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EWI(ウインドシンセ)で使ってるエフェクター [AV]

EWI単体だとどうしても音が寂しい。
やっぱ、ディレイとリバーブをかけて空間表現をしたくなります。
しかもステレオでぱぁ~っと広げると気持ちよいですね。

私が使っているのはZOOMのMS-50Gというマルチストンプ。
合計6つまでのエフェクトを好きな順にプログラムできます。
定番は、入力→LINE SELECT→ショートディレイ→ロングディレイ→ステレオリバーブ→出力。
これにイコライザーやエキサイターを追加して輪郭をたてたり整えたりすることもあります。

MS-50Gは安価なマルチで、評判は「音やせする」という意見も聞きあまりよくないようです。
しかし、EWIで使っている分には不満はまったくなく、クリアで伸びやかな音で気に入っています。
おそらく、ギターに使うと相性が悪いというか荒が出てくるのでしょうね。EWIは基本単音楽器なので。

電池は単3×2と使いやすく、エフェクター用の中マイナスの9Vアダプターも使えます。
出力はステレオですし、プログラムメモリーも自在。良くできたコンパクトマルチです。

これをEWI-4000sに繋いだり、EWI-USB→EWI-3000mの先に繋いだりしています。
何か一つ欲しいと思ったらおすすめします。

ZOOM MULTI STOMP MS-50G

AKAI professional アカイ EWI USB ウインドシンセサイザー アカイ イーウィー AP-EWI-016

Akai Professional ウインド・シンセサイザ EWI4000sw



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FT-857DM LCD修理(液晶縞々) [アマチュア無線]

2015-05-16 12.29.11.jpg

パネルユニット 14550円
ヒューズ 100円
技術料 9000円

送料 1672円(東京→東京)
消費税 2026円

合計 27348円

今回、LCD不良だけで無く、ACC端子のVCCラインに入っているヒューズ交換も依頼しました。
→これ、自作機をACCに繋いでいて飛ばしてしまったのです。
技術料は変わらないようですね。

FT-857Dシリーズには前期型と後期型があるみたいです。
私のは前期型で、保守部品として確保してあるのが後期型のみらしく、後期型の部品を使って修理するにはLCDだけでなく基板も同時に交換する必要があるとのことで電話で確認がありました。前期型の基板に後期型のLCDは繋がらないそうです。
ネット情報を見ていると、15000円程度で直った例と、私のように30000円弱かかった例があり、この値段差がやっと解りました。

余談ですが、LCDのセグメント不良(縦縞)は、LCD接続の接触不良でも起きますが、LCDドライバーLSIのポート不良でも起きるらしいです。よって、LCDだけ交換しても直らなかったという事例も聞いていますので、もしかしたらLSI不良で、基板を変えないと直らなかったのかもしれません。

修理は1週間かかっていません。早かったです。

YAESUのFT-857Dシリーズは、フルアナログのオールモード・オールバンド機としては唯一の現行機種。
中身が同じ固定向けのFT-897Dシリーズは生産終了しています。

ノイズが多い環境では、超高級機を除いてアナログ処理の方が聞きやすいのです。
おそらく、DSPの処理能力の関係で、ノイズ(デジタルでは計算量が増えます)が多いと厳しくなってくるのでしょうね。そんなわけで、今でもアナログの優位性はあるという事です。

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AKAI EWI-5000(ウインドシンセ)がタイムセール中 [新しい物好き]



今夜22時頃までの数量限定で74,800円です。通常価格は86,820円。
リンクを開いて(Amazonで買うボタンでは無く、型番のところをクリック)、右にある「タイムセール対象商品を見る」をクリックすると特別価格の購入ページに飛びます。
欲しいなー。


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6月から道路交通法改正施行(自転車) [自転車]

来月からです。
もうすぐです。

違反すると罰金です。
かなり痛いですよ。

よくある「勘違いしている」違反例をあげると・・・

・逆走(右側走行はダメ)
 自転車は歩行者に毛が生えた物と思っていたら大間違い。
 自転車は車両です。軽車両。つまり、オートバイの下位と思えば良い。
 車やオートバイと同じく、道路の左側を走らなくてはならない。
 車やオートバイと同じ進行方向で走らなくてはならない。
 コレ、実は次に挙げる歩道走行と同じで自転車事故で最も多い原因なのです。

・歩道走行
 歩道は原則的に草稿禁止。原付バイクは走ってないでしょ?
 しかし、一部は歩道も走ってイイヨとなってる。
 ただし、歩行者最優先なので徐行。あくまでも歩いている人のための道路。
 ベルで歩行者を蹴散らすのは絶対ダメ。ベルは対向して来ている歩行者が前をよく見ずに
 フラフラ歩いてしている時とかに知らせる程度の用途です。
 歩道走行は事故が起きやすいです。車庫に出入りする車からは死角になります。

・イヤホン運転、スマホ見ながら運転
 両耳イヤホンで音楽等を聴きながらはだめ。
 これ、私もやっていたけど学生(高校生以下)に凄く多い。
 酷いのになると、スマホ片手に片手運転していて、前見ないでスマホ見ているバカ。
 スマホと無灯火はセットが多いですね。歩いていて、何度もぶつけられそうになってます。
 いずれも一発で違反です。

・傘さし
 これもダメ。
 雨が降ってきたら諦めて濡れて帰りましょう。
 または、自転車は置いて歩いて帰りましょう。

・無灯火
 言語道断。
 周りが見えるからでは無く、周りに「自分が居ることを知らせる」のがライト。
 自分を守るためです。夜は街灯の有無関係なしに必ず点灯すること。

・一時停止、信号無視
 自転車なら許されるだろうという考え。
 交差点直前の斜め横断→逆走→右折が典型的な例です。
 立派な違反として取られます。

他にもいろいろあります。
関係ないねと思っていたことが全部厳しく取り締まられます。
車みたいに反則金制度は無いので罰金(刑事罰)ですよ。

自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点
http://allabout.co.jp/newsdig/c/82285

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プロバイダー(インターネット接続業者)勧誘にご注意 [インターネット]

docomoとNTTのフレッツ光のコラボが解禁され、回線とインターネットアクセスのセット売りが加速しています。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1504/27/news136.html

最近の流行としては、携帯電話契約(docomo/au/AOFTBANK)と自宅のインターネット契約をまとめることで、各種割引が聞いてトータルコストが安くなると言う物です。
これにより、ユーザーの多いdocomoとのセットに切り替える人が増えてきていますが、取られてはたまらんと感じた他の業者が躍起になって勧誘をしています。

勧誘では「今とナニも変わらない状態で、月々の支払いを安くできます」という案内です。一度は耳にしていませんか? これ、どうして安くなるかですが、格安スマホと同じシステムなのです。

通常、家のインターネット接続は(特に光回線)2つの業者と契約しています。一番多いのがNTTフレッツで回線契約を、So-netやぷららといったプロバイダーとインターネット接続契約の2本立てです。回線と接続サービスが別なのが普通です。支払いもそれぞれに行っています。
これを、インターネット接続業者がNTTから光回線をまとめて卸して貰い、2次業者として回線とインターネット接続をセットで売るものです。支払いはまとめてプロバイダーに行います。

携帯電話のMVNO(電話番号を変えずにdocomoからauに切り替えるやつ)と同じく、回線はそのままに契約をプロバイダーにまとめる話です。これは簡単にできます。それこそ電話口でOKと言うだけで話は進んでしまいます。

しかし、これには大きな落とし穴があります。

プロバイダー側でセット契約にすることで、NTT光の契約はいったん解約になります。そして、新たなプロバイダーと契約して、光回線とインターネット接続をセット契約で使うように切れ目なしで切り替えが行われます。
つまり、この瞬間にNTTとの契約が無くなります。

ここでもし、速度が遅かったりサービス内容に不満が出てプロバイダーを変えたいと思ったとします。従来のフレッツ光+プロバイダーの2契約であれば、プロバイダーの契約だけ変えれば良いです。物理的に光回線はNTTとの契約がそのまま使えるので工事も不要です。
しかし、一度NTTと解約してしまうわけですから、プロバイダーを変える=光回線も変えることになります。そして、元に戻す逆方向の手続きは簡単では無く、新規契約と同じになってしまいます。これがトラブルを起こしています。

docomoとのセット契約ではありませんが、あまり名前を聞かないプロバイダーに切り替えてしまい、大きなトラブルを起こした事例を知っています。ごく一般的な人にはあまり影響が内容ですが、例えば家にサーバーを置いてあったり、無線のリモートアクセス環境を作っていたり、外から録画したテレビ番組を見るような環境を作ってある場合、プロバイダー側が対応(無制限)していないと、これらが使えなくなってしまします。そして、戻すにも一度解約してしまったNTTとのフレッツ光契約をしなおすという面倒くさいことをしなくてはならなくなります。しかもこの切り替え契約は、リモートで全てできてしまうようで、ルーターの設定を書き換えてロックしてしまうようです。うちなんかロックされたらNATの設定が修正できないのでとんでもない話ですが、ロックされたルーターは交換するしか無いという話に。とんでもないですよね。

確かに安くなるかもしれません。
しかし、今使っているサービスがそのまま使えなくなってしまっては意味がありません。使いたいサービスのために毎月お金を払っているのですから、切り替えは十分注意しないとトラブルの元です。

ここで紹介した話以外に、NTTフレッツでは無くてau光というのもあります。こちらはJCOMの回線を使っているのでNTTとは無関係です。うちにもさんざんau(JCOM)の勧誘が来ていますが、JCOMは一度に接続できるネット端末数が5台までとなっていて、6台目を使う時にはどれか一つの電源を落とさなくてはなりません。最近の家電はネット接続が当たり前の物も多く、5台なんてあっという間に埋まってしまいます。例えば打ちの場合では、TV、ビデオ2台、サーバ、メインPC、無線PC、リビングのノートが2台、娘のベネッセの端末、スマホが2台。これだけで11台です。これがほぼ常時稼働している状態。5台なんて全然足りず、せめて16台は許容してくれないと使い物にならないでしょう。auはサーバーを家において外からアクセスすることも許していませんから、うちの場合は論外ですが。

甘い言葉には裏がある。昔から言われていますが、「お安くなります」に単純に引っかからないよう、よく考えてから契約しましょうという話でした。


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