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DPRSは438.01MHz シンプレックス [アマチュア無線(APRS)]

D-STARを導入してDPRSにも興味が出てきました。
「気になるものはとりあえず食ってみる」方式です。

「D-STARといえばレピーター」というくらいで、ほんとうにレピーターしか使われていない感じがしています。しかも、DPRSのI-GATEはレピーターのダウンリンクから繋がっているみたいで。
DVモードで交信中に位置情報を同時発信するのはとっても面白い試みですが、位置情報だけをレピーターで発砲し続けるのは「ナンダカナ」と思います。先日、西東京レピーターをワッチしていたら、あるとき(深夜です)から短い周期でのカーチャンクがずっと続いていました。どうやらこれがDPRSっぽいとの事。でも、それを確認する方法が判らないのでDPRSかどうかは判りませんでした。(CALLが表示されるので誰かは一目瞭然です) メニューを掘っていくと相手ポジションが保存されているところがあるようです。

※これ、DATAポートをGARMIN Legendに繋いだら、LCDに受信局が出たりするのかな?

とある方は、DPRSもAPRS同様にシンプレックスで構築すべきだと提唱されています。私も賛成です。その周波数は438.01MHzで行っているようです。438.01MHzというのは、ID-92とかのメモリーに最初から入っている周波数だそうです。

うちには固定にID-800Dがあるだけなので、移動局としてDPRSビーコンを出すことができません。そのうちやってみたいのですが、専用RIGを買わないと絶対にできないというのがネックになっていて、それこそいつになるか判らないですけど。
やっている人がどれだけいるか判りませんが、まずは周波数を438.01MHzにして、何ができるかを探求してみようと思いました。UI-Viewみたいなのはあるのか、I-GATEは構築できるのか、まだ数えるほどしか居ないDPRSですから、いろいろな実験ができそうです。

アナログAPRSはザッ、デジタルDPRSはブッ、これからの方向が見えてきた気がしています。

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コメント 2

小谷俊一

こんにちは私はaprsとdprsをやって位置情報を送ることに関しては、たくさんのアプリとかで対応できています。
今、実験でID-31のデーター端子とTNCのシリアルをクロス接続してTNCのメールボックス使えないか試したとこできたのでゲート越えでできるかは未定でした。438.01mhZでDprsの運用して位置情報と音声をどこかのVOPリンクできたらおもしろいかなとおもいました。
by 小谷俊一 (2018-05-27 23:06) 

sawada

小谷さん、こんばんは。
古い記事にありがとうございます。

D-STARの低速データ通信ですが、当時の実験では文字化けがとても酷く、実用にはかなり厳しいという感想を持っていました。どうやら低速データ通信はエラー訂正をしていないみたいです。

DPRSはAPRSシステムにフィードされているのでAPRS側からは見えるのですが、一方通行なのでAPRSとDPRSではメッセージのやり取りができません。ここが最大のネック。

あと、リピーターありきでリフレクターも無いので、D-STARはほとんどやらなくなりました。出張の時にもっていって、夜中にローカルとおしゃべりするくらいかな。

今は海外でかねてから流行っているリフレクターシステムをいじっています。D-STARとFusionとDMRです。
小さなホットスポットを構築してネット接続して遊んでいます。ただ、免許制度がめんどくさいことになっているので、持ち出して遊ぶまではいっていません。ラボ環境で外に電波出さずに遊んでいます。

D-STARも個人でノードを立てられるようになったので、今後新しい遊びが増えてくるとよいかも。ただ、データは混信しないようにうまいこと制御されますが音声はそうもいかないので、同じ周波数で全国にノードを配置するのは難しいでしょう。音声と絡めるには広域レピーターが良い感じです(または広域リフレクターノード)。

by sawada (2018-05-27 23:23) 

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