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1万円を切る、アナログ4ch USBオーディオI/F [AV]

ちょっと変なことをしていまして、アナログ入力が4つあるオーディオI/Fを探していました。
2chまでならいくらでもありますが、これが4ch以上になると機種も狭まり値段も一気に高くなります。

いつも通りAmazonでウインドウショッピングしていたら、TASCAMのUS-600という製品がヒット。
みんな2万超えの中で、なぜか1万円しません。

XLR/PHONE共通ジャックが4系統。
MIDIーIN/OUTが1系統。
SPDI/F同軸IN/OUTが1系統(これは光が欲しかった)。
入力モニターミックスもできるし言うことありません。
最近はやりのハイレゾも96KHz 24bitまでOK。

調べてみると2011年モデルでした。
古いので安くなっている。
心配なのがドライバー関係ですが、現行モデルや上位機種と同じドライバーを使うみたい。
よって、Win8もYosemiteも大丈夫となっていました。
Cubase5LEが付属しているのもポイント高いですね。

メーカーサイトはこちら。
http://tascam.jp/product/us-600/

TASCAMは購入前でもマニュアルが読めるので安心です。
最初、AKAI ProのIEI Proというのを買おうかと思ったのですが、AKAIはユーザにしかマニュアルを公開していません。閲覧には製品シリアル番号が必要。実はこれ、かなり不便というか、購入機械を失っているんですよね。細かい仕様はマニュアル見ないと分かりませんから、買ってみたらこの機能が使えなかったというのは嫌ですしね。

たぶん在庫限りです。後続機種として指定されているのは16chのラックタイプ。手が出ません。
サウンドハウスでも同一価格帯で売ってました。(ケーブルも欲しかったのでサウンドハウスで発注した)





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AKAI EWI-4000s 4000sw 5000のキャリングケース [AV]

普段、EWIを使っていないときにはスタンドに立てています。
しかし、ちょっと持ち出したいときには裸のままでは傷付けたり壊したりしそうで、なんらかの袋にでも入れて運びたいですよね。しかし、この細長いEWIがぴったり収まる手頃なケースはなかなか見つかりません。

ソプラノSAXのケースに入れている方が多いようですが、ハードケースなのでオオゲサだし値段高い。
4000sが出た頃にショップで付けてくれたソフトケースは手に入りません。

とにかく手軽に安価に。
そこで見つけたのがベルボンのカメラ用一脚ケースです。
何しろ2000円程度と安い。そして、サイズもぴったりです。
少し余裕があるので、シールドとかも入ります。



ただし、クッションはほとんど無いに等しく、素材は1枚の厚手のナイロンでできています。
傷や軽い当たりからは保護されますが。


もっとしっかり保護したいという方に、AKAIから専用キャリングケースが出るようです。

ewi-softcase01-s.jpg

ewi-softcase03.jpg

http://ewi.akai-pro.jp/ewi-softcase/

巨大なAKAIロゴが目立ってイイですね。
でも、お値段はちょっと高い9980円。

とにかく何でもいいからケースが欲しい方には、先に紹介した一脚ケースがお勧めです。
必要最低限の役割は果たしてくれます。

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オフバンドが後を絶たない理由 [アマチュア無線]

1/5に法改正がありましたが、いまでもオフバンドが結構居ます。
オフバンドで出ている局ですが、その理由は次のどれかみたいです。

・法改正を知らなかった
国家資格を持っているのだから、これは言い訳にならないでしょう。
ちゃんと法改正は自分で見ておかなくてはなりません。
今回はJARLからの詳細な発表も遅かったし、CQ誌に載ったのも12月19日発売の号でした。

・法改正は知っていたが、占有帯域幅の概念を知らなかった
SSBは7045以上ですが、無線機の表示周波数が7045より上なら良いと誤解している局。
7MHz帯はLSBを使うので、中心周波数から下にスペクトラムが広がります。よってSSBの占有帯域幅3KHzを加味してはみ出さないようにしなくてはなりません。これは免許持っているなら常識です。

図にすると以下の通り。
このような図が無いと理解できないほど、アマチュアもレベルが落ちてしまったのかと思うと残念でなりません。

7MHz_SSB_OFF-BAND.png

そのほか、バンドプラン改正により従来紳士協定的にスポットで使われてきたSSTVの7.033が使えなくなり、その代替えをSSBの加減である7.048に確保しようと躍起になっている様子がうかがえます。
しかし、そのやり方が良くない。既に使用している7.048の上からかぶせてSSTVのCQをだしたり、SSTVの送受信を短く繰り返して妨害するような行為がみられます。
しかも、これをやっているのが二文字コールを含む経験豊富な大先輩方。後進の手本になるべく先輩方がやっているのですから目も当てられません。
そもそも共用なのですから占有はダメです。V/Uには昔からクラブチャンネルという占有がありますが、これもダメです。みなで譲り合って早い者勝ちで共有するのが基本。
SSTVが7.033になったのは、愛好家本人らが言うように長い歴史の中でできた紳士協定。長い歴史で作られたのですから、同じ紳士協定は1/5からまた長い歴史を築いていくしか有りません。妨害して奪い取ろうなんていうのは問題外です。
一つだけ提案があります。その周波数が空いているときに、SSTVの交信をアクティブに行うこと。四六時中その周波数でSSTVの交信がされていれば、そこでSSBが出られるタイミングはなくなります。そして、占有しているわけではなく、切れ目無く使われているだけというスタイル。数人で組んで、普通の交信を24時間1年間ずっとやっていれば、1年もしたら紳士協定ができるかもしれません。
ただし、ずっと自動でCQ出しているだけとかはダメですね。ちゃんと交信、それも次々に相手が変わる状態を続けること。使っていないのにSSBが出てくるとそれを排除するような行為はダメです。いわゆるお留守番はダメ。
このBlog見る方でOTは滅多にいないでしょうが、実際ワッチした局には失笑されていますよ。手本になってくださいね。じゃないと、「だからジジイは」と言われるだけです。ジェントルメンなカッコイイ爺ちゃんになりましょう。


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30msの壁=64分音符の壁 [AV]

30msの壁=64分音符の壁

T-SQUAREの宝島のテンポはオーソドックスな♩=120みたい。
宝島に使われている一番短い音符は16分音符です。

この♩=120の4分音符は1分間=60秒に120個の速度なので、16分音符はその4倍の480個になります。速度に換算すると1÷(480÷60)125msです。

さて、この曲に使われている一番短い音符、すなわちリズムの最小単位は16分音符。これは時間にすると125msなのは判りました。そして、このリズムの25%は31.25msになります。25%というのは、確実に前半と言える値でしょう。50%だと前半か後半かはっきりしません。33%だとほぼ判定できるという感じで。25%は誰がどう見ても確実に前半の位置です。

実際に息を吹き込んで音が出るまでの遅延。

30msの遅延だとなんとか演奏できます。
41.6msの遅延だと演奏できません。リズムに乗れない。

つまり、私のリズム遅延のロック範囲は、最小テンポの1/4までという事で話が合ってしまいました。64分音符までの遅延なら引き込める。しかし、その倍の32分音符相当の遅延があると破綻してリズムに乗れないと言うことに。実測した値と合致しています。

こんなことって有るのでしょうか。
でも、数字で検証してみると納得できるんです。

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EWIで宝島を練習し始めたけどレイテンシに悩む [AV]

EWIを始めて約半年。
登竜門のOmensもだいたい吹けるようになったので宝島にチャレンジ中。
EWI-4000s内蔵音源でオケに合わせて吹くのは、ごく一部を除いてだいたいできるようになってきたので、IFWの宝島音色でやってみた。

レイテンシが大きくて、初っぱなからオケに乗れませんでした。
何度やっても出だしがリズムに乗れない。
どうやら、この出だしは裏拍になっているらしく、タイミングが難しいようです。

MacBookAirのIFWだとギリギリ乗れる。
ここでWindowsとMacで、MIDI入力から発音までのレイテンシの違いを確認してみました。

Win.jpg

これは打ちにある一番早いWindowsPCでの例。
上段のch1はEWI-4000sの内蔵音源から出ているLINE出力。
下段のch2はWindowsPCのUSB-AUDIOの出力。
AUDIOドライバはASIO4ALLです。

いろいろな組み合わせを試してみた結果がこちら。

Delay.jpg

やはり、ネイティブASIOに対応したUSB-AUDIOをASIOで動作させるのがレイテンシが小さいです。
さらに、Macの内蔵サウンドデバイスで音を出すのが一番レイテンシが小さいことも判りました。
外付けUSB-AUDIOを使うと、ASIOネイティブだとMacとWinの差がほとんど無くなることも。

どうやら私は30msを越えるレイテンシがあるとうまく吹けないようです。
吹奏楽器は息を吹き込んでから実際に音が出るまで遅延があります。空気は圧縮されますし、バネっけも持っていますから、バネの端を押して反対側に力が伝わるのに時間がかかる感じです。
これを熟練者は息を吹き込むタイミングを僅かに早めてリズムに乗せているのだと思います。しかし、私はそんなテクニックはまだ持っていませんし、そもそもが「音を聞いてフィードバックする」感覚が根付いているので間に合わないのです。音階も音量も、実際に出た音を聞いてそれが合っているかを確認している感じ。それゆえ、実際に音が出るのに大きな遅延があるとリズムが破綻して演奏が続かなくなるようです。

せっかく内蔵音源を持っているEWI-4000sなので、内蔵音源をエディットして宝島のキンキンキラキラした乾いた音色を作ってみましょう。うまく作れるかな。シンセの知識はほとんど無いし。


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