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Diginnos DG-D08IWBをWin10にアップグレード [パソコン]

一度やって不具合起きて8.1に戻したのですが、Win10へはアップグレードインストール(環境保持)でやったらWin8.1に戻してもゴミが残るようで、元々16GBしかないストレージがキッツキツでした。
意を決してWin10をクリーンインストールしてみました。

このときFQAに出ていない問題に遭遇しました。

・タッチパネル操作の反映が短辺方向が逆になって操作ができない
・縦位置/横位置に持ち替えても画面が自動回転してくれない

手順はちょっと複雑です。

基本手順は公式FAQのこちらをまずしっかり読みます。
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/3027?category_id=251&page=2&sort=sort_access

そして、重要な事がいくつか。
・MicroSDカードは外しておく(作業途中で見失うのでトラブル起こす)
・自分で入れたアプリは全部アンインストールして3.5GBの空きを確保しておく(どうせ消える)
・必要なファイルはMicroSDやUSBメモリーバックアップ待避させておく
USBハブとUSBホストケーブルを用意(4ポート使います)
・作業用にカラのUSBメモリーを用意(8GB以上)
 ※Cドライブに9GB以上の空きがあれば不要ですが、16GBのDiginosには空きが足りない
・USBキーボードとマウスを用意(初期設定時に必須)
・事前にWin10 HOME 32bitアップデートをUSBメモリーに作っておく
・C:¥Windows¥INI¥TouchSetting.gtファイルを別媒体にバックアップ保存しておく【重要】
・Double Driver(フリーウエア)を使ってドライバをバックアップしておく

まずはTouchSetting.gtファイルをバックアップします。Netをくまなく探せばありますが、gz圧縮されていたりと扱いが面倒でしかも危険(ウイルス感染のリスク)です。
これはタッチパネルドライバをインストール後にタッチの反映方向がX-Y逆になってしまうから。これを直すのに必要なのが、タッチパネルドライバの設定ファイルです。Diginosはデバイス標準とX-Y反転した配置になっているみたい。USBメモリー等に保存しておきます。

Diginosタブレットを満充電にします。結構時間が掛かるので、満タンにしてから作業しないとまずいです。
また、途中でスリープに入らないように設定変更もしておきます。

USBハブを繋ぎ、Update用USBメモリー、作業用USBメモリー、キーボード、マウスを繋ぎます。
まずは公式FAQにそってWin10を入れます。
このとき、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」のチェックを外してクリーンインストールにします。ゴミが残るとストレージの残量が逼迫するから。ストレージが貧弱なPCですから、余計なゴミは残したくないです。

Double Driverでバックアップしておいたドライバ群をリストアします。これでDiginos固有のドライバが全て戻り、内蔵周辺デバイスが全て元通り使えるようになります。しかし、いくつかのドライバはWin10用にUpdateしないとならないようです。(以下の2つの問題)

タブレットのタッチパッドに指を当てて動かしても短辺方向の移動が逆に反映して操作出来ません。これは、先にバックアップしておいたTouchSetting.gtファイルを元の場所に入れて再起動することで治ります。この操作はUSBマウスが必須です。

次に本体を持つ方向(縦位置、横位置)を変えても画面が追従しない問題を解決させます。
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/2919
こちらのFAQに従ってドライバを取得して入れ直します。
そして、画面設定を開いて、タブレットの画面回転を固定のスイッチをOFFにしてGセンサーで取得した画面方向を反映するようにします。

私はこのFAQにたどり着く前にGセンサーのチップメーカーのリファレンスドライバーを入れてしまいました。これを入れる時は署名が無いのでタブレットをセキュリティブートモードを解除し、署名無しドライバをインストール出来るようにいじってやらなくてはなりませんでした。
また、公式ドライバをsetup.batを実行してインストールしようとするとレジストリファイルがメモ帳で開いてしまってレジストリにインポートされませんでしたので、regeditを起動して手動でregファイルをインポートしました。

ここまでの作業状態で、CドライブにはWin8.1に戻す為のファイルが残っていました。
ストレージの空きは5GB程度あります。(リカバリー用パーティションは前回のWin10化でなぜか消されてしまったので元々ありません)。
「復元」からこのWin8.1バックアップは削除出来ますので、もう戻すつもりが無ければ削除してしまえばストレージに空きが沢山できます。アップグレード作業の1ヶ月後には自動で消去されますので、空きに問題なければそのまま放置でも良いでしょう。

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ID-31 受信改造 [アマチュア無線]

400-479MHz

ID-31_2.jpg

改造後、左側面のSQLと正面中央のENTERを押しながら電源ONする。

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ID-31のDCジャックは標準の細いヤツ [アマチュア無線]

ID-31の受信改造をしました。
テストのために外部電源を繋いだのですが電源が入らず。
何か壊してしまったかと思ったら、DCジャックの挿した外部電源のプラグが原因でした。

ID-31の電源ジャックは標準の細い方。
寸法で言うと外径3.4mm/内径1.4mmです。
ここに、わずかに太いEIAJ #2(外形4.0mm/内径1.7mm)が挿さってしまいます。
よく見るとジャックのボディが膨れて無理矢理刺さってしまう感じ。
プラグ側は若干細く作ってあったりとばらつきが結構あります。手持ちのEIAJ #2ケーブルは細めに作ってあったようで、無理矢理入ってしまったようです。
標準(細)ジャックにEIAJ #2を挿すと、センターピンの太さの違いで接触しません。これで電源が入らなかったようです。

手持ちのハンディ機の外部電源ジャックの仕様を確認しました。

標準(太) 5.5/2.5
標準(大) 5.5/2.1  (A)充電台BC-202
標準(小) 3.4/1.4  ID-31、DJ-G7、TH-D7、(A)充電台EDC-173

EIAJ #1 2.35/0.7  VX3
EIAJ #2 1.7/4.0   VX-8、FT1D、(Y)充電台CD-41
EIAJ #3 1.7/4.75
EIAJ #4 1.0/5.5
EIAJ #5 1.4/6.5

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MVMOテザリング対応法の備忘メモ [電子工作一般]

XPERRAのdocomo版を白ROMで入手。
これにOCNモバイルOneのSIMを入れて使います。

docomo版はテザリングの接続先が固定されてしまっているため、MVMO SIMを入れるとテザリングができなくなります。これを解除します。

詳細はこちら。
https://androplus.org/Entry/282/

PCにAndroid SDKをセットアップし、adb shellが使えるようにしておく。
XPERIAの開発者モードを有効にする。(ビルド番号の所を10回タップする)
USBデバッグをONにする。
以下、PCのコマンドプロンプトでの操作。

adb shell
settings put global tether_dun_required 0

XPERIAを再起動する。
これでテザリングのロックが解除され、MVMO SIMでもテザリングが使えるようになります。

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KENWOOD TM-D710のTNC ERROR [アマチュア無線]

2016-02-04 15.22.04.jpg

車に積んでいるAPRS機TMD-710が電源を入れると「TNC ERROR」という表示が出てAPRS機能が使えなくなってしまいました。しかし、ESCを押せばFM機としては普通に使える状態。

フルリセットして放置したら直ったという記事を見つかたのでまねしてみたけどNG。
パネルに内蔵されているバックアップ電池の電圧を測ったら0.8Vと空っぽ。これは2次電池なので充電されるのですが(空から12時間かかる)、電源に繋いで1日放置したけどだめでした。

調べていくと、充電されても電源を外すと一気に電圧が落ちていく様子が見えました。つまり、電池の寿命劣化です。

直径10mmほどの小さなリチウム2次電池ML614を交換してやれば良いのですがなかなか入手できません。
なぜか手元の数個あるバナジウムリチウム2次電池を半田付けしてみたところ直りました。電圧互換なので大丈夫でしょう。

2016-02-07 17.11.13.jpg
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