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新スプリアス規制と確認保証 [アマチュア無線]

ついに棚卸をしなくてはならなくなりました。

新スプリアス規制に対するまとめ。(私が調べた理解の範囲で)
・2022/12/1以降は旧スプリアス規格の送信機は使用できなくなる
・2017/12/1以降に有効期限が切れる免許状は、再免許時に旧規格送信機の使用期間制限が付く(※)
・2007/12/1以降にTSSで保証認定されている旧スプリアス規格の送信機はずっと使える
・2007/12/1以降に製造された送信機は新スプリアス規格

そして、旧スプリアス規格の送信機は、JARDで確認保証というものをやってもらえば、リストにある機器は新スプリアス適合として使い続けられます。これをやらなくてはならない。1台1000円とかかかるわけでブツブツ・・・

移動する局は今年の11月中に有効期限が切れます。
よって、あと1回だけこのまま再免許(更新)ができます。
今年はとりあえずそのまま更新かな。
そして、さらに5年後の再免許の時に、その旧規格品を確認保証をとって使い続けるか、買い替えるかを考えることにしましょう。

移動しない局のほうは来年の12月に有効期限が切れるのですが、捨てようと思っている送信機を除き、ほかは新スプリアス適合なので問題ないです。一応、捨てる送信機の分の変更申請は出しておこうという感じ。

ということで棚卸をしました。
結果、次の次の再免許時に確認保証または買い替える等が必要な必送信機は次のようになりました。
 FT-857DM、FT-817、TH-F7、TH-D7
どれも古いですが、現役ですし、便利な機種なんですよね。

このめんどくさい制度、なんとかならなかったのでしょうか。
アマチュアにまで新スプリアス規制を厳格に適用しているのって、どうやら日本だけみたいですよ。


※修正しました
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