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バンドプランの変更が予定されています [アマチュア無線]

大きな所だけ。
詳細はこちらを→ http://www.soumu.go.jp/main_content/000305487.pdf

472~479KHzが解放されます。
7MHzのバンドプランが大きく変わります。

CW専用が7.000~7.030に。
 7.025~7.030付近に出ていたPSK31やRTTYが使えなくなります。
 7.025付近はDXとの交信が盛んに行われているので、Digitalとの混信が緩和されます。
 DX Pedi局が出てくると、CW交信中にRTTYに飲み込まれることが良くありました。

Digital(CWも可)が7.030~7.045に。
 この区分内でSSBは許可されないので、7.033でのSSTVとSSBの混在交信、
 7.036、7.040、7.045で良く聞こえる道の駅移動等は駄目になります。要注意です。
 SSTVも下側へはみ出さない限界として、7.033から7.045までの間になります。
 そうすると、SSTVは今まで通り7.033がメインのままで、もう2波7.036と7.039まで
 出ていて、PSK31、JT65、RTTYなどは7.040~7.045あたりに落ち着きそうな。
 覚えやすいし。

SSBは7.045以上に。
 下側にはみ出すのはNGですから、SSB(LSB)は7.048から上と言うことになります。
 7.045以上は全電波形式の指定ですが、制約があります。整理すると次の通り。
 ・PSK31やRTTYはOK
 ・音声とデータを複合したデジタルはNG(HFのD-STAR等)
 ・画像(SSTV等)はNG

すなわち、ポイントとして画像通信はDigital区分(7.030~7.045)でしか使えません。
※7100~7200は今まで通りで何でもアリです

CW大好き人間としては、5KHzとはいえCW専用区分が広がるのは喜ばしい限り。
ただし、国際ルールからしたらもう一歩と言うところでしょうか。
既に上限は7.200まで拡大されていますしね。

他も細かいところが変更になるみたいです。
良く出るバンドを確認しておきましょう。

なお、これはパブコメ募集ですので意見が言えます。
しかし、パブコメ募集が出たときにはほぼ確定しているような物なので、よほどの事が無い限りはこのまま進むでしょう。



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YAESU FT1D使用上の注意 ~病院送りにならないために~ [アマチュア無線]

FT1Dは初期から致命的な問題を抱えています。
WiKiに書いてありますが、啓蒙の為にBlogにも書いておきます。

本体の電源ボタン以外での電源ON/OFFは絶対にやらない事

やってはならないこと
・外部電源を使っていて本体の電源が入ったまま、外部電源をOFFする
・バッテリーで動作中に、本体の電源を入れたまま外部電源を挿したり抜いたりする
・車でシガーソケットから電源を受けているとき、本体の電源を切らずに車のキーを切る
・電池の残量が減ってきているとき、送信すると強制OFFになり状態で送信操作する
・本体の電源を切らずにバッテリーを外す


これらをすると、設定を覚えてくれないだけで無く、内部のマイコン動作設定用不揮発メモリーが破壊して正しく動かなくなることがあります。こうなってしまうと、メーカーでJTAG(デバッガ)を使って書き直すしかありません。

本体のバッテリー残量表示は全くあてになりません。
受信や待ち受け時に残量フル表示でも、送信した瞬間に落ちることがあります。
電圧表示にして、頭の中で残量を計算してください。

FT1Dはソフトの作りが素人以下です。
初期に直し方含めてレポートしたのですが、直せないようです。
おそらく全て外注丸投げなので、理解できず直せないのでしょう。



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ソーラー発電ノイズ2014 ~2年前の悪夢再び~ [アマチュア無線]

2年前の悪夢が再びでしょうか。

アンテナメンテをするため、屋根に上がって気が付きました。
隣のレオパレスの屋上一面にソーラーパネルが増設されているのです。

DSC04074.JPG

写真の左奥だけパネルの種類が違います。
これが2年前に設置された物。

その周りがあたらなパネルです。

DSC04081.JPG

工事始まったばかりで、櫓が建っていました。

DSC04083.JPG

新たなグリッド連携のケーブルが見えます。
まだ繋がっていません。

DSC04084.JPG

パワコンが縦に3機増設されています。

DSC04086.JPG

オムロン製です。

配管を見たところ、ノイズ対策で使わせた金属パイプは使用されておらず、普通のプラスチックのパイプです。
接続箱の中は見れませんが、ノイズフィルターも入っていないでしょう。
アースの配線も見えません。

もう嫌です。
レオパレスは前回のトラブル後に次のことを言っていました。

・これから1万棟目標で、全国のレオパレスにパネルを載せる(本社方針)
・今回のトラブル経験から、最初から全てのシステムにノイズ対策を入れておく

大嘘です。
ノイズ対策は全くされていません。
それとも、この新しいパワコンはFCC Class-B以下のノイズしか出さない超高性能な製品なのでしょうか。

少なくとも、見た感じでは基本的なノイズ対策が全くされていない。
過去のトラブルを全く継承していない。
レオパレスは、結局は金なのですか。

はっきり書きます。
ここも見ている可能性があるので。
※シャープは見に来ていました。(IPアドレスのトラッキングでわかる)

1回目は無償でノイズ対策のスキルを提供しました。
2回目は無いです。なぜなら、前回はシャープ本社がヨーロッパに赴任しているEMC対策のエースを連れてきて検討させたのですが、まったく刃が立たず私のアドバイスで30dBの改善がでました。シャープのエースよりも私の方がスキルは上です。EMC対策はとても難しく、多くの経験と高い知識が無いとできません。1つの事例は1つであって、それが全てに通る物でもありません。このコンサルティングだけで生きていけるくらいの価値が有ります。

もし、挨拶も無しに運転開始されてノイズの海になってしまったら、また対策完了まで運転停止させます。無償ではアドバイスしません。調査もタダではやりません。

もう、最低です。
うちの隣でなんてやらなきゃいいのに。
なにも解ってない。

ちなみに、もう一度書いておきますが、レオパレスは書面での証拠を絶対に残しません。
全て電話や口頭です。→私は全て録音してあります。
やり方がものすごくせこくヤクザな体質です。
ただし、本物のヤクザと同じく、正しく紳士に話をすれば動きます。

みなさん、レオパレスにはご注意を。
これは誹謗中傷では無いです。
すべて実体験を元にした事実です。

また記事書きますかね。
JARLは腰抜けで興味ないみたいだし、行政に直接行くかね。

最後に一言。
エネルギー対策にソーラー発電は殆ど役に立ちません。真っ昼間しか使えないでしょ。
国のやり方は間違っています。何も解ってない。何かに踊らされている。
多くのエネルギー関係の研究者は知っています。私の知人も同じこと言ってます。
メディアには出ません。なぜなら、今一番儲かる話だからです。



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ケーブルを交換するよ [アマチュア無線]

いままで144/430/1200のGPは5DFBで繋いでいました。
1200のロスなんて考えたくも無いですが、手持ちの都合です。

アンテナからタワーの回転部を超えたところまでは、この10D2Vで下ろしてきます。
そこから部屋までは10DSFAです。共に10m確保してあります。

10D2Vはなるべく短くしたいので、ちょうど良いところで切断してNJを付ける予定。
アンテナ側のNPは部屋で付けていけば良いのですが、反対側のNJは現場あわせで切断してから付ける感じ。なので、この作業を屋根の上でやるか、長さが決まったら一度下ろして部屋でやるかで悩んでいます。
コンタクトピンを落としたら絶対に見つかりませんからね。

同軸ケーブルの損失は次の通り。@1300MHz
10D2V 2.15dB/10m
10DSFA 1.1dB/10m
5DFB 2.4dB/10m

確か18mほどだったはずなので、現状は2.3dB×1.8=4.14dB。
これが、10DSFA 10m+10D2V 8mになると、1.1dB+2.15×0.8=2.82dBに改善します。
その差は1.32dB。思いの外大差ないのですね。

こうしてみると、5DFBは10D2Vよりも低損失だって事が判ります。
しかし、アルミ箔が使われているケーブルなので、回転部分にはFB型は使うべきでは無いとの事です。
曲げ伸ばしでアルミ箔がぐちゃぐちゃに切れて特性が劣化するからみたいです。

10D2V.jpg

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DJ-G7の100Hz内部妨害 [アマチュア無線]

DJ-G7はTONE OFFでも、なぜか100Hzのトーンが出ているそうです。
これが止められないので、100HzのTSQを使っている相手のSQがTONE OFFでも開いてしまうとか。

そんな話を聞いたので確認してみました。
受信機はIC-911Dで、ヘッドフォン端子にUA-1G(USB-AD)を繋いで、WSで測定しました。

無信号.png
無信号の状態。(SQは閉じている)
いくつかの内部ノイズが見えています。

TONE無し.png
DJ-G7をTONE無しで送信。(完全な無変調)
確かに100Hzに信号が出ています。
ノイズレベルを-80dBとすると、信号レベルは-60dB。S/N 20dBの信号が出ています。
ちなみに、この状態でIC-911DのTSQを100HzでONにすると、TONE有りと判断してSQが開きました。

TONE有り.png
これが88.5HzのTONEをONにして送信した状態。
100Hzはレベルも変わらずに出たままです。
ちなみに、この状態でIC-911DのTSQを100HzでONにすると、TONE有りと判断してSQが開きました。
つまり、この状態では88.5Hzと100Hzの両方でSQが開きます。

この問題は初期のロットから出ていて、今回のTONE+DTMF問題でも修正されなかったようです。
→どうやら、噂では技術的に直せないらしい

DJ-G7を使う場合は、100HzのTONEに要注意ですね。

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