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Linux機のHDDが壊れたので再構築 [パソコン]

自宅サーバのLinux機(Fedora15)のデータHDDが壊れました。
RAID-1ミラーリングの片肺。

Amazonで新しいHDDを探してみると、WD Blueが2TBと3TBでは180円しか値差がありませんでした。
とうぜん、3TBを買います。(実はこれがのちのち嵌まる原因に)

まず、壊れたRAIDセットをPCから外して、外したところに新しい3TBのHDDを2本セット。
マシンを起動させるとマウントエラーが出るどころか止まってしまって先に進みません。
空いているSATAポートに生きている旧HDDをさらに繋いで起動。
普通に起動しました。

※rootファイルシステムは別の160GB HDDです。これは丈夫ですね。

新しい3TB HDDを初期化して新しいRAIDを組みます。
どうせ、生きている1本もそのうち壊れるでしょうから総入れ替え作戦。
※このHDDは5.4年稼働しました。SeagateのBaracudaです。

FedpraのGUIツール「Disk Tool」では初期化もRAIDアレイ処理もエラーでだめ。
ここでグーグル先生の登場。やはり、2TBの壁にぶち当たっていました。

shellコンソールを開いて手打ちで処理。
partedというコマンドを使うようです。

$ su -
# parted /dev/sdb

(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart primary ext4 0 3001
(parted) print
(parted) quit

同様にもう1台の方も処理します。

# parted /dev/sdc

(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart secondary ext4 0 3001
(parted) print
(parted) quit

これで2本のHDDがそれぞれGPTでパーティションされました。
このあとRAIDアレイを組むので不要ですが、念のためファイルシステムを作っておきます。

# mkfs -t ext4 /dev/sdb1
# mkfs -t ext4 /dev/sdc1

次にRAIDを組みます。

# mdadm -C /dev/md1 -l1 -n2 /dev/sdb1 /dev/sdc1

これで/dev/md1ができます。
ディスクツールGUIで見ても正常に作成されて、構築が走り出しました。
あとは古いHDDからtarで一気にコピーしてやります。

※この前に、昨夜のうちに外付けNASにバックアップしてあります。(コピー中に壊れた場合の救済用)

古いHDDは/mnt/raidにマウントされています。
新しいHDDを適当なマウントポイントにマウントします。

# mkdir /mnt/raid_new
# mount -t auto /dev/md0 /mnt/raid_new

# cd /mnt/raid
# tar cf - . | (cd ../raid_new/; tar xvf -)

あとは終わるまで待つだけ。
ここでもし旧HDDが死んだらバックアップのNASから書き戻すだけです。
いくらGbEとはいえLANなのでSATA直結よりは遅いですから、可能な限りHDD→HDDでやります。

さすがにSATAとはいえ1.2TBのコピーは時間が掛かります。
寝るまでには終わるかな。

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UV-6R [アマチュア無線]

久しぶりの中華ハンディ

UV-6R.jpg

大流行となったUV-3Rのハイパワー版UV-5Rの後継機。
デザイン、なかなかかっこいいですね。
中身は同じみたいですが。

VFOの動作範囲をJAのバンドプラン(144.000-146.000、430.000-440.000)に制限して、簡単に書き換えできないようにしてやれば保証認定が取れて合法的に使えます。

UV-6Rのプログラミングソフトウエアはこちらから。
http://www.miklor.com/uv5r/UV5R-Software.php

Edit→OtherでVFOの動作範囲を設定します。
Other_setting.jpg

これでVFOで設定できる周波数範囲がJAのバンドプランに制限されます。

次に、誰もがやりたいと思っているアマチュアバンド外の受信。
たとえば特小の受信はメモリーしておきたいところ。
しかし、送信できたらまずいので、TXとRXに違う周波数を書き込みます。
具体的には、422.050をRXに、438.000をTXに。
これで、送信すると438.000になるので問題ありません。

こうやって設定して本体に書き込みます。

次に、「簡単に書き換えられないようにする」処理。
一般的にはプログラミングケーブルをつなぐSP/MIC端子を殺すのですが、これではSP/MICが使えなくなるので不便です。データだけ切断しましょう。

UV-6R_R93.jpg

この回路でR93 1Kをはずししまえば通信ができなくなるので、データの書き換えが不可能になります。この手の改造をする人は回路図があれば追いかけられるでしょう。頑張ってください。

初期のUV-3Rはスプリアスが酷いものですがた、だんだん良くなって今の機種はだいたい問題なさそうです。とはいえ、新スプリアス規格に合致するかはわかりません。スペアナとATTがあるのでそのうち測ってみようと思います。

ところで、本体は数1000円で買えますが(UV-6RはAmazonで4800円でした)、保証認定に結構お金かかるんですよね。若手には電子工作にもなるし、安いし、良い題材だと思うのですが。

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VAIO TZをWin10にするとシャットダウンに失敗するようになる [パソコン]

Win10無償Updateが終わりましたね。
うちのPCも問題無い範囲でWin10にしたのですが、VAIO TZだけは致命的な問題でWin7に戻しました。

症状としては、シャットダウンでメモリーエラーを起こして再起動になってしまい電源が切れません。
調べてみると内蔵しているアナログモデムのドライバーが悪さをしている感じ。
デバイスマネージャーでモデムのドライバーを無効にしてやれば正常にシャットダウンできます。
しかし、再起動すると勝手に有効に戻ってしまい、またシャットダウンに失敗します。
この繰り返し。

Core2でメモリー2GBあればWin10は割と快適に動きます。
しかし、TZはモデムの問題でだめでした。

モデムが入っていないTTは大丈夫でした。

ATOMのType-Pもやってみましたが、こちらは遅すぎてダメでした。
ただでさえ遅いので快適とは言えず実用ぎりぎりでしたが、これにWin10を入れると遅すぎてイライラします。限界を超えるイライラ感。Win7でもイライラしますが、小ささゆえ許せる範囲です。メールとかちょっとしたブラウザならなんとかなるので、極力荷物を減らしたい出張とかでは十分役に立つ感じでした。
ATOMは4ケタのデュアルコア以降でないとダメみたい。

ちなみにメインのタワーPCはWin7のままで行くことにしました。
このPCを組んだ目的のビデオ編集ソフトEDIUS Neo3が動かなくなってしまうからWin7のままにすることにしました。


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RRS-Piを自宅Webサーバと共存させる(検討) [アマチュア無線]

ご存知の通り、うちではWebサーバを置いて外に公開しています。
通常の80番ポートでアクセスできます。
ここにRRS-Piを追加して、ルータで8080から転送するようにしてみたのですが、画音が出ない問題が起きています。サポートに問い合わせたところ、これは製品仕様で今のところ回避できないとのこと。つまり、RRS-Piは80番のまま外に出さないと動かないようです。

今はテスト中なのでWebサーバを10080番に移してRRS-Piを80番に置いてあります。普通に使えます。
テストは良いのですが、長い間ずっと公開しているWebサーバを(誰が見ているかわかりませんが)普通と違うアクセス方法に切り替えるのはめんどくさいです。

調べてみると、もしかしたらリバースプロクシというシステムが使えるかもしれないことが見えてきました。これは、すべてのアクセスを一度そのリバースプロクシサーバに入れて、アクセス内容によってその先の実サーバを振り分けるものです。負荷分散に使ったり、セキュリティ確保のために使われるようです。
これをうまくつかえば、例えばwww.bwt.jpでアクセスしたら今まで通り、rss.bwt.jpにアクセスしたら別のホスト(この場合はRRS-Pi)に転送できそうです。

参考にしているサイトはこちら。
機能は通常のApacheに入っているようです。

接続インターフェースSCU-17は買わずに手持ちの部品で代替を組んだところで、FT-991にもまだ手を出していないので傷は浅いですが、この方法でなんとかならないかあがいてみようと思っています。
構築経験がある方いましたら、アドバイスを頂きたいです。


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URL一部変更のお知らせ [アマチュア無線]

無線のリモート運用実験をしています。
そのため、サイトのアドレスが変わっています。

今までのURLで各種コンテンツにアクセス出来なかったら、ポート番号10080を付けて下さい。
www.bwt.jp → www.bwt.jp:10080
Wiki www.bwt.jp:10080/wiki/


RRS-Piを導入して実験をしているのですが、うちのWebサーバとRRS-Piのポートがぶつかるためルータで回避しました。RRS-Pi側へのアクセスを変えればできると聞いたのですが、それだとAVストリームがうまく流れずダメでした。どうもFLASHが80番を明示的に使っているようです。このため、メインのWebサーバの方を動かすことにしました。とりあえず暫定ですが、解決しない場合は8月末くらいまではこのままになりそうです。


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