危うくCドライブを・・・ [パソコン]
Windows7のSP1が出ましたね。
会社のPC、自宅のノートVAIOを2台処置し、残すは自宅のデスクトップのみに。
昨夜から時間を見つけてちょこちょこやっていましたが、インストール中にエラー。
何度やってもエラー。
エラーコードを確認すると、HDDに書き込めないという意味っぽい。
そこで気が付きました。
Fedoraを入れていたのでデュアルブートになっているのです。
そう、GRUBがブートローダーを書き換えていたので、それが悪さしているのだと気が付きました。
GRUBのアンインストール方法を調べると、Windows7のインストールDVDで起動し、修復モードにし、コマンドプロンプトを出してブートローダーを書きなおしてあげれば良いとのこと。Fedoraは最近使っていないので消しちゃって構わない。すぐにメモを取って実行。
Windows7 DVDを起動し、コマンドプロンプトを出す。
bootrec /fixbootと打つ。
が、ここで対象となるOSが無いという。
とりあえずEXITしてリブート。
NO SYSTEM DISK
やっちまった・・・ ブートローダー破壊!!
気をとりなおして修復モードでコマンドプロンプトを開く。
bootrec /?でコマンドを調べると、/scanosってのがある。Windowsがインストールされているドライブを探すコマンド。
これをやったら見つかった。
/scanosは捜すだけなので、/rebuildbcdをやる。
が、修復対象がないという。
パーティションだと気がついた。
Fedoraのブートパーティションがあるので、それが邪魔しているんじゃないかと。
こんなパーティションにしてある。
以下、先頭から。
Cドライブ プライマリ 100GB
Dドライブ プライマリ 800GB
/boot プライマリ 200MB
拡張
/ 論理 50GB
こんな感じ。
で、CとD以外を消してやれば良い。
が、Windows7には使い慣れたfdiskが無い。代わりにdiskpartっていうのがある。
diskpartでパーティション操作ができるのだが、とっても分かりにくい。すべてコマンドライン。しかも対話が殆ど無い。
HELPはでるので、それを見ながら1つづつ慎重に作業。
> diskpart
DISKPPART> list disk
これでディスクの一覧が出る。
左はじの数字が重要。これがディスク番号になる。
対象HDDは0番。
続いて、
DISKPART> select disk 0
これで0番を選択したことになる。
パーティションを見てみる。
DISKPART> list partition
パーティション一覧が出る。
ここでも左端の数字が重要。消したいパーティション番号をメモる。
私の場合は、0(/boot)、3(拡張)、4(論理)が不要とわかった。
一つずつフォーカスを変更して削除していく。
DISKPART> select partition 0
パーティションの0番を選択したことになる。
では、消してみよう。一瞬で消えるので、失敗したら泣くしか無い。
DISKPART> delete
これだけ。
確認も何も無い。
次に論理パーティションを消す。Fedoraの/にしていた所。
DISKPART> select partition 4
おもむろに削除する。
DISKPART> delete
最後に拡張パーティションを削除する。
DISKPART> select partition 3
DISKPART> delete
ちゃんとできたか確認する。
※本当は、1コマンドやるごとに確認したけど。
DISKPART> list partition
ちゃんとCとDドライブ相当だけ残ってる。
DISKPART> exit
コレで終わり。
つづいて、先程のbootrecを再度実行する。
> bootrecc /fixboot
あれれ、同じエラー。
つーことはだ、パーティションのアクティブマークの関係かもしれない。
と、気がついて、もう一度DISKPARTで作業。
DISKPART> select disk 0 ←Windows7が入っているディスク
DISKPART> select partition 1 ←Windows7が入っているパーティション(Cドライブ)
DISKPART> active partition 1 ←アクティブにマーク
DISKPART> exit
そして、bootrecを実行してブートローダーを修復してみる。今度はうまくいくはず。
bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr
共に正常に処理完了とのメッセージ。Good!
リブートすると、無事Windows7が復活しました。
その後、SP1も無事インストールが完了。
一時はどうなるかと思いました。
もー、ひやひや。
ディスククラッシュは職場で正月開けに経験したのですぐにRAID-1にしました。
家のも同じHDDなのでRAID-1にしようかなと思っていたのですが、こういう操作関係ではRAID-1にしてミラーしていても無意味なんですよね。特に、Boot出来ないだけでデータは無事な場合とかは。
とはいえ、近いうちに起動ディスクもろともRAID-1にしようと思います。再構築はゴメンです。
会社のPC、自宅のノートVAIOを2台処置し、残すは自宅のデスクトップのみに。
昨夜から時間を見つけてちょこちょこやっていましたが、インストール中にエラー。
何度やってもエラー。
エラーコードを確認すると、HDDに書き込めないという意味っぽい。
そこで気が付きました。
Fedoraを入れていたのでデュアルブートになっているのです。
そう、GRUBがブートローダーを書き換えていたので、それが悪さしているのだと気が付きました。
GRUBのアンインストール方法を調べると、Windows7のインストールDVDで起動し、修復モードにし、コマンドプロンプトを出してブートローダーを書きなおしてあげれば良いとのこと。Fedoraは最近使っていないので消しちゃって構わない。すぐにメモを取って実行。
Windows7 DVDを起動し、コマンドプロンプトを出す。
bootrec /fixbootと打つ。
が、ここで対象となるOSが無いという。
とりあえずEXITしてリブート。
NO SYSTEM DISK
やっちまった・・・ ブートローダー破壊!!
気をとりなおして修復モードでコマンドプロンプトを開く。
bootrec /?でコマンドを調べると、/scanosってのがある。Windowsがインストールされているドライブを探すコマンド。
これをやったら見つかった。
/scanosは捜すだけなので、/rebuildbcdをやる。
が、修復対象がないという。
パーティションだと気がついた。
Fedoraのブートパーティションがあるので、それが邪魔しているんじゃないかと。
こんなパーティションにしてある。
以下、先頭から。
Cドライブ プライマリ 100GB
Dドライブ プライマリ 800GB
/boot プライマリ 200MB
拡張
/ 論理 50GB
こんな感じ。
で、CとD以外を消してやれば良い。
が、Windows7には使い慣れたfdiskが無い。代わりにdiskpartっていうのがある。
diskpartでパーティション操作ができるのだが、とっても分かりにくい。すべてコマンドライン。しかも対話が殆ど無い。
HELPはでるので、それを見ながら1つづつ慎重に作業。
> diskpart
DISKPPART> list disk
これでディスクの一覧が出る。
左はじの数字が重要。これがディスク番号になる。
対象HDDは0番。
続いて、
DISKPART> select disk 0
これで0番を選択したことになる。
パーティションを見てみる。
DISKPART> list partition
パーティション一覧が出る。
ここでも左端の数字が重要。消したいパーティション番号をメモる。
私の場合は、0(/boot)、3(拡張)、4(論理)が不要とわかった。
一つずつフォーカスを変更して削除していく。
DISKPART> select partition 0
パーティションの0番を選択したことになる。
では、消してみよう。一瞬で消えるので、失敗したら泣くしか無い。
DISKPART> delete
これだけ。
確認も何も無い。
次に論理パーティションを消す。Fedoraの/にしていた所。
DISKPART> select partition 4
おもむろに削除する。
DISKPART> delete
最後に拡張パーティションを削除する。
DISKPART> select partition 3
DISKPART> delete
ちゃんとできたか確認する。
※本当は、1コマンドやるごとに確認したけど。
DISKPART> list partition
ちゃんとCとDドライブ相当だけ残ってる。
DISKPART> exit
コレで終わり。
つづいて、先程のbootrecを再度実行する。
> bootrecc /fixboot
あれれ、同じエラー。
つーことはだ、パーティションのアクティブマークの関係かもしれない。
と、気がついて、もう一度DISKPARTで作業。
DISKPART> select disk 0 ←Windows7が入っているディスク
DISKPART> select partition 1 ←Windows7が入っているパーティション(Cドライブ)
DISKPART> active partition 1 ←アクティブにマーク
DISKPART> exit
そして、bootrecを実行してブートローダーを修復してみる。今度はうまくいくはず。
bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr
共に正常に処理完了とのメッセージ。Good!
リブートすると、無事Windows7が復活しました。
その後、SP1も無事インストールが完了。
一時はどうなるかと思いました。
もー、ひやひや。
ディスククラッシュは職場で正月開けに経験したのですぐにRAID-1にしました。
家のも同じHDDなのでRAID-1にしようかなと思っていたのですが、こういう操作関係ではRAID-1にしてミラーしていても無意味なんですよね。特に、Boot出来ないだけでデータは無事な場合とかは。
とはいえ、近いうちに起動ディスクもろともRAID-1にしようと思います。再構築はゴメンです。






大変そうですね、Macはタイムマシーンで
簡単に、いきますよ。
by R.SHIMIZU (2011-02-27 01:21)
Macは基本的にApple純正のみだからね。
ブートローダーを飛ばすと言うこと自体が殆どあり得ないでしょう。
うちはいろいろな開発環境を入れたりしているので特殊です。
ブートローダーもMicrosoftのを使わずサードパーティー製入れていたし。
タイムマシーンって、ブートローダー飛ばしてしまって起動できない状態でも、そこだけ修復できるの? データとかOSの状態はトラブル起こした時点のままで。前に起動できていた状態に戻すのはWindowsでも「復元」という機能できます。
MacOSで動くOrCADやPCBE、EDIUSとかがあれば乗換えられるんだけど、使いたい(使い慣れた)アプリがMacに無いので乗り換えできないのです。アプリ使うためのPCなので。FinalCutProは高すぎて買えません。AVCHDのネイティブ編集も厳しかったと思うし。
by sawada (2011-02-27 09:42)