます。今年はメモリーチャンネル数が16に増えています。キーヤーで打っても単語間の開け方で個性が出ますので、まるっきり本人が打っているのと聞き分けできない再現性です。こちらも今までに無いメモリーキーヤーですので、縦ファンやバグファンの方はもちろん、機械的で単調なCQは出したくないけど空振りはつらいなーと感じている方にもオススメです。

両方合わせると、綺麗な符号を打つ練習(MKCDに縦で綺麗な符号を出す練習をする機能があります)から実践(Parrotで個性ある綺麗な符号の自動送信)まで楽しめそうです。

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EWIの1人練習とかに便利な小型スピーカー [AV]

エレコムのピンポン玉くらいのヤツも使いやすかったけど、もっと使いやすく音も合うのを見つけましたので紹介します。

http://amzn.to/2vd58Gp

EWIの3.5mmイヤホンジャックに直接さして使えます。
こちらの方がエレコムのよりも中低域が出るのでシンセ系によく合う感じ。
音量はエレコムの方が出ている気がするけど、比べると高音が強いだけな感じがします。

特筆べきところは、充電がMicroUSBジャックが付いていること。
エレコムのは専用変換ケーブルを使わないと充電できませんでした。
こちらは汎用のMicroUSBなので気軽ですね。
また、電源ON中は充電ジャック周囲が光るので、電源の切り忘れも回避できそう。

どちらもオープンスペースや広い部屋では音量が全然足りませんが、個人の部屋のサイズや、隣同士でマンツーマンするには余裕な音量です。

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ラズパイで作るSimplex Repeater [アマチュア無線]

RaspberryPiでシンプレックスレピーター(オウム返しレピーター)を組んでみました。

ファイル添付できるWiKiのほうにまとめましたので、興味のある方はこちらへ。
http://www.bwt.jp/wiki/index.php?Simplex_Repeater

RaspberryPi Zero Wでもやってみたいけど、今は品薄で手に入らないみたい。
パワー的にはZeroで十分なんですけどね。

ちなみに、デジタル簡易無線の登録局(3R)では中継局の使用は認められていないので使えません。
アマチュア無線や特定小電力無線には使えます。
デジ簡免許局は中継局がある(IPリンク等)のですが、これが使えるかは不明です。

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ALINCO DR-DPM60 裏コマンド、便利機能 [アマチュア無線]

DR-DPM60.jpg

ALINCOから発売されたデジタル簡易無線(登録局)のモービル機。
こちらにも裏コマンドがありました。

・ユーザーコード表示機能
このモードにすると、受信している相手局が使用しているユーザーコードがわかります。

電源OFF状態から、
[機能]+[戻る]+[CH]の3つを押しながら電源ON

通常はチャンネル番号の下に小さく表示されている「UC:OFF」の部分が「UC:---」になります。
UCを使用している局を受信すると、ここに「UC:123」のように表示されるようになります。

同じ操作をすると通常モードに戻ります。

====================

以下は裏コマンドではありませんが、便利な(マニアックな機能の)紹介
※すべてマニュアルに出ています

・秘話コードのクイックON/OFF

秘話コードを設定したり戻したり、いちいち00000に戻すのは面倒ですよね。
例えばフリラーさんたちは00000(OFF)と27144を切り替えて使いたいはず。
秘話コードを設定してから、[戻る]を長押しするとOFFに切り替わります。
同様にOFF状態から[戻る]を長押しすると前に設定した秘話コードが残っています。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[秘話コード]→[機能]
このメニュー位置で一度秘話コードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・ユーザーコードのクイックON/OFF

こちらも秘話コードのクイックON/OFFと全く同じに操作できます。
ユーザーコードを設定してから[戻る]の長押しでON/OFFがコードを消さずにできます。
[機能]→ダイヤル[通信設定]→[機能]→ダイヤル[ユーザーコード]→[機能]
このメニュー位置で一度ユーザーコードを設定してから[戻る]を長押しするとON/OFFできます。

・チャンネルスキャン
すべてのチャンネルを自動巡回し、電波をキャッチするとしばらく停止する機能。
BUSYスキャン、DELAYスキャンの指定ができます。
[CH]ボタンの長押しで動く機能をユーザーが指定します。
[機能]→ダイヤル[各種動作設定]→[機能]→ダイヤル[短縮動作]→[機能]→ダイヤル[スキャン]

・拡張メニュー

拡張メニューモードに切り替えると、通常は隠されている設定が使えるようになります。
拡張メニューモードは[機能]を押しながら電源ONです。
拡張メニューを有効にするか聞いてくるので、[機能]を押してYESと答えます。

- 周波数表示
チャンネル表示ではなく周波数で表示します。
チャンネル番号は右端に小さく出ます。
いまいち使いにくいので試して戻してしまいましたが。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[周波数表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

・Sメーター表示
左上の小さな携帯電話のアンテナピクトではなく、アマチュア無線ではおなじみのバーグラフで大きく表示されるようになります。
アンテナピクトはBUSY表示またはTX表示になります。
[機能]→ダイヤル[表示設定]→[機能]→ダイヤル[Sメーター表示]→[機能]→ダイヤル[オン]

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その他

・消費電流の実測値

- 電源OFF時:40mA
 結構大きいと思います。
 個人的にはバッテリー直結は怖いかな。

- 電源ON時(待ち受け):315mA
 バックライトの明るさは5で、色は白です。
 10だと406mA、1だと295mAに変わります。
 色によっても電流は変わります。白が一番多いです。

- 送信時(5W):1.5A

・スピーカーマイク
4極ねじ止め式のマイク(オプション)が使用できます。
アマチュアのハンディ用をつないでみましたが、普通に動きました。
音声をどこから出すかは設定で指定できます。両方から出るようにすることも可能。

・電源を外でON/OFFするとどうなるか
ACC接続用の青いケーブルが出ていますが、それを使わずシガソケに繋いだり家で安定化電源に繋いでいる場合を想定したテストをしました。

前の状態を覚えています。
本体ONじょうたいで電源を抜くと、次に電源が供給されたときはONになります。
スキャンの状態も反映されました。

ただ、ACC入力が付いているくらいなので、あまりよくない使い方かもしれません。
とはいえ待機電流が大きいので、サブバッテリーやメインバッテリーに繋ぎっぱなしにはしたくありません。

・特筆しておくポイント

- 強化秘話
アルインコ独自の秘話コードが指定できます。
通常の秘話コード32767×15種(拡張番号)が指定できるので、アルインコ以外の無線機ユーザーに聞かれる可能性が極めて低くなります。AORのAR-DV1も非対応で解読できませんでした。

・デュアルマイク
付属のマイクのほか、同時にもう1本のマイクが接続できます。
完全に並列動作するようで、両方のマイクで同時にしゃべると声がMIXされるようです。

・受信音量一定化
これはとても便利かもしれません。
突然大きな声で驚く経験があると思います。
逆に声が小さくて聞き取りにくい時もあります。
複数で使っていると、音量差が激しくてつらい時も。
大きな声だけを抑えるする機能、小さな声は大きく大きな声は小さくする機能が選択できます。
リミッターとALCですね。


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